書道部

2021/11/11

令和3年度 東京都高等学校文化連盟書道展

昼間と夜の気温差が次第に縮まって参りました今日この頃ですが、高校生の部員たちにとっての大きな目標となる展覧会がいよいよ始まりました。

   

    

IMG-1522.jpg

     

       

IMG-1519.jpg

       

       

11月10日より池袋の東京芸術劇場において第34回東京都高等学校文化連盟書道展(通称「高文連」)が開催され、都内60校以上の高校から大小さまざまな作品が集結しました。

    

この書道展において、上位入賞を果たせば、来年度の8月頃に開かれる「全国高等学校総合文化展」という書道の全国展への出場資格が得られます。

   

その狭き門を目指して郁文館書道部員たちは、日々研鑽しているのです。

   

さて、今年は全国へ切符を掴むことができるかな~?

     

     

IMG-1516.jpg

書道部顧問 内田 智也

2021/10/08

圧巻!書道パフォーマンス(IDF)

10月4日~9日までの6日間にも及んだIkubun Dream Festival(IDF)は、各学年ごとに郁秋祭や夢合宿で学ぶはずであったさまざまなプログラムを体験していく今年初めて行われた行事です。

    

本来であれば、夢合宿では農業・林業体験・ボランティア活動・食育やEQプログラムなど、郁秋祭では、ステージにて合唱やディベート大会・ファッションショー・各クラブによるステージ発表・校内展示・企業体験プログラムによる出店など数多くの目玉となるイベントが目白押しとなるはずでありました。

  

  

IMG-1006.jpg

   

    

IMG-1061.jpg

    

    

IMG-1062.jpg 

    

     

IMG-1066.jpg

      

      

IMG-1078.jpg

    

    

前回も書きましたように今年度の郁秋祭は残念ながら中止となってしまいましたが、このIDFにおいて郁秋祭・夢合宿の代替となるイベントが開催される運びとなり、書道部もその期間中に流される各部活動の動画を作成するべく少ない時間ながらも大いに練習に励みました。

時には意見の食い違いから衝突することもあれば、お互いに不足する箇所をフォローし合うなどしてこの晴れ舞台の準備を進めてきました。

    

そして遂に、パフォーマンスの動画が完成致しました!!!!

   

   

IMG-1087.jpg

    

    

動画の撮影・編集はほぼIBS委員会の生徒たちが他の部活動の動画撮影などあるにも拘らず、素晴らしい出来に仕上げてくれました。

     

部員達も大変満足していました。

本当に有難うございました!この場を借りて改めて感謝申し上げます。

    

    

IMG-1107.JPG

    

    

IMG-1085.jpg

    

    

33405961.711757a79816fb42db258cbac5b3d90e.21100223 (1).JPG

    

    

書道部顧問 内田 智也

2021/09/29

書道パフォーマンス(IKUBUN Dream Festival)

秋の学校行事と言えば、文化部の花形......

   

そう文化祭」です!

   

郁文館では、「郁秋祭」として2日間、文化部だけでなく運動部・学年やクラスなど様々な団体が参加をします。

   

書道部は、書道室と美術室を使って展覧会に向けて制作した作品の展示と大きな紙に、大きな筆で、飛びっきり大きな文字を音楽に乗せて揮毫する「書道パフォーマンス」を行ってきました。

   

IMG-5426.jpg

(一昨年の様子)

   

   

しかし、残念なことにコロナウイルス感染症の流行により昨年度に引き続き今年も開催は中止となってしまいました。

   

その知らせを聞き、部員たちもかなり落ち込んだ様子でありました。これは書道部に限らず、他のすべての文化部の生徒たちが思ったことでしょう。そのような状況を慮って下さったのか、学校やIBSの生徒が毎年文化祭に向けて準備・活動してきてた部活動へ何かしら発表する場をということで、IKUBUN Dream Festivalの中で各部活の紹介・発表動画を流す機会をいただきました。

   

俄かにその話を聞きつけた書道部員も動画撮影の日に向けて急ピッチで準備に取り掛かりました。

   

IMG-0989.jpg

   

   

メインとして揮毫するのは高校2年生ですが、紙を張り付けたり、墨を拭き取ったり、作品を持ち上げたりすることは、多くの人手が必要です。準備には中学1年生から高校1年生まですべての部員の協力なくしてはできないのです。

   

IMG-0952.jpg

    

IMG-0948.jpg

   

   

後輩たちは、先輩のために新聞紙を本番の紙のサイズと同じにするために、自分の作品そっちのけで、何百枚もの新聞紙をひたすらに張り続けます。先輩たちはというと、その後輩に作ってもらった紙に惜しげもなく練習をしていくわけですが、そんな先輩たちも書き手になるまでに、後輩たちが今やっている作業と同じことを文句も言わずに続けてきたからこそ、そのサポートの大切さやありがたみがわかるのです。

このようにして郁文館の書道パフォーマンスの文化が脈々と継承されてきました。

さて肝心の詳細ですが、まだ未公開のため今はお伝えすることができませんが、本邦初公開の特別写真を少しだけアップします!!

IMG-0944.jpg

    

IMG-0941.jpg

   

   

今回はここまでにしておきましょう。

一生懸命練習してますね。完成形はどうなるのでしょうか?乞うご期待!

   

書道部顧問 内田 智也

2021/09/15

第35回 全国書写書道展覧会 授賞式

先日、9月12日に文京区民センターにて「第35回 全国書写書道展覧会」の授賞式が行われました。

   

昨年は、コロナの影響で展覧会自体が中止となり、出品できずに終わりました。今年は、コロナ対策を取りながらではありますが、無事に開催され、作品展示と授賞式が行われました。

  

IMG-0895.jpg

   

IMG-0896.jpg

   

作品は、例年と同じ文京区シビックセンター1階のギャラリースペースで、展示されておりました。

  

IMG-0886.jpg

   

IMG-0890.jpg

   

小学生・中学生・高校生・大学生・一般の幅広い年代の人の作品が一堂に会していました。全国から2万点近い作品が送られ、優秀な作品には賞が与えられます。

  

IMG-0901.jpg

    

IMG-0913.jpg

   

多くの強豪を押しのけ、書道部もその狭き門をくぐり賞をいただくことができました。

今回は、コロナに配慮し、授賞式への参加者を普段よりも少なくしての開催でしたので、参加できたのは2人でしたが、他にも多くの賞をいただけました。

   

IMG-0889.jpg

IMG-0893.jpg

  

IMG-0894.jpg

    

書道は、運動部のように、その場で結果が出たり、いきなり作品が評価される訳ではなく、出品してから賞になるまでに少し時間がかかります。それはあたかも、種を植えて、それが花開くのと似ているように思います。

   

これから秋にかけて益々展覧会が活発に開催されていきます。部員たちが蒔いた作品という種がどんな結果をもたらすのか楽しみですね。

   

書道部顧問 内田 智也

2021/08/24

書道部 夏期錬成 後半戦

さて、お盆休みも過ぎ、夏休みもあと僅かばかりとなって来ました。

  

書道部の夏期錬成会も後半戦へと突入して参ります。

  

先ずは、教室から余分な机や椅子を廊下へ撤去し、広くなった教室の前面に巨大な毛氈(下敷き)を敷き詰めていきます。

  

昔から郁文館書道部のことをご存じ方は、もう見慣れた光景かと思いますが、この時期はこれが日常です!

  

   

IMG-0796.jpg

   

IMG-0797.jpg

    

IMG-0798.jpg

   

   

ほとんどの部員が床で大きな作品を仕上げていきます。

  

床で書くと視野が広がって、机の上で書くよりもより全体を俯瞰して見れるので、バランスよく文字が書けるメリットもあります。

  

書き損じや失敗作などごみが沢山出ますが、書道部では無駄にはせず、乾かして故紙(反故紙)として拭き取りなどに再利用しています。

  

夏も残り僅かですが、頑張ってより優れた作品を仕上げましょう!!

  

書道部顧問 内田 智也

  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 
ENGLISH
PAGE