レポート
REPORT
2026/08/04
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【東大クラブ】東京大学の駒場キャンパスに初訪問!准教授から直接講義を受け、現役東大生との座談会を実施しました
甲子園を目指して野球部に入るように、「東大へ行きたいから、それに直結するクラブに入りたい」という思いに応えるため、郁文館では「東大クラブ」を設立しました。
東大合格を勝ち取るための「個別最適」な環境を実現するべく、2023年に発足したクラブです。
2025年春には、東大クラブから東大現役合格者を輩出!夢を叶えるため、先輩に続いて東大に行きたいと日々切磋琢磨しています。
今回は、郁文館中学校3年生と郁文館高校1・2年生のiP class【東大専科】*¹の生徒約70名で東京大学駒場キャンパスを訪問。その様子をお伝えします!
普段から、郁文館に学生チューター*²として来てくれている東大生のご縁があって実現した今回の東大キャンパスツアー。
昨年度は、郁文館からすぐ近くの本郷キャンパスに2回訪問しましたが、駒場キャンパスは今回が初めてです。毎年11月の文化祭「駒場祭」で訪れたことがある生徒も、初めて訪れた生徒も、リアルキャンパスに大興奮!
さまざまな教室や研究棟、食堂、図書館、体育館、グラウンドなど憧れのキャンパスに目を輝かせていました。
東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻広域システム科学系(人文地理)准教授の小田 隆史先生の講義を受講。
「地理学でいのちを守る 東日本大震災から防災研究へ」というテーマのもと、東大クラブの生徒たちのために実施された特別講義です。生徒たちは、真剣な表情でメモを取り、積極的に質問する姿が印象的でした。
また特別講義のあとには、現役東大生・東大院生による座談会も!
生徒たちからは「東大入学すると最初に通う駒場キャンパスに初めて来れてよかった」「東大生に普段の生活や、研究内容を直接質問できて、東大に行きたい気持ちが強くなった」との声がありました。
今回の体験を糧に、東大クラブの部員たちがさらなる躍進を見せてくれることを強く願います。
*¹ iP class【東大専科】:3年+3年=6カ年全員特待生。日本・世界の未来を切り開き、新たな価値を創造できる世界人財を育成。渡邉校長が統括担任として自ら次世代のリーダーを育てます。
国内外の研修を通じて人間力の成長だけでなく、「日経新聞×論語」から過去・現在・未来を紐解くディスカッション型授業のiP class校長HRや、個別最適化少人数制授業など様々なプログラムを展開しています。 詳細はこちら
*² 学生チューター:東京大学や慶應義塾大学など、国内最難関の国立・私立大学に在籍する現役生たちが、週に数回、郁文館に来校し、放課後や空き時間を活用して、生徒の進路相談や学習サポートにあたっています。詳細はこちら
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