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最新のレポート

2018/01/20 【学校教育相談室】

ブルーリボン運動 活動レポート

郁文館では、いじめをなくし、全校生徒が過ごしやすい学校環境を意識して作っていくということを目的にブルーリボン週間を設け活動しています。

ブルーリボン週間の間はピサポート委員のメンバーが朝から張り切って大きな声で声かけをしています。


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また今回はピアサポート委員だけではなく、全校で「いじめ」について考え、クラスごとに「人権標語」を考えました。各クラスで考えられた標語は全校で発表し、投票しました。


結果は・・・・高校代表は 高校1年E組の「あなたにも 愛音(アイネ)泣音(クライネ) 聴こえてる?」

       中学代表は 中学3年C組の「『辛』いときも 『一』緒にいれば 『幸』せになる」


投票後は、新しい人権標語を掲げながら朝の挨拶運動を行いました。


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今年度の残りの活動も精一杯活動を行っていくので応援&ご協力お願いします!

2018/01/15 【夢教育推進部】

平成30年度 二十歳の夢の日

平成30年1月8日、新成人の門出をお祝いする「二十歳の夢の日」が行われました。晴れ着に身を包んだ卒業生が約150人集まりました。

この「二十歳の夢の日」は、3年間または6年間通った郁文館で成人をお祝いし、懐かしい友人やお世話になった教員との再会が目的となっております。そして、仲間と中学、高校時代を振り返りながら、互いに刺激を受け、新たな決意を胸に頑張ってほしいという想いがあります。

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成人を祝う式典は、理事長先生からのメッセージや卒業時の学年主任からの激励の言葉をはじめ、当時の生徒会長からの一言や在校時のVTR鑑賞等が行われました。郁文館での生活を思い出した卒業生も多かったのではないでしょうか。


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式典後、体育館にて懇親会が開かれました。懇親会は立食形式となっており、クラスメイトや部活動の仲間とリラックスした様子で語り合っていました。
また、学年教員だけではなく、当時の授業担当教員も成人のお祝いにと駆けつけてくださいました。久しぶりに郁文館を訪れた卒業生もおり、皆、昔話に花を咲かせていました。

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二十歳という節目を迎えた今、大人としての自覚を持ち、積極的に社会貢献できる大人になり、活躍してくれることを期待します。今後も夢を持ち続け、夢を追いかけ、是非夢を叶えてください。

次回集う機会は「25歳の同窓会」です。

社会人として、輝いている卒業生の姿に会えることを楽しみにしています。


この度は本当に、成人おめでとうございます。

2018/01/12 【進路指導部】

中学1年保護者対象 進学説明会

12月中旬に中学1年生の保護者を対象とした進学説明会を行いました。中学1年生も入学してから8ヶ月余りが経過し、「中学校」というものに慣れてきました。これから冬期休暇を挟み1年生の集大成である3学期を迎えます。今回の説明会ではこの時期に中学1年生が特に意識すべきことを次のように話しました。

中学1年生3学期から中学2年生1学期にかけての学習が郁文館での6カ年教育の中で最も重要時期の一つになります。各教科においてこの時期までに学習することが今後の大学受験に向けた学力の基礎になるというのがその理由です。


だからこそ冬期休暇、3学期、春期休暇をいかに過ごすかがとても重要になります。特に国数英の3教科に苦手な科目、単元がある生徒はこの期間に克服するよう学習の計画を立て、実行しなければなりません。


また、次年度の特進クラスについても説明しました。郁文館における特進クラスの目標とは人格、学力ともに優秀な難関大学合格者を輩出し、社会において役に立つ人物を育成することです。この方針の下、生徒一人一人が切磋琢磨してくれることを望んでいます。

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2018/01/10 【生徒指導部】

3学期 始業式

1月9日(火)に3学期の始業式が執り行われました。

○理事長先生より 

新年という字の意味を教えて頂きました。

「新というのは"立っている木に斧を入れる。つまり0から1を作り出すのではなく、元々あるものから創意工夫して素晴らしいものにする。1人1人が感謝の気持ちを持ちながら素晴らしい木を立てる"そのような年にすることが新年の意味なのです。」

また、理事長先生から夢達人ライブで本校に来校してくださる2名(日本一の人材コンサルタント社長と日本一の登山家)の方の紹介がありました。


○校長先生より

 3学期のスタートとともに今年は明治から数えると明治150年になります。日本の近代を振り返り、日本の強みを再認識すること。昔の人々はひたむきに努力をしていた。このような人々のように郁文生も是非、夢に向かって頑張ってほしい。というお言葉を頂きました。


○表彰

ブラスバンド部が吹奏楽アンサンブルコンテストで見事銀賞を受賞致しました。


○IBSビデオ

理事長先生の初詣のシーンや夢達人ライブの日本一の人材コンサルタント社長青木さんの告知が放映されました。


○校歌斉唱

全校生徒が大きな声で校歌を歌っていました。


新年・新学期のスタート。気持ちを新たに、良いスタートが切れたと言える始業式でした。


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2017/12/27 【生徒指導部】

2学期 終業式レポート

12月20日、2学期終業式が行われました。

理事長先生からは

・社会が大きく動いている中で世界を意識した行動をして欲しい。

・間違ったことをしたときには、大きく反省をし、失敗から学ばなくてはいけない。

・ちょっとの甘さから大きな問題に発展してしまうので、自分を見つめる「鳥の眼」を持つことで善悪を判断して欲しい。

・大きな目標を持ち、こうなりたいという強い気持ちがなければ成長しない。自分で自分の枠を決めてしまう人間にはならないで欲しい。

というメッセージをいただきました。

校長先生からは

・終業式や冬休みをしっかりと新年の目標を立てる時間にして欲しい。

・両親と話しをする中で、平成30年間はどういう時代だったのか歴史を感じ取ってもらいたい、振り返ってもらいたい。

という話をしていただきました。


この冬休みを有意義な時間にするために、新年への目標を立てる冬休みにして欲しいと思います。

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2017/12/26 【生徒指導部】

高校・グローバル高校3年理事長講座「夢に向かう君たちへ」

12月20日(水)の終業式後に、高校・グローバル高校3年を対象とした理事長講座を開講しました。

2学期を終え、高校・グローバル高校3年生はいよいよ卒業後の進路を選択し、決定していく時期になります。これから大学受験へ向かう生徒も多く、人生最大の分岐点ともいえる大事な時期の冬期休暇を前に、何を意識して進路選択すべきか、社会が求める力とはどのような力かについて、理事長先生にご講話いただきました。


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はじめに理事長先生は、ロヒンギャ問題や米國の法人税率引き下げなど、現在世界で起こっている諸問題について触れられ、日本とは無関係と思われる出来事が実は日本にも深く関係していることを説明されました。そして、常に激しく変動していく社会の中で今という時代を意識し、様々なことに関心を持つこと、それによって自分の世界を大きく広げることが大切であるとお話しされました。

理事長先生は次に、夢教育が目指す「生徒一人一人の幸せ」について、幸せとはたくさんの「ありがとう」を集めることであり、そのために「学力・グローバル力・人間力」を身につけ自分の長所を活かすことが大切だとお話しされました。理事長先生が「幸せの5つの条件」について説明されると生徒たちは一斉に手帳に書き留めていました。

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理事長先生は、進路選択や職業選択する上で重要な視点についてもお話しされました。多くの仕事がロボットやAIに取って代わられる時代において、人間でなくてはできない仕事をするために必要な力や視点について、CSV(Creating Shared Value)というワードに焦点を当ててお話しされました。CSRとCSVの違いなど、生徒たちはメモを取りながら最後まで集中して受講していました。


講座の最後には質疑応答の時間がありました。生徒からは「夢に向かう中でモチベーションが浮き沈みしてしまう。モチベーションを維持する秘訣は。」「社会に出て人との良いつながりをつくる方法は。」といった将来に目を向けた質問が数多く飛びだし、理事長先生はそれら一つ一つに丁寧に答えてくださいました。


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生徒にとってはこれが最後の理事長講座であり、理事長先生も夢教育の真意を熱く語った2時間でした。

最後に生徒たちの感想をいくつか紹介致します。


・私には夢がありますが、それに対して大学で何を教えてもらえるのかあまりわかっていません。しかし、次の学びにとてもワクワクしています。夢を叶えたらまた郁文館に戻ってきたいです。

・今自分が目指している夢は人間にしかできないことなのか、ましてや自分にしかできないことなのか、しっかり問い直していきたいと思います。

・私は仕事に邁進しすぎてしまい最終的に疲れ果ててしまうことがよくあります。自己を客観的に見て管理し一定の幅に収める「一流の人」になれるようにしていきたいと思います。

2017/12/25 【学校教育相談室】

いじめ予防教育 活動報告

本学園では、10月~11月のいじめ予防週間の中の2時間を使い、中学生と高校1・2年生、グローバル高校1年生を対象にいじめ予防教育を行いました。各学年のテーマは、中学1年生は、「STOP!いじめ‼~いじめを考える~」、2年生は、「いじめをなくすために、できることを考えよう」、3年生は「いじめをなくすために、周りの人ができることを考えよう」、高校1・2年生およびグローバル高校1年生は、「いじめについて考えよう」でした。中学生は担任が授業を行い、高校1年生およびグローバル高校1年生は、スクールカウンセラーが講師となって講演会形式で行いました。高校2年生は、探求ゼミでいじめをテーマに研究した生徒が中心となり、SCが協働して学年生徒を対象に発表形式で行いました。

共通する授業の主なねらいは、①いじめを深刻化させるメカニズムについて理解すること、②いじめをなくすために自分が何をできるのか考えること、でした。また、各学年ともに、まとめとして、郁文館の生徒達がお互い相手のことを理解し合って"違い"も認めあえる関係になり、郁文館が"ほっと出来る場所"であふれるように、お互いの人権を守るために大切なことは何かを考えていくことが大切であることを伝え、生徒に人権擁護の標語を作成してもらいました。


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生徒に実施した事後アンケートでは、いずれの学年も94%以上の生徒が授業の内容に興味を持ち、授業は役に立ったと捉えていることがわかりました。

ふりかえりシートの自由記述欄には、「仲介者は「自分のできること」をやればいいので、ハードルは高くないと思った」「仲介者という立場を教えてもらったことで、いじめ予防に対する考えが変わり、これから少しでも協力しようと考えるようになった」「この授業で学んだことは、日頃から言われていることの再確認であったと思う。でも事例から具体的な解決法、介入法をみんなで(先生も含めて)考えられたので、良い体験だった」「これからは自分には関係ない、ではなく、「助けよう」「やめさせよう」という気持ちを持って人と接していこうと思う」といった、仲介者という立場の重要性や、自分なりにできることをする意義を感じられたという意見が多く得られました。

2017/12/22 【国際交流センター】

ツーリズムゼミ活動報告

ツーリズムゼミの生徒と冬休みを利用し来日しているマレーシアの生徒さんが交流会を開きました。

この交流会は今年で3回目です。

1回目に参加した生徒さんとの再会もあり、楽しく有意義なひとときを過ごしました。

まずは、両国の紹介をプレゼンテーションで行いました。

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書道体験です。マレーシアの生徒さんの名前を当て字の漢字で書いてあげています。

日本語を学習している生徒さんたちですので、自分の名前を介添えなしでカタカナで書いている人もいました。

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昼食は、たこ焼きパーティです。

和気藹々楽しく焼いていました。

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2年前にホストファミリーをした生徒との再会です。

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桜蔭高校の生徒さん達も途中から参加しました。

世界の食料問題・教育問題についてプレゼンテーションの後、話し合いをしました。

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そのあとは、昭和の趣が残る谷中銀座にご案内しました。

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また来年、お待ちしています。

2017/12/04 【夢教育推進部】

中学2年生 夢合宿レポート

中学2年生の8泊9日にわたる夢合宿についてレポートします。

今回の夢合宿のテーマは「自律・協調」です。次年度に控えた海外留学も視野に入れ、自らを律し、他者や環境を受け入れる力を養うことを目的として、様々なプログラムを体験してきました。

(開校式)

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2日目・3日目は、イングリッシュキャンプを行いました。生徒たちは臆することなく、ネイティブの先生方と積極的に交流していました。


(ネイティブの先生との交流)

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(英語でのプレゼンテーション)

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4日目は野外調理でカレーを作る予定でしたが、残念ながら雨天であったため、屋内で具材の野菜を切る作業のみ行いました。その後に行ったポップコーン作りでは、うまく作るためにはコツがいるのか、多少焦げてしまった班もありました。全員が成功とはいきませんでしたが、大いに盛り上がっていました。


また、同日に生け花プログラムも体験しました。どの班も花の命を最大限に生かし、美しく生けることが出来ました。それぞれの作品を鑑賞した後、投票を行い、コンテストも開催しました。


(ポップコーン作り)   

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(生け花プログラム)

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5日目は午前中に実力テストを行いました。日頃の学習の成果を出そうと、真剣に取り組んでいました。午後からはEQプログラムで思いきり体を動かしました。


(実力テスト) 

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(EQプログラム)

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6日目は、前日に引き続きEQプログラムを行いました。この日の目標は、丸太で出来た巨大な縄ばしごを頂上まで登り切ることです。各班4人ずつ、順番に登りました。4人で力を合わせるのはもちろんのこと、クラスの仲間たちの声援もあり、多くの生徒たちが頂上まで登り切ることができました。


(EQプログラム 巨人の縄ばしご)

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7日目・8日目は農林業プログラムを体験しました。普段はできない第一次産業の体験を通して、自然や命の大切さについて学びました。8日目は雨天のため、農業体験を行うはずだったクラスは予定を変更し、藍染め体験を行いました。


(農業体験) 

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(藍染め体験)

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 8日目の午後は心理教育を行いました。「いじめ予防教育」をテーマとし、いじめをなくすためにできることについて、一人一人が考える良い機会となりました。


(心理教育) 

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(心理教育 グループワーク)

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 親元を離れ、9日間という長い日数を友人と共に過ごすことで、生徒たちはお互いの新たな一面を発見し、学年の絆をよりいっそう深めることができました。また、常に先の行動を自分の頭で考えて行動するという、主体性も磨くことができました。今回の夢合宿で培った「自律・協調」の精神は、生徒たちが今後成長していく上で、大切な礎となることでしょう。

2017/11/29 【進路指導部】

2017年度 進学激励会

11月25日(土)、3,4時間目を使い、高校1・2年生、グローバル高校1年生を対象とした進路選択に向けての「進学激励会」が郁文館の卒業生により行われました。

恒例となったこの「進学激励会」ですが、今回は様々な学部・学科に進んだ大学2~4年生の先輩方に来校して頂き、勉強面だけでなく大学生活や就職・進学などについて直接、話をして頂きました。皆、先輩方のアドバイスを真剣に聞いていました。高校卒業後の自分自身の姿と重ね合わせて考えて欲しいと思います。
また、グローバル高校では、1月からの留学の話しもして頂き、先輩の経験談は生徒たちにとって有益なアドバイスとなりました。

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先輩方からは、高校時代を振り返ってのアドバイスや失敗談、大学・学部学科の選択に就職・進学など多くのことを語って頂きました。


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その後のアンケートでは、大学・学部・学科の選択や勉強法など先輩方のお話が役に立った。また、モチベーションが上がった、やる気が出た、頑張ろうと思ったなどの前向きな意見が多くありました。
激励会後も、控え室や共有スペースなどで先輩方に熱心に話を聞く様子が見受けられました。

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