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バスケットボール部

2020/02/22

令和元年度 中学1年生交流大会(男子)

今年の中学1年生大会は、1月12日に行われました。

<中学1年生男子>

vs 文京区立第十中学校 16-26

初の中学1年生男子だけでの試合で硬さもありましたが、一生懸命戦いました。

初の公式戦で初の敗戦

vs 日大豊山中学校 19-50

自分たちの練習してきたことが通用しなくなり、壁にぶち当たりました。

終始、相手のペースで敗戦

vs 文京区立第六中学校 27-36

今大会最後の試合。気合をもう一度入れ直すも、敗戦

中学1年生だけでの初公式戦。戦う姿勢が作れた大会になりました。

ディフェンスは

・マイボールにするため必死さ

・相手が嫌がるしつこさ

オフェンスは

・ボールを掴むこと

・正しいところに投げること

・ゴール下、ノーマークのシュートを決めきること

すぐにできるようになるわけではないです。

少しずつ、一歩一歩、彼らが成長するように部活に励んでいきます。

これからも何卒宜しくお願い致します。

2020/02/22

2020年 B支部大会

今年のB支部大会は、2月11日、16日の日程で行われました。

★1回戦 筑波大附属高校 37-42

 終始リードをした展開でしたが、最終4Qで、逆転を許し、敗戦

★2回戦 白百合学園  33-63

 ゲーム開始直後から相手ペースで、最後までリズムを作れず敗戦

★3回戦 東洋高校  38-78

 気持ちを切り替え臨んだか、練習不足を露呈しての敗戦

チームの課題が明確になった大会でした。

体力よりも精神力を鍛え直さなくてはいけない事を痛感しました。

ボールに対する執着心。

ゴールに向かう闘争心。

粘り強く守る忍耐力。

春までに克服すべく、練習に励みます。 

2020/01/13

令和元年度 文京区新人大会 初・優勝!

中学男子バスケットボール部は

昨年2019年10月14日から11月4日まで文京区バスケットボール新人大会が開催されました。

10月14日(月・祝)  VS 文京区立第三中学校  96対42 WIN!

・初戦かつ自校での試合に緊張したせいか、序盤は動きが硬かった。

・緊張が取れ、自分らしさを取り戻す。

・最後はベンチ全員出して、盛り上げた展開ができた。

10月20日(日)    VS 東京都立小石川中等教育学校  77対51 WIN!!

・勝ち上がり同士の戦い。出だしの悪い郁文館。相手の勢いに押される。

・次第に集中し、足が動いてきた。

・最後は自分たちのリズムを完全に取り戻し、勝利。決勝リーグに進出!

10月27日(日)    VS 文京区立第一中学校   79対41 WIN!!!

・各ブロックを勝ち上がってきたチームとの対戦。いつも通り出だしにしくじる。

・郁文館の弱点を突かれ、苦戦。

・最後は、ディフェンスの頑張りが出て、勝利を掴む。

11月3日(日)    VS 文京区立本郷台中学校   56対45 WIN!!!!

・決勝リーグ第二戦目。出だしの悪さに重ね、研究もされ、思うように攻められない。

・一進一退の攻防。インサイドで粘り強く頑張り、リバウンドを確実に取る。

・最後まで粘り強く戦い、気持ちで押し切り勝利をおさめる。

創部以来、初となる都大会進出決定!!!!!

11月4日(月・祝)  VS 日大豊山中学校   74対50 WIN!!!!!!

・決勝リーグ最終戦。お互い負けなし文京区NO.1決定戦。

・激しく攻め合う両チーム。決勝戦にふさわしい試合。

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・勢いのある相手に苦しむが、同行ともに一歩も引かず攻め合う。

・前半終了間際、キャプテンの3ポイントシュートが決まりリードを守って後半戦へ。

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・後半も気の抜けない展開。

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・最後の最後まで根気強く、粘り強く、崩れないチームに成長を感じる。

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文京区バスケットボール新人大会を優勝で終えました。

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お忙しい中、応援に駆けつけてくれた保護者の方々、誠にありがとうございました。

皆様のご声援に励まされ、苦しい展開も乗り越え勝利を手にすることが出来、成長という最高の結果を得ることができました。

しかし、11月17日(日)の都大会の結果は、1回戦負けという結果になりました。

自信と悔しさを忘れず、これまで以上に実り多き大会になるよう指導してまいりますので、これからもご声援、ご協力お願い申し上げます。

2020/01/11

冬休みの活動(高校男子)

 冬休みに入ってすぐに静岡県に合宿に行きました。合宿の目的は「走るバスケを体に染み込ませる」「個人のスキルアップ」

 普段の学校の練習では中々オールコートが使えず、時間も短いため、練習が限られていました。そのため、この合宿では練習一つ一つに時間をかけ、細かいことにも意識して練習することができました。

 初日は普段行っている練習を何のためにやっているのかの再確認と、1対1で相手に勝つためにスキルアップをメインに行いました。

 2日目からはたくさんボールを使いながら走りました。ミーティングをしたときに、生徒たちが自ら「走り勝てるチーム」という目標を立てたからです。意識させたことは、走るコース、走りながら周りを見ること、切り替えの早さです。午後からはDFもいれて実践を想定して練習を行いました。とにかくDFからOFに切り替わったら速攻を狙うことを言い続けた結果、速攻の意識が芽生えてきました。

 

 3日目は試合を中心に行いました。この合宿では、「DFからの速攻」に加えて「リバウンド」「スクリーンアウト」「逆サイドを見る意識」も心がけて練習してきました。試合でもまずはこの4つを意識して行いました。3日目の試合ではこの4つを意識してやろうとする生徒が多く見られ、良いプレーが増えました。

 今回の合宿では、走るバスケを意識するきっかけづくりをすることができました。今後の試合で活かされるか期待します。

  合宿の2日後に田柄高校で練習試合を行いました。結果は全敗。合宿でできていたことが中々発揮することができず、課題がたくさん浮き彫りになる試合でした。

 年が明けて1月3~5日は八王子に遠征に行きました。普段、中々試合することができない強豪校や他県の学校と対戦しました。 

 結果は3勝4敗2分。「最後の最後まで競り、勝ち切った試合」「負けたものの、強豪校にも通用するプレーがあることが分かった試合」「最後に追い上げを見せ、追い付いた試合」「自分たちの適当なプレーによって追い付かれた試合」など内容は様々で多くの経験を積むことができた3日間でした。また、合宿の成果もあり、DFからの速攻の場面も見られました。

 この冬休みを通して、チームとして成長することができました。そして1番良かったことは、控え選手の成長です。これからも成長し続けて、いろんな生徒がそれぞれの良さを発揮し、1月12日,13日,19日の試合に勝てるように頑張っていきます。

2019/11/15

高校男子新人戦

代替わりをして初の公式戦に挑みました。

1戦目 vs都上野 79-66

(2019.10.27)

初戦ということもあり選手の顔には緊張も見られ、マネージャーにも緊張が伝わってきました。しかし、いざ試合が始まるとさっきまでの緊張が嘘だったかのように良いスタートを切れました。相手のポイントゲッターを守り、3Qまでは29点に押さえました。そして、全員出場で勝つことができました。

2戦目 vs都小石川 67-64

(2019.11.3)

この日は英検二次でフルメンバーで試合に挑めませんでした。しかし、いるメンバー全員が勝とうという強い気持ちで試合に挑みました。試合は最初から最後まで競っていておそらく試合を見ていた全員がどちらが勝ってもおかしくないと思っていたと思います。ですが、最後の最後まで集中力を切らさず、勝てると思い続けた結果、競り勝つことができました。

3戦目 vs東京朝鮮 71-107

(2019.11.4)

都大会をかけた試合に挑みました。相手は都大会に出たことのある学校東京朝鮮。先生は試合の前選手全員を集め、戦略・モチベーションについて話をしました。先生が話をしてくれたおかげもあるのか選手たちの緊張が少しほぐれた気がしました。試合が始まり出だしが悪く連続得点を許し、さらにこちらはシュートが入らず1Qが終わってみれば、9-35と点数を離されていきました。後半からエンジンがかかり始め後半は互角の戦いを見せました。しかし、前半に離された点数を縮めることはできず、敗退してしまいました。

新人戦は第3支部ベスト16という結果で幕を閉じました。次の公式戦は4月に行われる春季大会です。新人戦で見つかった課題をこの冬で改善し、チームの目標である東京都ベスト32を目指し練習していきます。

高校男子バスケットボール部マネージャー・大川

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