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基本情報

郁文館夢学園 生徒在籍数

2018年4月1日時点
  中学 高校 グローバル高校
男子 女子 男子 女子 男子 女子
1年 85 57 180 130 49 71
142名(5クラス) 310名(9クラス) 120名(4クラス)
2年 66 44 191 100 64 87
110名(4クラス) 291名(9クラス) 151名(5クラス)
3年 51 25 191 90 52 58
76名(3クラス) 281名(9クラス) 110名(4クラス)
合計 202 126 562 320 165 216
328名(12クラス) 882名(27クラス) 381名(13クラス)
総合計 全校合計:1591名

数字で見る郁文館

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最新の情報

2019/02/13 【ニュースリリース】

東京都のアイデア募集 当校チームが応募921件の中から最優秀賞を受賞!


プラスチックごみの削減を進めている東京都が募集していた「プラスチックストローに代わるアイデア」の選考がこの度行われ、たくさんの企業や学生などが応募した総数921件の中から郁文館高校の社会探究チームが提案した、あめ細工で作る『キャンディーストロー』が見事に最優秀賞を獲得しました。


受賞を伝えるニュース記事はこちらから

郁文館高校の社会探究授業についてはこちらから

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当日は優秀賞の10組がプレゼンを行い、その中で最優秀賞に選出されました

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小池東京都知事も『キャンディーストロー』を絶賛、「このようなアイデアからイノベーションが生まれる」との言葉を頂きました

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最優秀賞を受賞した『キャンディーストロー』

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優秀賞を受賞した社会探究チーム

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制作にご協力いただいた「あめ細工吉原」様にも受賞を報告

2019/01/01 【ニュースリリース】

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

昨年も格別のご厚情を賜り ありがとうございました

明治22年創立の郁文館は 11月13日 創立130周年を迎えます

近代化を急速に進める明治時代の教育は官立中心で

国家建設に貢献できる国民の育成が 教育・学校に求められました


これに対して創立者棚橋一郎は 官主導の画一的な教育ではなく

国民一人ひとりが確固たる考えと個性を持つ

有能で個性的な社会人を生み出す教育こそ必要で 

そうした信念から 官学に対する私学の重要性を訴えました

現在 本校の進める夢教育は 21世紀になり急速に変貌しつつある

社会の変化に対応するために生まれたものです

建学の理念と精神を守りつつ 日本の教育をよりよいものに変えていく

そうした「先覚者」としての自覚から生まれたチャレンジであり 

郁文館は 創立者の信念に脈打つ「時代の先覚者たるべし」という思いを

今後もしっかりと継承していきます

本年も一層のご指導とご鞭撻を御願い致します

郁文館夢学園 理事長 渡邉 美樹


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2018/09/01 【ニュースリリース】

男子学生寮オープン!

郁文館夢学園は2019年4月より男子学生寮の運営をスタートします。

≫映像で見る「ドリームハウス」はこちらから

寮名称Ikubun Dream House(イクブンドリームハウス)


所在地:埼玉県戸田市新曽1337

施設概要:鉄筋コンクリート 地上4階、地下1階の全150床(寮居室としては約120床を利用予定)

concept:

 郁文館夢学園の「夢教育」をもっと深く。子どもたちを私生活から支えます。

Quality:

「4つの約束」 Ikubun Dream Houseは以下の4つを約束します。

・生活指導の徹底...子どもが夢を叶えるための土台となる生活習慣と人格を育みます

・管理された食事の提供...生徒の成長に合わせた食事を3食規則正しく提供します

・学習習慣の確立...一斉の勉強時間を設け、自学自習の習慣を身に付けさせます

・安全で安心な環境作り...寮父母が見守る、安全で安心な環境下でお預かりします

【外観①】

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【外観②】

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【居室】

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【シャワールーム】

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【ジャグジールーム】

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【食堂】

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■ 費用

≫入寮金:100,000円(3年間)

 ※中学生は6年間分...200,000円

≫月額寮費:68,000円

 ※内訳...寮費 33,000円(光熱費・維持管理費)

     食費 35,000円(月~日朝昼夕2食)

居室は3~4人部屋となります。



■お問い合わせ

学校法人郁文館夢学園

東京都文京区向丘2-19-1

本件担当:津々見 03-3828-2206(代表)

2018/07/10 【ニュースリリース】

8/25 オープンキャンパス&理事長説明会のお知らせ

8月25日(土)に以下の受験生対象イベントを開催します。

■イベント① 9:00~12:00

 完全体験型オープンキャンパス「やってみなくちゃわからないIKUBUNKAN」 (要予約)

 受付:8:15~  体験1回目 9:15~10:00  体験2回目10:15~11:00 体験3回目11:15~12:00

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当日は小さなお子さまが遊べるキッズスペースも完備。当学園の職員が一緒に遊びますので小さな弟さん、妹さんも一緒にどうぞ。

「キッズスペースのご利用について」


※参加される時間帯に合わせてご来校下さい(目安体験回の開始15分前までに)

※全ブースとも1回~3回まで同じ内容で実施します

※午後の説明会にも参加し、学食体験チケットを希望される方は10:00までに受付にてお受け取り下さい


お申し込みフォーム
中学受験の方はこちらから(小学生)

高校受験の方はこちらから(中学生)

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■イベント②  11:30~14:00

 「学食体験&スクールツアー&個別相談会」

 ≫11:30~13:30 学食体験&営業 (事前予約不要)

  午前のオープンキャンパスと午後の理事長説明会の両方に参加する受験生には

  「受験生+同伴者1名分」の学食体験チケットプレゼント

  ※通常営業も実施しております。体験チケット以外でも1食400円程でお買い求め頂けます

  ※体験チケットは受付にてお渡しします。受け取りは10:00までにお済ませ下さい

 ≫12:00~13:30 受験何でも個別相談会 (事前予約不要、最終受付13:00)

  ※午後の説明会終了後にも実施いたします

 
 ≫13:00~13:30 スクールツアー (事前予約不要)

  ※午後の説明会終了後にも実施いたします

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■イベント③ 14:00~16:00


 「第1回 理事長 渡邉による学校説明会」 (要予約、受付13:15~)

 理事長の渡邉より「教育理念」や「夢教育への想い」について詳しくお話しさせていただきます。

 理事長説明会は毎年参加者から、以下のような感想を頂いている大好評の説明会です。
 ○「理事長から直接、夢教育の話を聞くことが出来、納得感が増した。」

 ○「郁文館の事だけではなく、日本の教育、さらにこれから子ども達が生きていく未来の

   日本の話にまで話題が広がり、保護者としても非常に満足できる内容だった。」

 ○「保護者と学校の幸せ観の一致が重要であるということ、また合う、合わないがあると

   はっきり話してくれたこで逆に安心することが出来た。」

お申し込みフォーム
中学受験の方はこちらから(小学生)

高校受験の方はこちらから(中学生)

「キッズスペースのご利用について」

(過去の理事長説明会の様子)

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■アクセス情報(詳細はこちらから)

2018/06/08 【ニュースリリース】

平成29年度 決算に関するお知らせ

平成29年度 計算書類はこちらからご覧いただけます。

2018/04/03 【ニュースリリース】

高校生社長講座~起業塾~【アーカイブ】

2018/07/23 渡邉理事長による『経営道⑥』レポート

2018/06/19 青木講師を招いての『経営道③④⑤』レポート

2018/05/23 渡邉理事長による『経営道①②』レポート

2018/04/28 2018年4月「高校生社長講座~起業塾~」がいよいよ開講!起業家セミナーを実施

2018/04/27 起業塾キックオフ!「夢達人ライブ 田舞 徳太郎氏」


2017/11/01 読売ONLINE記事 「高校版MBAで在学中の起業を目指す」


2017/10/23 ニッポン放送 渡邉美樹、高校生版MBA開講。起業家育成にかける想いを語る。


2017/08/01 理事長インタビュー 「高校生社長講座~起業塾~」


2017/07/25  高校生版MBA「高校生社長講座・起業塾」開講!

第1回起業塾の様子
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2017/11/25 【ニュースリリース】

ルーブリック評価型入試 特設サイトOPEN!

2018年度ルーブリック評価型入試 の特設サイトがOPENしました!

■中学受験サイト(クリックすると特設サイトへジャンプします)

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■高校・グローバル高校受験サイト(クリックすると特設サイトへジャンプします)

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2017/11/01 【情報公開】

読売ONLINE記事 「高校版MBAで在学中の起業を目指す」

2018年度からスターとする「高校生社長講座 ~起業塾~」について紹介されました。

記事詳細はこちらから

2017/08/01 【ニュースリリース】

理事長インタビュー 「高校生社長講座~起業塾~」 

「受験ポータルサイト 高校受験スタディ 取材記事より転載」

【7/25ニュースリリース】高校生版MBA「高校生社長講座 ~起業塾~」開講!はこちらから




■高校生の起業家を輩出!「郁文館 高校生社長講座~起業塾~」を開講

2018年4月から、高校生版MBA「高校生社長講座」を開講する郁文館高等学校。日本初の高等学校における起業家育成プログラムとは?



日本は、欧米諸国に比べて、起業家教育が遅れていると言われ、開業率も低い水準にあります。郁文館高等学校では、こうした現状を打開し、日本経済再生につながる起業家を育成しようと、2018年4月に「高校生社長講座(通称・起業塾)」を開講。生徒たちは、高校3年次での実際の起業を目指します。高等学校で起業教育に取り組む思いや、意義を渡邉美樹理事長に伺いました。
≫8月26日(土)理事長渡邉による学校説明会のご予約はこちらから


≫高等学校では日本初の起業家教育

来年4月から、高校生の起業家輩出を目的とした「高校生社長講座~起業塾~」を開講する郁文館高等学校。実践的なプログラムを多く取り入れた内容で、生徒たちは在学中に会社を設立し、経営を行います。高等学校では、日本初となる本格的な起業教育。取り組みに至るまでの経緯について、渡邉美樹理事長はこう語ります。
「14年前に理事長に就任した時から、経営者を育てたいという思いはありました。しかし、その当時、生徒たちに夢を聞くと、社長になりたいと言うのは、全校でも数名いるぐらい。そこで、経営の面白さを知ってもらおうと始めたのが、文化祭で模擬店を出店、運営をする『起業体験プログラム』です。ここでは、事業計画から資金調達、決算報告まで、一連の起業プロセスを体験します。
こうした活動を続けているうちに、今度は、生徒の方から『文化祭のように守られた場所ではなく、外に出て本当のビジネスを体験したい』という声が出てくるようになりました。実際、空き店舗を数日借りて商売をした生徒もいて、私も事前に相談にのったりしましたね。本校の掲げる夢教育が浸透し、社長になりたいという生徒も徐々に増え、経営者を育成する気運が高まってきた。起業塾を開校するなら、このタイミングだと確信しました」

▶渡邉美樹理事長

▶文化祭での起業体験プログラム


≫起業への関心を高めるために起業塾開設へ

また渡邉理事長は、日本の起業の現状に危惧を抱いていることも「起業塾」を立ち上げる大きな理由だと話します。
「日本は欧米各国と比べて開業率※がとても低い。たとえば近年のイギリスの開業率は約14%と高く、アメリカも10%前後を推移していますが、日本は常に5%前後です。国も10%を目指して、いろいろ策を打っていますが、伸びていきませんね。開業率の低さは、国の活力の低下につながります。なぜなら、納税と雇用を生み出しているのは、企業だからです。これからの日本は、人口減少、少子高齢化が進み、それに伴ってGDP(労働人口×1人当たりの生産性)も減少していきます。こうした状況下で経済を盛り上げるには、新しい企業を増やしていく、つまり起業家を増やすことが重要なのです」
しかし、なぜ日本は開業率が向上しないのでしょうか。
「起業に踏み出せない理由として、知識・ノウハウがない、不安である、資金調達の目途がつかないことがあげられます。しかし、それ以前に日本人は、起業への関心が高くありません。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、日本の5か国で、起業に関するデータをとったところ、①周囲に起業家がいる、②起業に成功すれば社会的地位が得られる、③起業することが望ましい、④起業するために必要な知識、能力、経験がある、⑤周囲に起業に有利な機会がある、この5項目すべてにおいて、日本は最下位でした。この結果が、起業意欲や関心の低さにリンクしており、反対に5項目を満たしていけば、日本も欧米並みに開業率が上がると考えています」

※開業率...ある期間において、開業した企業数の期間当初の企業数に対する割合

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≫本物の知識を教え、実践を多用したプログラム

そして、同校は来年度からいよいよ「高校生社長講座~起業塾~」をスタートします。予定では60名程の希望者を募り、3年間かけて様々な実践的カリキュラムを受講していくプログラムとなっています。1講座は120分ほどで、卒業単位としての認定も行います。


高校生版MBA「高校生社長講座〜起業塾〜」カリキュラム(案)




起業塾は、起業経験者である渡邉理事長が、専属メンターとして指導し、それ以外にも渡邉理事長の人脈から、著名な起業家や経営者、またベンチャーキャピタリストなどを講師として招聘する予定です。
「起業家だからこそ語ることができる、本物の知識や、起業のすばらしさがある。また、自分の経験上、あらかじめこのような知識があれば、遠回りをしなくて済んだというケースが数多くあります。それを生徒たちに直接教えたいですね」。渡邉理事長は、自ら指導にあたる意義をそう語ります。

また同講座は、社会人向けMBA講座同様に、ワークショップやグループディスカッションを多く取り入れることも特徴的です。「生徒たちには、株式のゲームなどもさせたいと考えています。仮想100万円で、株式投資をさせて、株価の変動をチェックする。自分が買った株が、なぜ上がったのか、下がったのか、株主総会での決算が自分の予想とあっていたかなど、OJTを繰り返していきます」
さらに、渡邉理事長が代表理事を務める公益財団法人「みんなの夢をかなえる会」における「ソーシャルマネジメントカレッジ」のノウハウが活用でき、会社を設立する時は、一般財団法人「ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ」から出資を受けることもできます。「起業塾は、先ほど示した起業に必要とされる5つの項目のうち、4つを3年間で取り組み、成果を出していきます」



①周囲に起業家がいる
 ⇒起業家に触れる機会を多くする。
 ⇒起業家が社会にいかに良い影響をもたらすかを知る。
③起業することが望ましいと思う
 ⇒起業のすばらしさを学ぶ。
 ⇒起業が多くの人の仕事、人生に資することを知る。
④起業するために必要な知識、能力、経験がある
 ⇒本物の知識、ノウハウを学び、実体験をする。
 ⇒アイデアを現実のものとする意欲を掻き立てる。
⑤周囲に起業に有利な機会があると思う
 ⇒機会に気づく力をつける。
 ⇒ビジネスモデルの作り方や資金調達を学ぶ。
 ⇒出資を受けることができる。


≫起業することの社会的意義を伝えたい

起業教育に関しては、アメリカはもとより、最近は日本の大学でも導入する動きが見られるようになりました。しかし、経営者の講義が少なかったり、知識中心で実践的でないものが多いのが実態のようです。そういう面で、同校の起業家育成プログラムは画期的であり、しかも高等学校で導入するのは、かなり先進的です。
「国語や数学の教育ももちろん大切ですが、お金の教育というのも、とても重要だと考えています。お金があって初めて、人々の生活も日本という国も成り立つのです。今後、郁文館では、お金の仕組みや流れ、国・行政が納税でどう賄われているかなど、お金に関する学びを中学校から取り入れていく予定です」と渡邉理事長。

「私が起業塾で一番伝えたいのは、会社のミッションとビジョンについてです。ビジョンとは、経営者の生き方の表現であり、経営は自分の創造力の賜物なのだということを教えたいですね。そして、起業するということは、真っ白なキャンバスに絵を描くことと同じで、大変ではあるけれど、本当にやりがいのあるダイナミックな仕事であること。そして納税と雇用を生み出し、国を動かす源を作っているのは起業家であり、社会的意義のある職業であることを、伝えていきたいと思っています」


【7/25ニュースリリース】高校生版MBA「高校生社長講座 ~起業塾~」開講!はこちらから

2017/07/25 【ニュースリリース】

【ニュース】高校生版MBA「高校生社長講座・起業塾」開講!

受験生・保護者各位

プレスリリース

学校法人郁文館夢学園

郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校




~日本初!高校生版MBAを目指した授業カリキュラム~

高校生社長輩出を目的とした

「郁文館 高校生社長講座・起業塾」開講!



 学校法人郁文館夢学園(所在地:東京都文京区、理事長:渡邉 美樹)が運営する郁文館高等学校・郁文館グローバル高等学校では、欧米各国に比べ起業家教育が遅れていると言われる日本の現状を危惧し、また日本経済再生・地方創生を実現させるため、高校生起業家を排出することを目的とする『"高校生版MBA"郁文館高校生社長講座・起業塾』をカリキュラムの一環として開講します。



"高校生版MBA"郁文館高校生社長講座・起業塾の特徴】

本物の起業経験者「渡邉美樹」が専属メンターとして指導。その他講師陣も著名起業家を招聘。

学問だけで無く、3年間かけての実践的プログラム多数。経営の心と科学をバランスよく習得。

高校3年次での会社設立をバックアップ。実在する投資ファンドと連携。

高等学校のカリキュラムとして履修。もちろん卒業単位としても認定。(恐らく日本初)

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(理事長渡邉による講座のイメージ)


■ 高校生版MBA開講の背景
 米国では、大学・大学院における起業家教育の拡充が進んでおり、起業家教育の講座数は過去20年間で20倍超、学部教育における起業家教育の専攻やコースは過去30年で4倍以上に増加しています。日本の大学においても起業教育を導入する動きが活発化しており、日本全国にある大学の46.4%で起業教育が導入されおり、(野村総研調査)他方OECDの調査によると、日本の起業教育に対する社会的評価は世界最低水準にあります。大学側からは「解決すべき課題に触れる機会が少ない」「経営者の講義が少なくリアリティがない」「知識中心で実践的でない」といった課題が上位にあげられ、外部講師の活用等を対策として検討しています。なお、米国においても日本においても、初等・中等教育でも起業を意識させるプログラムの導入は増えているものの、実践的な起業家育成プログラムはほとんどないと思われます。


 少子高齢化・人口減少が進行する状況下で、日本経済再生、地方創生を実現するためには、新たな付加価値を生み出すことのできる起業家が多く排出されなければいけないと考えます。そのような現状を打破するべく、郁文館は『"高校生版MBA"郁文館 高校生社長講座・起業塾』をスタートさせます。


■ 郁文館高校生社長講座・起業塾の概要

・参加生徒は1学年約40名を選抜予定

・1年生から3年生までの3年間をかけた教育プログラム

・1講座120分ほどを予定

・社会人向けMBA講座同様に、ワークショップやグループディスカッション、毎回の宿題などを実施

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 (プログラム案)※今後内容が変更される可能性があります。

■受験生の方へ

 8月26日(土)14:00~ 郁文館講堂で開催される「理事長渡邉美樹がお話しする学校説明会」にて、理事長 渡邉美樹より直接、本ゼミナールについて詳しくご説明いたします。

≫説明会の詳細。ご予約はこちらから


 また、8月上旬には公式ホームページ上に本件に関する理事長 渡邉美樹の取材記事を掲載する予定です。そちらも是非ご覧ください。

追加情報) 8/1公開 「理事長インタビュー 高校生社長講座~起業塾~」はこちらから


■本件に対するお問い合わせ

学校法人郁文館夢学園
入試広報担当: 平岸(ひらぎし)
Tel   : (03)3828-2206
mail  : info@ikubunkan.ed.jp

                                         以上

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