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2026/11/04

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【郁文3大行事】全校生徒が主人公として輝いた「郁秋祭2026」を実施しました!

郁文館三大イベントの一つ、郁文館の文化祭「郁秋祭2026」が9月26日・27日の2日間にわたり開催されました。
郁秋祭のテーマは「絶対全員主人公 2DAYS」。
一人ひとりが主役として輝くその名の通り、生徒たちが全力で挑み、校内は歓声と笑顔であふれました。
今年はあいにくの雨に見舞われる一幕もありましたが、生徒たちの日頃の準備の成果と弾ける笑顔が届いたかのように晴れ間も広がり、前年を上回る7000人以上の方にご来校いただき、2日間を通して大盛況となりました。
今回はその様子をお伝えします!

地下体育館のメインステージでは、中学1・2年生による合唱コンクール「音楽祭」を皮切りに、毎年大人気の音楽バトル「ガチ★スター天国」や、昨年度から誕生したステージ企画「IKUBUN’S GOD DREAMER」が開催。弾き語りやダンス、漫才など、特技や磨き上げたパフォーマンスが次々と披露されました。
 他にもダンス部や、チアリーディング部、吹奏楽部、書道部など各部活動のステージも大迫力!日々の練習の成果を存分に発揮してくれた生徒たちのパフォーマンスに、会場は大盛り上がり。2日間とも熱気に包まれました。

校内各所では、昨年からスタートした中学3年生によるクラス演劇をはじめ、部活動や各学年による展示・体験型ブースがずらりと並びました。
「PBLツアー」「修学旅行」「陸前高田研修」「ニュージーランド留学」など様々な研修の発表のほか、「生徒一人ひとりの将来への決意が込められた夢短冊」や「生徒全員の手形でクラスの個性を表現したタペストリー」など、個性にあふれた展示が校内を彩りました。

さらに、グローバル高校では、通常廃棄される米粉で作られた「食べられるスプーン」を添えたアイスクリームの販売や、日常に潜む世界の文化・言語に関する「あるある」をまとめたユニークな展示など、各研究室の趣向を凝らした展示・体験ブースが来校者を楽しませていました。

 

そしてグラウンドには、高校1年生による「起業体験プログラム」の模擬店が今年もずらりと並びました!
郁文館の模擬店は、当日販売して完結する一般的な文化祭の屋台とは異なり、生徒が疑似株式会社の「社長」としてクラスメイトの「社員(経理や広報などの役割を持つ)」と共に模擬店の運営をします。

SDGs17の目標に貢献すべく自ら企業理念や経営戦略を練るところから始まり、ビジネスモデル・収益構造の立案や、VC(ベンチャーキャピタリスト:保護者)からの資金集めを行います。郁秋祭終了後には、決算書類作成や株主総会での報告など一貫して執り行います。
会社の設立・事業計画・収支計画・資金調達・決算までを体験できるオリジナルプログラムです。
当日、どの企業も利益を出そうと呼び込みにも熱が入ります!郁秋祭が終わった
現在、生徒たちは株主総会に向けて決算書類を作成中です。

生徒たちの熱意と創意工夫が光った“郁秋祭2026”。テーマ「絶対全員主人公2DAYS」の通り、一人ひとりが主人公として全力で走り抜けた2日間となりました。
郁秋祭後すぐにスイッチを切り替え、2学期の中間考査に全力で取り組んだ郁文生。
何事も全力で取り組む郁文生を、教職員一同これからも応援していきます。

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