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2010/07/30
グローバル高校1年生百人一首大会

 

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7月26日(月)、28日(水)、30日(金)の日程で、グローバル高校1年生が百人一首大会を行いました。

百人一首の和歌には、大学入試で必須の古典常識や文法事項が多く使われています。
ゲームを通じてそれらの知識を身につけることが目的です。
また、百人一首は留学先であるニュージーランドで日本文化を紹介するひとつのツールにもなります。
百人一首をしっかり理解して自国の文化を紹介できれば、現地でのコミュニケーションも円滑に図れるでしょう。
 
日本人が外国で評価されるひとつのポイントは、自国の文化や歴史をしっかり語れるかどうかという点にあります。 

本日は三日目、百人一首大会の最終日でした。
 
場内のあちらこちらで「はい!」という元気な声が響いていました。

 

 

 

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2010/07/10
ベンチャーキャピタリスト(VC)説明会

7月3日(土)ベンチャーキャピタリスト(以下VC)向けの説明会が執り行われました。

 
VCは投資家兼相談役という立場に立ち、生徒たちの会社にアドバイスを与えたり、投資家として投資を行うなど、起業体験をバックアップしていく役割をもっています。

本校のVCは例年卒業生や講師の先生方が引き受けてくれています。当日は多くの卒業生と講師の先生に、日本ベンチャーテクノロジーパートナーズの村口社長から、VCとしての心構えやその職務について、さらには成功する起業の秘訣など様々なことを講演していただきました。バックアップの卒業生たちまで一生懸命勉強してくれているのですね。

写真はその説明会の様子です。

 

村口社長が出資と借り入れの違いについて解説してくださいました。

  

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2010/07/09
志高館で工事を行いました

 

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夢合宿を行う志高館(長野県東御市)で、敷地の一部に改良工事を行いました。

この場所は、かつては野球やサッカーの出来るグランドでしたが、使用しない間に雑木が生え、湿地帯となってしまいました。

このエリアを有効利用するべく、逆転の発想を行い、最も湿気の多い地帯に集水用池を作り湿地の水を集め、林の中にある池へとパイプで流すことにしました。

 

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この工事により湿地だった場所を乾燥した土地へと変えることができたため、今後はアドベンチャー体験プログラム(EQ)や野外調理など、様々な活動が可能になります。

今後もさらなる改良を続け、夢合宿をますます充実させて参ります。

 

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2010/07/06
志高館バスツアー(後援会)

  6月27日(日)志高館バスツアーを開催いたしました。

 梅雨空のなか、お天気を心配しつつ出発しました。長野に近づくに連れ時おり青空が顔を出し、山の新緑が美しかったです。

 金井館長、職員の方々そして、ご参加くださった白井教頭先生、大久保先生、金子先生に志高館の中をご案内いただき、子供達の10泊の生活の痕跡が見てとれました。
 今回は、記念として、学年ごとに植樹をいたしました。子供達と共にすくすくと成長し、志高館の風景のひとつになっていくと思うと感慨深いものがあります。

 子供達が無事に合宿を過ごせるのも、金井館長、職員の皆様の気配りのお陰と感謝しております。

  

 今後とも、よろしくお願い致します。

 ご参加の皆様のご理解ご協力のお陰で無事終了する事が出来ました。ありがとうございました。

 ご同行いただいた、白井中学教頭、大久保先生、金子先生、大変お疲れ様でした。

 後援会一同

 

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2010/07/03
起業体験役割説明会

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6月24日(金)に、起業体験のチーム分けに基づいて、役割説明会を実施しました。

 

各チームは起業するにあたって、社長、副社長、経理責任者、広報担当など、

さまざまな役職について仲間と協力していきます。

今回説明会の対象になったのは、各社の社長・副社長、会計・仕入れ両責任者、

広報・商品開発両責任者の三組です。

 

H2学年、G1学年を始め、多くの有志団体も参加しました。

みんな一生懸命に自分役職の仕事を聴いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/07/02
北京匯佳(ホイジャ)中学校が来校されました

  

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7月1日(木)、中国から北京匯佳(ホイジャ)中学校の2年生が来校されました。

宮崎学校長からの歓迎挨拶に続いて、お互いに英語で自己紹介する交流会を実施。

  

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一緒に昼食を取った後、英語の授業にも参加してもらい、親睦を深めることができました。

 

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2010/06/30
中学3年 卒業論文

 ◎  卒業論文とは?

 本学園では中学での夢教育三年間の集大成として、中学三年次に全員が卒業論文を書きます。卒業論文のテーマは、「自分の夢」です。各生徒がこの時点での将来の夢に関することや、興味関心があるものについて書いていきます。

 論文の枚数は原稿用紙50枚以上であり、執筆は決して簡単なものではありません。ですが、この経験を通じて生徒たちはひと回りもふた回りも大きく成長します。なぜなら、論文執筆の過程で自分の夢に関連する資料を調べたり、その夢を仕事にされている方にインタビューをしたりして、生徒一人ひとりが自分の夢を見つめ直し、自分の夢を形にあらわし、自分の夢に近づくことができるからです。

 卒業論文を書き上げた後は、自らの論文の内容をまとめて、発表します。国語の授業では効果的な発表の方法と、効果的な聞きとり方や発表の評価の仕方を学習します。また、技術の授業では、パソコンのプレゼンテーションソフトを活用し、発表に用いる資料を作成します。その後、各クラスで卒業論文のプレゼンテーション大会を開き、優秀者を表彰します。

 卒業論文は、郁秋祭(文化祭)で展示しますので、一般の方々にもご覧いただけます。また、郁秋祭期間中は、プレゼンテーション大会の優秀者による卒業論文発表会も行います。この発表と論文の出来具合から、学年で最も優秀なものをグランプリとして選出し、受賞者は全校生徒が集まる「郁文夢の日」での発表を行います。

◎  卒業論文の執筆および発表により、身につけられる力

 

 ・文章構成力   ・文章表現力 

 

 ・評価する力   ・発表する力

 

 ・時間管理能力  ・パワーポイントを作成する力
 



◎  卒業論文の発表までの流れ

テーマ(自分の夢)の設定

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 資料の収集

  

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   ↓

 文章構成の決定

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現場調査(インタビューなど)

 

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執筆(下書き)・表紙作成

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 指導教員による添削

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  執筆(清書)

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  製 本

 

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      ↓

パワーポイント作成

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 プレゼンテーション大会

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 郁秋祭での展示および発表

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優秀な作品は「郁文夢の日」に全校生徒・保護者の前で表彰されます。 

 

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2010/06/28
模擬選挙のための学習

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 現在わが国の20代の投票率は20%~30%という極めて低い水準にあり、若者の政治に対する無関心さが大きな問題となっております。

 このような状況に対し、本校では、生徒一人ひとりが将来の有権者として、選挙を棄権することなく、社会の様々な問題に主体的に関わっていける人間となるための教育の一環として、2007年に東京都知事選挙・参議院議員選挙を、昨年は衆議院議員総選挙を対象に生徒自身が投票行動を体験し、学習するという「模擬」選挙を実施し、生徒の政治・選挙への興味と関心を高めることができました。
 

 

今回は、第22回参議院議員通常選挙に先立ち、公職選挙法や教育基本法における政治的公平・中立性の原則に配慮しつつ、「模擬」選挙を実施します。

 

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 本日(6/28)、校内放送を通じて「模擬」選挙の意義・概要とともに、今回の選挙における争点について、社会科の大嶽教諭が解説を行いました。

 

この後、生徒は選挙の争点について改めて考え、自分の判断で「模擬」選挙に臨み、投票を行います。

  

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模擬選挙学習の校内中継に当たるのはIBS局員の生徒たちです。この放送は朝のロングホームルームの時間を利用して行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/06/28
講演「大学進学のグローバル化と今後の展望について」

 

6月26日(土)の午後、在校生、保護者の皆様を対象に、ISI国際学院エデュケーションプランナー、立命館アジア太平洋大学アドミッションズ・オフィスの皆様にご来校いただいて「大学進学のグローバル化と今後の展望について」と題して講演をしていただきました。

前半はISI国際学院様に講義をお願いし、英語圏の大学への進学と併せて、中国の大学へ留学することの意義についてお話ししていただきました。

 

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後半は、企業やマスコミから注目され、世界約100カ国から学生を集めている立命館アジア太平洋大学様から、大学の取り組みについてうかがいました。

 

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この日の講演は、昨年から渡邉理事長が進めている「アジア国際交流」に関連して実施されました。

具体的な事例も交えてのお話をうかがうことができ、大変有意義な講演となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010/06/25
ワタミ株主総会に行ってきました!

高校2年、グローバル高校1年生の起業体験プログラムの続報です。

6月19日(土)に両国国技館で行われたワタミ株式会社の株主総会を見学して参りました。

 

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貸借対照表や損益計算書の見方、株主総会における議案の進め方などを事前に学習した上で株主総会見学に臨みました。

初めて見る株主と経営者という関係に、生徒たちは興味津々です。

いずれ自分たちも起業体験プログラムの一環として「株主総会」を開かなければならない話を聞き、不安そうな表情を見せる生徒もいました。

それでも、総会が始まると、しっかりと説明を聞いてメモを取っていました。株主総会の現場を見学したことで、株式会社に対する理解がさらに深まったことでしょう。

今後、起業体験プログラムは本番の郁秋祭に向けて加速していきます。

次は生徒自ら事業計画の立案を行います。

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