特徴
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夢の土台作り
人格を磨き、夢・目標を持つことの大切さを実感し、
自己管理のできる人間を育てる。
中学校での生活は、自分自身を見つめ、自己の人格を磨くことにより、将来に向けて、夢を持つことの大切さを実感させます。今何をやるべきか、何をしてはいけないかを考えさせることで、日々の生活を漠然と過ごすのではなく、目標のある生活をし、自己管理のできる人間を育てていきます。
親元を長期間離れ自分のことは全て自分で行う夢合宿の中で、学年ごとのテーマに基づき、友人との共同生活、共同作業をしていく中から、自分の役割や他者との関わり方を学び、基本的生活習慣を身につけることにより、社会性、前向きさなど、心の指数(Emotional Quotient)を高めます。
また、定期考査(年間5回)や模試にあたり、自ら短期目標を設定し、それに対して学習計画を立て、実行し、振り返りを行います。また、学期に一度の担任との夢カウンセリング等を通して、自分の将来について考えることで、人生観を養います。これらにより、自己の指数(Spiritual Quotient)を高めます。
学習面では、すべての教科において、授業態度や、小テストへの取り組み、家庭学習などを評価することで、自らの意志で学ぶことのできる力を身につけさせ、知識の指数(Intelligence Quotient)を高めます。
以上の点を重要視した指導により、夢を見つけ、それに向かって進んでいくために大切な基本的生活習慣から、人格を高めて土台を作っていきます。日常の授業および「修学旅行」などの行事は、すべて"夢の土台作り"を目的に構成されています。また、「理事長講座」や、実際に夢を叶え、その道のプロとなった様々な達人による講演「夢達人ライブ」を情報として活用し、様々な職業観、世界観を広げていきます。また、自身の希望する進路が明確になっている者は、自己実現の第一歩を踏み出すために、高校1年次より始まる東大クラス、医系特進クラス、グローバル高校へ進路選択をし、確固たる一歩を踏み出します。
この期間に築いたDQ(Dream Quotient =EQ・SQ・IQを統合した夢達成への指数)は学年が上がるごとに、その手法を変えながら更なる高みを目指します。そして、中学3年次には、自らの夢について、「卒業論文」を作成するために、調査活動をすることや文章にまとめることにより、現在の自分を見つめ、将来の自分について、明確なイメージを作り上げていきます。
