レポート

REPORT

2022/01/17

  • 郁文館グローバル高等学校
  • 夢教育推進部
  • 社会探究・協働ゼミ

グローバル高校 いくわせプロジェクト(郁文館×早稲田大学プロジェクト)第二弾!

グローバル高校1年生の特別授業を、「自分の言葉で日本を語れること」をゴールに設定し、早稲田大学 マニフェスト研究所より講師2名お招きして行いました。

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早稲田大学 マニフェスト研究所からは、『ありたい姿から考えること(バックキャスティング)』の大切さと、ありたい姿をはっきり示すためにマニフェストの価値があるとのお話を頂きました。
ビジョン(ありたい姿)とビジョンに向けての目標をはっきり示し、より良くなるようPDCAサイクルを回すツールとして、マニフェストの価値があるとのことでした。
これは、郁文館が教える「夢を叶えるために必要な仕組み」と共通することで、生徒たちが普段実践していることの大切さを再確認できるお話でした。

海外では、日本とは異なり政治の話題が日常会話に出てきやすいため、留学先にて自分の意見を求められる機会が増えます。
この特別授業では、自分の暮らしが政治とつながっていることに気づかされました。この気づきが自分の意見を形作る土台となります。
数字でみる”日本とカナダの政治”コーナーでは、18歳選挙権に関して、両国の比較をし、日本が2015年、カナダが1970年に成立したことを知り、カナダの主権者教育が日本より進んでいる背景の一つを知りました。
グループワークでは、日本の政治や選挙の課題について話し合い、どうしたら解決できるかを議論し、発表しました。

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政治を自分事化することができている生徒も見受けられ、自分の言葉で日本を語れる生徒がこれからも増えていくことを期待しています。