郁文館夢学園HOME  >  トピックス  >  レポート

最新のレポート

2021/04/20 【郁文館中学校】

2021年度 郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校 入学式レポート

2021入学式_210420_166.jpg 2021入学式_210420_169.jpg

大きな期待と少しの不安の中、郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校の新一年生総勢510名が郁文館夢学園での始まりの日を迎えました。
皆、とても良い表情をしていました。

例年、郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校の3校合同で執り行われる入学式ですが、新型コロナウィルス感染防止対策として3校を3回に分けての実施としました。

また、ご家族がご自宅からでも入学式をお祝いできるよう同時ライブ配信も行いました。

2021入学式_210420_4.jpg


渡邉理事長・校長からは、新一年生に対して次のお話がありました。


2021入学式_210420_96.jpg

・運を味方につけるような誰が見ても恥ずかしくない生き方すること
・お金や安定の為ではなく、自己実現のために未来の仕事やそれに伴う進路を選ぶこと
・毎日三時間の努力が未来を切り開くこと

「毎年、今年の一字として郁文館夢学園の新入生に贈っています。今年は『運』という字を贈らせていただきます。皆さんに運がいい人生を送ってもらうためにしてほしいこと、それは周囲の人や神様に応援してもらえるような存在になるということです。そのためにも郁文館夢学園が大切にしている「7つの約束」を常に心がけ、日々励んでください。皆さんが素晴らしい中学・高校生活を送れることを応援しています。」

2021入学式_210420_133.jpg


現在、新一年生が心に抱いている決意(初心)は、今後困難に遭遇した際に立ち戻る場所となります。
理事長・校長よりお話頂いた内容とともに、しっかりと心に留めておいて下さい。

改めまして、

新一年生、ようこそ郁文館へ。

2021/04/16 【郁文館中学校】

iPclass 校長によるHRが始まりました

iPclassの渡邉校長によるHRが始まりました!

2021年度より新設されたiPclassのカリキュラムに含まれているこのHRでは、前半が日経新聞を使った時事ニュースの講義、後半は論語をテキストとした講義となっています。

DSC_0176.JPG

日経新聞から今回は、『福島第一原発の処理水、海洋放出を政府が決定』についての記事を取り上げ、生徒一人ひとりの考えを聞き出していました。「原発の必要性は?」「処理水海洋放出による影響は?」などと投げかけ、いろいろな意見が出る中で、校長が国会議員として経験してきたことなども踏まえて、立場や見方、様々な利害関係から1つの物事についても全く正反対の意見が出てくることもある、そんな時はいろんな立場に立ってみて物事を多面的に考えることも重要なんだということを、ディスカッションを通して生徒たちに伝えました。

DSC_0173.JPG

S__52322318.jpg


そして、論語からは、為政第二の四「子曰く、吾十有(ゆう)五にして学に志す。 三十にして立つ。 四十にして惑わず。 五十にして天命を知る。 六十にして耳順(したが)う。 七十にして心の欲する所に従へども矩(のり)を踰(こ)えず。」を用いて、学を志す(夢を持つ)時期や、学ぶ心意気や姿勢も含めて、生徒に分かりやすく話しました。
13歳で学問を志すiPclassの生徒たちは孔子よりもスゴイ!とエールを贈りました。

DSC_0181-1.jpg


iPclass全ての生徒が、講義の内容を忘れぬよう、一つ一つ丁寧に書き留める姿が印象的でした。


この校長HRにより、多面的・根本的で論理的な思考が出来るように鍛え、また論語という先人の知恵を使って人間としての人徳を養います。

今後定期的にHRでの学習をお伝えして参ります。

2021/04/08 【夢教育推進部】

グローバル高校1年生 「留学へ向かう君たちへ」

昨年度3月17日(水)にグローバル高等学校1年生を対象とした理事長講座を開催しました。
2021年4月よりカナダへ留学する予定で、その心構えについての講座となります。

理事長G1-1.jpg

生徒たちにとって初めての対面での理事長講座であり、緊張と期待の中、号令が響き、講座が始まりました。テーマは「留学へ向かう君たちへ」で、渡邉美樹理事長・校長が自身の学生時代の話や海外の見方、七つの約束、留学規則について話しました。

グローバル力を身につけるとは何か。理事長・校長が世界一周したときに感じたことを共有し、「みんなも留学を通して肌で感じて欲しい」と強く伝えました。今回、グローバル高校1年生は全員、カナダ留学をすることに決定しました。そのため、人と人は国境を越えて繋っており、カナダ留学だけで世界を見た気にならないようにと理事長・校長は念押ししました。

次に、世界で信頼されるには「人格」と「専門性」が必要であることを伝えました。留学先でも郁文館夢学園七つの約束をしっかり実践できる「人格」を身に付けていることが、人と関わる上でとても大切です。また、「専門性」を現地の選択授業で磨くことによって自分の感性を豊かにしていきます。理事長・校長の熱のこもった話を聞き、生徒たちは留学に向けて自ずと身を引き締めました。

最後に、もうすぐ社会人になる人間は自己責任でけじめをつけること、不便なことがある一方でその不自由さから得るものがあることについて挙げ、留学規則を改めて確認するよう注意を促しました。今回の留学はコロナ禍の中で行われ、郁文館の生徒の滞在について急遽お願いした現地校やホストファミリーも多数います。自分たちの一挙一動が例年より厳しく見られていることが生徒たちの胸に深く刺さりました。

理事長G1-2.jpg

質疑応答では、自分たちが日々実践していることや考えていることに関して質問が飛び交い、普段聞くことができない理事長・校長の率直な意見を積極的に取り入れている様子がうかがえました。

この講座をきっかけに、生徒たちが留学中に多くのことを自ら考え行動する経験を重ね、より成長した姿で日本に帰って来ることを期待しています。

2021/04/01 【夢教育推進部】

高校1年生対象 U.S.デュアルディプロマプログラム説明会を実施

2021年からプレ導入する「U.S.デュアルディプロマプログラム」について、郁文館高校1年生のe特進クラスの生徒・保護者を中心に、希望者を対象とした説明会を実施しました。

英語力を高めたい方や、海外大学への進学を検討している多くの生徒・保護者たちで会場は一杯となっていました。

DSC_0127_DDP.jpg

このプログラムは、週約6時間の現地校教員のオンライン授業を2年間受講することにより、アメリカ姉妹校の卒業資格が郁文館で取得できる仕組みで、アメリカ姉妹校の指定校推薦で
マサチューセッツ大学やユタ大学など全米ハイランキングの大学へ入学できます。また、アメリカ大学給付型奨学金の受給資格が取得でき、さらに、日本国内で帰国子女入学枠を設ける大学への帰国子女入学枠での進学も可能となる資格が得られます。

DSC_0130_DDP2.jpg

5月からの開始に向けての手続き準備の説明や、学習内容・スケジュール等について詳しく説明しました。

図1.png

生徒たちの将来の選択肢を広げ、充実させるため、教職員一同今後も邁進し続けます。

2022年度より本格導入するU.S.デュアルディプロマプログラム公式HPはこちら

2021/03/26 【夢教育推進部】

2020年度 郁文館中学校・高校・グローバル高校 卒業証書授与式を執り行いました

郁文館高校272名、郁文館グローバル高校115名の卒業証書授与式を3月20日(土・祝)に、郁文館中学校132名の卒業証書授与式を3月21日(日)に執り行いました。


今年度はコロナウィルス感染拡大を考慮し、各日程3グループに分けて時間差をつけての開催としました。
また、東京都の指針等を参考に密を避けるための対策として、誠に心苦しい決定ではありましたが、ご家庭からの参加を1名までとして実施しました。

このため、家族の方々が自宅でも卒業式に参加できるように、卒業式の様子のライブ配信も行いました。


IMG_2202.JPG

渡邉理事長からは限られた時間の中ではございましたが、卒業生に対し、これからの人生に向けて熱いエールを贈りました。

IMG_2206.JPG

高校、グローバル高校の卒業生には、
「幸せに生きるための方程式の集大成は、『遺伝子×意思×夢×運』です。
君たちは3年間、6年間でこの事をしっかり学んできました。

君たちが幸せで、たくさんの人を愛し、愛され、感謝される人生でありますように。
君たちと学べたことを誇りに思います。

卒業おめでとう。」

中学校の卒業生には、
「高校に行き、大学に行けば、一生安定した生活が送れる時代は終わりました。
これから高校の3年間しっかり努力して、専門性を身につけ、グローバル社会に対応できる力を身につけて欲しい。皆さんの健闘を祈ります。

卒業おめでとう。」


IMG_2226.JPG IMG_2229.JPG

クラスが一堂に集まり、授与式を執り行うことができて本当に良かったというのが教教員たちの率直な感想です。
卒業生にとって、中学校、高校それぞれ一生に一度の卒業式、私たち教員も一生忘れることのない日となりました。

S__51077133.jpg S__51077137.jpg

S__51077138.jpg S__51077131.jpg

私たち教職員も輝かしい未来を彼ら・彼女らがどのように歩んでいくのかとても楽しみです。
そして『25歳の夢の日』で再会する日を今から心待ちにしています。

S__51077128.jpg

心から、卒業おめでとうございます!

2021/03/20 【夢教育推進部】

郁文館に新たな風! 2021年度入職者 内定式を開催しました!!

今年度はコロナ禍という大変な時勢でしたが、来年度から入職される新任の方をお迎えして2月20日(土)に、内定式を開催いたしました。
コロナ禍ということもあり、遠方の方はオンライン参加という形で参加していただきました。
本校、理事長・校長の渡邉美樹から「教員としての心構え」として熱いメッセージをお伝えして、来年度に向けて理念や教育目的を改めて共有させていただきました。

IMG_6509.JPG

内定式終了後、ワークショップも開催し、入職者同士でも距離を縮めてもらえるように、本校に関してのクイズや夢手帳の使い方についてのレクチャーなどを行いました。

IMG_0432.jpeg

『子どもたちの幸せのためだけに学校はある』という理念に共感していただき、来年度から入職される方々と一緒に、これからも日本一の学校を目指して学校を盛り上げていきたいと思います。

人材開発室

2021/03/01 【進路指導部】

2020年度 大学推薦入試合格速報【2021.2.19現在】

郁文館高校・グローバル高校3年生の大学推薦入試合格結果(速報)が出ました。

日付入り2021年度HG説明会大学合格速報(推薦)-1.png

日付入り2021年度HG説明会大学合格速報(推薦)-2.png

郁文館高校では、昨年に続いて2年連続の国公立医学部合格生徒を輩出することが出来ました。
また、全校生徒数に対する推薦入試合格率も48.1%とここ数年飛躍的な伸びを見せています。

グローバル高校においても、全校生徒数に対する推薦入試合格率59.1%で、昨年の45.2%をさらに大幅に上回る結果となりました。
また、約4割の生徒が、これから本格化する海外大学進学を目指した受験準備を行っており、校内は活気で溢れています。

この結果は、生徒たちの頑張りの賜です。また、今年度から総合型入試制度が導入されるなど大学入試が大きく変わりましたが、進路指導の教員をはじめ全教員が大学入試対策を先読みして指導を行っていった結果でもあると実感しています。

生徒一人ひとりの夢や目標の達成のため、これからも生徒・教職員たち一丸となって頑張っていきます。

2021/02/26 【夢教育推進部】

理事長講座 グローバル高校2年 「国際人として必要なこと」

約1年間の留学から戻ったグローバル高等学校2年生を対象とした理事長講座が開催されました。
今回のテーマは「国際人として必要なこと」で生徒たちは久しぶりの理事長講座という「緊張感」と「期待感」を抱きながら、講話スタートの号令を今か今かと待っているようでした。

理事長講座①.jpg

渡邉理事長・校長は、コロナ禍という非常に困難な状況で、立派に留学をやりきった生徒たちに労いの言葉を伝えました。
日本の令和3年度予算が106兆6,097億円と閣議決定され、巨額の赤字国債が発行されることになり経済は益々危険な状態にあります。少子高齢化による労働力不足でGDPは下がり、それに付随して国力も低下しており、今まで以上に他国とのつながりは重要なものとなってきます。このような状況の中、グローバルに学ぶ機会を得られたことは幸運であり、決して安くはない費用をかけて貴重な経験をさせていただいたことを保護者の方たちに感謝しなくてはならないと話されました。


次に、「国際人に必要なこと」というテーマに沿って、理事長の海外での経験を中心に話しました。
「24歳で社長になる」目標を叶えるため、海外で学んでいる際、何の差別も偏見もなく、さまざまな人種、いろいろな階層の人たちが楽しい時間を過ごしているお店に出会い、その光景を目にしながら「こういうお店を創りたい」と考えたそうです。
その後、事業も軌道に乗ってきた時、日頃から注目していたアメリカの外食大手企業が日本進出のためのパートナー企業を探しているというニュースを目にして、果敢にチャレンジし、パートナー企業の座を勝ち取りました。
綿密な情報収集と、大手企業にはない情熱を持ってぶつかっていったことが「勝因」だったそうです。「ビジネスとはいえ、ただの損得勘定のつき合いではない。」そう感じた瞬間だったそうです。

成功ばかりではなく、こちらの思いが通じないことが多々あったそうです。そういった経験から出た結論は、「国が変わっても会社独自のやり方を貫くこと」だそうです。その確固たる信念と誠実さを持って実践してきた結果、各国の要人たちやオーナー企業のトップたちと揺るぎない信頼と深い友情で結ばれている「今」がある。非常に説得力のある言葉でした。

人間は信用・信頼で繋がっている。そう考えると、「郁文館夢学園 七つの約束」は世界共通で大切にされていることだと言えます。
グローバル社会で成功を収め、世界から求められる「グローバル人財」に成長するためには、人格・専門知識・語学力の3点が不可欠であること、長期的かつ具体的な計画を立てること、社会への問題意識を持つこと、そして自己肯定感(やればできる)を日頃から意識して日々を過ごすことが大切であると理事長は強く語りました。

理事長講座②.jpg

最後の質疑応答では、渡邉理事長・校長から「留学での経験を教えてほしい」というリクエストがあり、生徒たちからはコロナ禍での留学の苦労、後輩たちのために改善した方がよい点などが積極的に発言されました。数々の発言から生徒たちの確かな成長が感じられ、頼もしく思うと同時に嬉しく思いました。


今日の講話を肝に銘じ、これから取り組むべき問題についてしっかりと考え、真の「グローバル人財」になるべく、大いに努力してくれることを期待しています。今までの「お金(経済)のグローバル化」だけではなく、「差別や偏見のない心のグローバル化」に、郁文館グローバル高等学校の生徒たちが貢献してくれるものと確信しています。

2021/02/24 【高校生社長講座~起業塾~】

高校生社長講座~起業塾~ 2020年度活動前半の振り返り Part2

前回の記事、「2020年度活動前半の振り返り」の続きとなります。

テーマ

内容

第1回 業界の基礎知識

第2回 社長講話①

第3回 社長講話②

第4回 ビジネスモデル検討

第5回 プレゼンテーション

その業界の基本(業界構造、業界の変遷、最近のトレンド等)について学ぶ

社長講話(質疑応答時間を設ける)

社長講話(質疑応答時間を設ける)

その業界でのビジネスモデル案を作成し、意見交換を行う。

作成したビジネスモデルをもとに、プレゼンテーションを行う。


"業界研究"で生徒にとって最大の試練となるのが、第5回のプレゼンテーションです。
プレゼンは、ショートタイムのピッチ形式で行われるため、短時間でいかに自身のビジネスアイデアの要点を伝えられるかが重要となります。
郁文館では「起業プレゼン1000本ノック!」ともいわれ、約3分の生徒のプレゼンに渡邉校長がズバズバと指摘していきます。
プレゼンが終われば次の生徒がすぐにプレゼンできるように並んで待機しています。
生徒は相当緊張するようですが、本物の起業家に対してプレゼンする貴重な経験として、良い刺激になっています。



起業塾2-1.png

IMG_2065-2.jpg IMG_2071-2.jpg


何を取るか?何を捨てるか?

誰を狙うか?市場規模は?粗利は?競合は?差別化戦略は?
プレゼン後は渡邉校長から様々な角度からフィードバックが入ります。
シンプルな問いではありますが、基礎基本が大切です。

中には厳しいフィードバックを貰う生徒もいますが、めげずにチャレンジをし続ける姿勢は頼もしくもあります。


起業塾2-2.jpg
         (
業種Ⅳ 「ソーシャルビジネス」 生徒プレゼンテーションの様子)

ここまで環境・エネルギー、外食、一次産業、ソーシャルビジネスの4業種でプレゼンテーションを実施してきました。
多様な価値観に触れ、実践的なビジネスモデルを構築するトレーニングを通じ、彼らは確実に成長を遂げています。また、起業の勉強を通じ、「学びに向かう力」が着々と身についていることが感じられます。


IMG_2063.JPG
         (業種Ⅳ 「ソーシャルビジネス」 生徒プレゼンテーションの様子)

3学期は緊急事態宣言の発令に応じ、オンラインでの講義がメインとなります。
引き続き、日本の起業家を増やすべく、スタッフ・生徒共に挑戦を続けていきます!

2021/02/18 【夢教育推進部】

本校と飯田市立和田小学校との交流が新聞に掲載されました!

郁文館グローバル高校の地域創生ゼミの生徒が、長野県飯田市遠山郷の飯田市立和田小学校児童と「遠山の霜月祭り」を通して交流を深めていることが新聞に取り上げられました。

霜月祭りとは「千と千尋の神隠し」のモデルとなった湯立て神楽が行われる祭です。

20210204郁文館絵馬記入信毎.jpg
                  (信濃毎日新聞 2021年2月5日)

交流が始まったきっかけは、2019年12月に日本の伝統文化を学ぶため生徒たちが遠山郷を訪れ、国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月祭りの舞いを和田小学校の児童たちに教わったことでした。


その後、新型コロナウィルス感染拡大の影響でオンラインによる交流に切り替え、児童たちから舞いを教えてもらいました。
一方、本校生徒たちは、教師役となって児童たちに英語の授業を行ったりと交流を継続していました。

20201013郁文館グローバル高校との遠隔合同授業中日.jpg
       (中日新聞 2020年10月14日)

2002和田小学校第一回交流会.jpg 20200714_143847.jpg

今年1月、和田小学校の児童たちと一緒に湯立神楽を奉納するため遠山郷に赴く予定でしたが、東京に緊急事態宣言が発令され、残念ながら実施ができなくなりました。

そこで、せっかく堵に着いた交流を継続していけるようにと、両校(和田小、グローバル高校霜月班)の児童・生徒が書いた絵馬を遠山天満宮に奉納することにしました。

20210204郁文館絵馬記入中日.jpg
                   (中日新聞 2021年2月5日)

小学生たちが本校の生徒との交流を楽しみにしてくれていた様子も記事から伝わってきて、ゼミの生徒たちはもちろん、全教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
日本の伝統文化を学びながら、地域や人との関わりについても重要な事を学べる交流となっています。今後も継続的に協働していけたらと考えています。

ENGLISH
PAGE