レポート

REPORT

2014/06/04

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中学・高校・グローバル高校の体育祭を開催しました!

 

524日(土)に高校・グローバル高校、25日(日)に中学校の体育祭が行われました。

体育祭は、「郁秋祭(文化祭)」、「郁文夢の日」と並び、本校の3大行事の一つです。

 

本校の体育祭は、生徒の居住地によりサンダー・フォレスト・ブリザード・フレイム・オーシャン・シャドウの6つの団に分かれて行われます。同じ路線を使って登下校する先輩・後輩の仲を深め、クラス・学年・クラブ活動も違う生徒同士のつながりをつくっていきます。

 

[各ブロック入場]

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この6ブロックには、ブロック長(応援団長)として高校3年生がいます。さらに各ブロックには、応援団として有志の生徒がブロック長を支えます。応援団員は例年増えてきており、今年は各団30名前後の生徒が参加しました。そのブロック長と応援団が体育祭の中心となって2日間の体育祭を盛り上げます。

 

[各ブロック団長たち]

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[ブリザード応援団]

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[フォレスト応援団]

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[シャドウ応援団]

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[サンダー応援団]

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[オーシャン応援団]

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[フレイム応援団]

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応援団による声援のもと、「障害物競走」「綱引き」「棒引き」「棒倒し」「借りモノ競争」「玉入れ」「騎馬戦」「ブロック対抗リレー」など、全ての競技で白熱した戦いが行われました。

 

今年のテーマは『一生懸命はかっこいい』でした。自分が参加した競技に全力で取り組み、そして競技をしている生徒を全力で応援すること。その一生懸命な姿勢は何よりもかっこいいものです。

 

[障害物競走]

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[綱引き]

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[棒引き]

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[棒倒し]

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[借りモノ競争]

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[玉入れ]

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[騎馬戦]

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[ブロック対抗リレー]

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[生徒応援①]


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[生徒応援②]

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本校が目指す、全員が熱中する体育祭で、生徒たちの生き生きした顔が溢れていました。

 

また、中学の体育祭では学年全員が一つの出し物をします。中学12年生合同で「ソーラン節」、中学2年生が「扇の舞」、中学3年生は「組体操」と、各学年が一丸となって、見ている生徒、教員、保護者に感動を与えてくれます。

 

[ソーラン節]
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[扇の舞]
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[組体操]
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白熱した戦いが終わり、閉会式では全員が肩を組みながら校歌を歌いました。

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これは誰かの指示でも演出でもなく、生徒たちのアドリブで行ったことでした。この体育祭でみんなの絆が深まった証だと思います。

 

そして最後に各ブロックの団長のかけ声とともに体育祭が終了しました。
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本校では、学校行事は生徒たちが主人公になる舞台だと考えております。この体育祭も、体育祭実行委員という生徒たちの委員会を中心に企画、運営がされています。この2日間の体育祭のために、2ヶ月以上も前から準備をし、当日は裏方として全ての運営を行いました。この実行委員の頑張りがなければ、全校生徒・教員・保護者の感動はありませんでした。本当によくやってくれました。

 

 

生徒が主体となり、「生徒の、生徒のための、生徒による」体育祭がこれで幕を閉じました。

 

IBS委員会]

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[広報委員会]


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[昼休みの実行委員打ち合わせ]

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[実行委員一同]

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本当に、本当にお疲れ様でした。暑い中、ご来校いただき声援を送っていただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。またご事情により来校が難しかった保護者様には、是非とも来年は足を運んでいただきたいと思います。