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REPORT

2026/03/14

  • 郁文館中学校
  • 郁文館高等学校
  • 郁文館グローバル高等学校
  • 夢教育推進部

【郁文3大行事】郁文夢の日2026

2月21日(土)に、郁文館夢学園の3大イベントのひとつである「夢の日」が行われました。
毎年2月に開催される夢の日は、この1年間の自分の夢への達成度を振り返るとともに、新たな年度の決意と目標を設定する夢の元日です。
今年も生徒たちがお互いの “夢” と “夢への努力” をたたえ合い、夢に向かって再び歩み始めるための大切な日となりました。

ドリームシャッフル

夢の日の名物プログラム「ドリームシャッフル」では、ステージ上の巨大なルーレットが回り、クラスと生徒がランダムに指名されます。いつ誰が選ばれるか分からない緊張感の中、マイクを向けられた生徒たちは皆、自分の夢を堂々と宣言しました 。
日頃から夢と真剣に向き合っているからこそ、誰でもいつでも自分の夢を言葉にできるのが郁文生。生徒たちはお互いの夢を応援し合い、刺激を受けるエネルギーに満ち溢れた時間となりました。

 

MVD(Most Valuable Dreamer)発表

今年度も郁文館中学校、郁文館高等学校、郁文館グローバル高等学校から、それぞれ「MVD(もっとも夢に向かって突き進んでいる生徒)」が選出されました。

「救命救急医になる夢」郁文館中学校 森 碧泉さん
「映像クリエイターになる夢」 郁文館高校 栗原 逢輝さん
「小説家になる夢」 郁文館グローバル高校 渡邊 エリカさん

受賞した3名は、夢に日付を入れる計画書”夢手帳”を最大限に活用しながら歩んできたこれまでの道のりや、将来のビジョンを力強くプレゼンテーションし、全校生徒に大きな刺激を与えてくれました 。

 

夢の「原点」を見つめ、ワクワクする人生を

式典の最後に、渡邉美樹理事長から自身の人生を支える「夢の原点」についてお話がありました。

この夢の日というのは、私がこの学校の理事長に就任してから「生徒一人ひとりが真面目に夢と向き合う日を作りたい」という想いで始めました。
夢はあなたが生まれてこなかったら起きなかった奇跡です。せっかく生まれてきたのだから「こんなことをやってみたい」「こんな新しいものを作ってみたい」という想いとぜひ向き合ってください。そのうえで「夢手帳」や「夢を叶えるための行動指針」「七つの約束」を見直し、周りが応援してくれるような生き方ができているか、自分を振り返ってみてください。
そして、なぜその夢を持ったのかという「原点」を、年に一度この夢の日で見つめ直してほしいと思います。

改めて夢っていいなと思います。私もいま新しい夢に挑戦していて、毎日がワクワクして仕方がありません。人生にはワクワクする人生とそうでない人生がありますが、ワクワクする人の方が絶対に得です。ぜひみなさんも、今日の夢の日で決意を新たにし、明日からワクワクしながら過ごしてください。そして「来年のMVDは自分だ」という気持ちを持って過ごしてもらいたいと思います。応援しています。

夢カード

式典終了後、生徒たちは自分の教室に戻り、次の1年に向けた決意を込めて「夢カード」に夢や目標を記入しました。一人ひとりが自分と向き合いながら夢を言葉にしていく時間。
今年も、多くの生徒が夢の「原点」を見つめ直し、未来への決意を新たにする「夢の元日」となりました。

 

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