レポート
REPORT
2026/02/18
- 東大クラブ
- 郁文館高等学校
- 学力プレミア
【東大クラブ】今年も特別講習を実施しました!
甲子園を目指して野球部に入るように、「東大へ行きたいから、それに直結するクラブに入りたい」という思いに応えるため、郁文館では「東大クラブ」を設立しました。東大合格を勝ち取るための「個別最適」な環境を実現した2023年発足のクラブで、2025年春には東大現役合格者を輩出しています。
冬休みの勉強合宿を終えた東大クラブでは、通常授業を実施できない入試期間中を有効活用し特別講習を実施しました。今回はその様子をご紹介します!
入試期間中も学習環境を確保
中学入試・高校入試が行われた、2月2〜4日、10日の4日間。東大クラブの高校1年生、2年生の生徒たちを対象に、応用問題や思考力を問う問題を中心に演習する特別講習を実施しました。
実施場所は受験生との接触がないよう、特別教室(音楽室、書道室、物理室、化学室)に限定し活動。
入試会場としての校内全体の緊張感の中でも、落ち着いて学習に取り組める環境を整えました。
本校教員に加え、通常授業も担当いただいている東大・医学部受験専門予備校慧修会の奥平会長や、東大をはじめ難関大学合格者を多数輩出してきた進学塾の関戸先生、東京都立日比谷・戸山などで東京大学受験指導を歴任していた荻野先生など、多くの外部講師による特別講義も実施しました。
授業では、生徒の理解度に合わせて解説を重ね、疑問点をその場で解決していきます。少人数制だからこそ生徒たち全員が積極的に発表し、解だけではなく「なぜそれが正解なのか」という理由まで答える姿が印象的でした。
学年・文理別の時間割
特別講習では、1年生、そして2年生は文系・理系に分かれ、英語・数学・国語・古典・化学・地理などを中心に授業を実施しました。さらに、自習の時間も確保し、学んだ内容をその日のうちに整理・定着。また東大クラブ顧問も自習教室を回りながら、生徒たちが気軽に質問しやすい環境となっていました。
入試期間中も学びを止めず、夢に向かって努力を重ねる東大クラブの生徒たち。これからも学校全体で一人ひとりの挑戦に寄り添い、成長を支えていきます。
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