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最新のレポート

2020/03/19 【郁文館中学校】

郁文館中学校 卒業証書授与式

郁文館中学校105名の卒業証書授与式を3月18日に執り行われました。

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郁文館高校・グローバル高校と同じようにコロナウィルス感染拡大を考慮し、グランドで卒業証書授与を実施する形となりました。


渡邉理事長からは卒業生の門出を祝うともに、3年生が執筆した卒業論文について総評いたしました。


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今年度の卒業論文は評価すべき論文が数多く執筆され、特に良い論文については、論文内容を紹介し、執筆生徒1人1人に対し感想と称賛の辞を伝えました。

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3月に入り、悪天候の日が続く中で当日は晴天に恵まれ、卒業生も半月ぶりの同級生との再会に自然と笑顔がこぼれていました。


4月より郁文館高校・グローバル高校へ進学する生徒。


4月より別の学校へ進学する生徒。


それぞれの進む未来があり、1人1人大切な夢があります。


郁文館中学校の3年間で学んだことを活かし、充実した高校生活になることを教職員は切に願います。


卒業 おめでとう

2020/03/10 【郁文館高等学校】

【郁文館高校・グローバル高校 卒業証書授与式】

郁文館高校276名、郁文館グローバル高校145名の卒業証書授与式を3月7日に執り行いました。

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当初は、教職員・在校生・保護者とともに卒業生の門出を盛大にお祝いする準備を進めていました。

しかし、コロナウィルス感染拡大を考慮し生徒の安全を最優先とし、教職員全員で知恵で出し合い考え、クラス毎に卒業証書授与のみグランドで実施する形となり、教職員一同、大変つらい決断の中での挙行でした。

渡邉理事長からは限られた時間の中ではございましたが、卒業生に対し、これからの人生に向けて熱いエールを贈りました。

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君たちが幸せで、たくさんの人を愛し、愛され、感謝される人生でありますように。
君たちの夢が叶う人生でありますように。
君たちと一緒に学ぶことができて本当に幸せでした。
君たちと学べたことを誇りに思います。
卒業おめでとう。

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今回の授与式は在校生が参加することができませんでしたが、部活動・委員会活動・体育祭のブロック(チーム)を通じてお世話になった卒業する先輩に向けて思いのこもったメッセージが会場に設置されておりました。

今回、このような形ではありましたが、最後にクラスが一堂に集まり、授与式を執り行うことができて本当に良かったというのが高校3年担当教員たちの率直な感想です。

卒業生にとって一生に一度の高校卒業式、私たち教員も一生忘れることのない日となりました。

また、郁文館では卒業生が20歳・25歳となった年に教職員や同級生と再会し、親睦を深めるイベントを数年前より実施しています。


『絶対に二十歳の夢の日で会おうね』

『25歳の会でみんなどんな姿になっているか楽しみだね』


卒業生イベントについて盛り上がる生徒の姿もありました。


私たち教職員も輝かしい未来を彼ら・彼女らがどのように歩んでいくのかとても楽しみです。

そして『二十歳の夢の日』や「25歳の夢の日」で再会する日を今から心待ちにしています。

卒業おめでとう!


2020/02/25 【夢教育推進部】

SDGsWeek

2020年最初のSDGsWeekが本日からスタートしました。

このSDGsWeekを通じて郁文館の生徒には、SDGsの意義や自分たちでできるSDGs活動について改めて考えてもらう機会となります。

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本館入り口にはSDGs委員会が登校する生徒たちに『レジ袋校内持込みゼロ運動』を呼び掛ける挨拶運動を行っていました。


校舎の通路や階段などいたるところにSDGs関連の標語やポスターなどを設置し、来校された方々に対してもSDGsや郁文館での取り組みについて知っていただく機会を提供しております。


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また、本校1階のSDGs展示コーナーでは、休み時間になると生徒が展示コーナーに訪れ、興味関心のある書籍を手に取り、持ち出す姿も見受けられます。

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このSDGsWeekを通じて更にSDGsに対する興味関心を深めていきたいと思います。

2020/02/20 【国際交流センター】

バングラデシュ姉妹校の託児所へおもちゃプレゼント


バングラデシュにある郁文館の姉妹校には託児所が設置されています。

託児所は、姉妹校で働いている教職員の子ども達が利用しており、今は8名の子ども達が在籍しています。


今回、郁文館の教職員から託児所へおもちゃをプレゼントしました。

姉妹校がある田舎ではおもちゃを購入するのも大変で、首都のダッカまで行って購入しなければなりません。また、そのおもちゃは日本よりも値段が高く、富裕層しか購入出来ません。


今回のおもちゃプレゼントには、子ども達も保護者も大喜びで、


「皆さん本当にありがとうございます。日本の安全で教育にも良いと言われている
おもちゃで子ども達が遊べるのは本当に嬉しいです」

「子ども達にとって、良い環境が出来ました」

「郁文館の教職員の方々へは本当に感謝しております。いつの日か自分達も郁文館の教職員の方々へお礼をしたいです」


等のお礼の言葉が届きました。

今後、郁文館とバングラデシュ姉妹校が生徒だけではなく教職員同士の交流が加速する第一歩となりました。


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2020/02/17 【夢教育推進部】

SBL委員会 レゴマインドストーム実験

郁文館のSBL(サイエンスブリッジリーダー)委員会では、レゴマインドストーム実験を行っております。

レゴマインドストームとは、アメリカのMIT(マサチューセッツ工科大学)と玩具メーカーのレゴ社が共同研究し、開発された教育用ロボットキッドを用いる科学実験です。


モーターを搭載して、組み上げたロボットを稼働させたり、センサーを設置し、起動時に生じる温度や稼働距離を計測するなど実験方法は様々です。

先月に行われた実験では、このレゴマインドストームを用いて、宇宙エレベーターの動作実験とレゴブロックで組み立てたゾウの稼働実験を行いました。


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宇宙エレベーターとは、地球と宇宙をエレベーターでつなぐ輸送機関であり、かつては漫画の世界の空想物と思われていました。


しかし、現在では理論上実現可能のものであり、近年の技術発展によって、手の届く域に到達しつつある構想と言われています。

今回の宇宙エレベーター実験では、通常より小さいロボットパーツを使用し、エレベーターの上昇・下降の仕組みを学びました。

また、各センサーを搭載する上で不具合なく稼働するかを試行錯誤しながら組み上げていきました。



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レゴブロックを組み上げたゾウの実験は、通常よりも大型なものを作成したため、かなり時間と労力が必要となりました。悪戦苦闘しながらも、各センサーが問題なく作動した時は喜びを感じていました。

また、プログラミング機能によってゾウの鼻を上下する動きや鳴き声なども可能となり、今後の実験の期待が更に上がりました。

今後はこのゾウのレゴブロックを用いて様々な実験をしたいと思います。


2020/02/03 【入試広報室】

2月1日 適性検査型フィードバック解説授業実施

2月1日の第1回適性検査型特別奨学生入試では、多くの受検生が受検していただきました。

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入試終了後、受検生へ、フィードバック解説を実施しました。

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本日出題した適性検査型入試問題について、担当者より解き方のポイントなどについてお話させていただきました。

参加した受検生は、真剣に自分の回答と見比べながら、担当者の説明にメモを取るなど受検生の熱意を感じました。

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中高一貫校の本番へ向けて、とても良い体験になったと思います。

受検生には、最後の最後まであきらめず志望校合格に向けて頑張ってほしいです。



2020/01/30 【郁文館高等学校】

仕事のチカラプロジェクト

郁文館高校の1年生を対象に【仕事のチカラプロジェクト】が1月25日に行われました。

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『仕事とはどういうものなのか』

『社会人とは何か』

プロジェクトの序盤は高校生が考えるそれぞれのイメージをクラスメートと話し合い、発表してもらいました。

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発表では『会社に夜遅くまで残っていて辛そう』・『人間関係が複雑で大変そう』など、どちらかというとネガティブなイメージを持つ生徒もおりましたが、発表後は各グループに様々な業種で働いている方々に入ってもらい、仕事を通じて経験した事や働いていてワクワクする瞬間などを生徒に熱く語っていただきました。

『自分で始めたプロジェクトが成功した時の達成感』

『仕事をしていく上での"仲間"の大切さ』

『自分が人として成長した実感した瞬間』

様々な話題に生徒たちも興味を示しながら、更に質問するというような場面もありました。

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このプロジェクトを通じ、生徒は自分の夢(なりたい姿)についてもう一度見つめ直し、さらに明確な
キャリアプランを描くキッカケになったと思います。

このキッカケを大切にし、自分たちの将来について深く考え、夢(なりたい姿)に向かって頑張ってほしいと思います。

2020/01/23 【夢教育推進部】

SDGs委員会活動レポート 【環境ブース】

郁文館の本館4階の広いスペースには現在、SDGs目標13・14・15をまとめて「環境ブース」として展示を行っております。

〇使い捨てコンタクトレンズの回収、リサイクル

〇気候変動に関するメッセージ 

という2つの項目について展示しています。


私たちにとって身近な取り組みを紹介し、SDGsに向けた意識を高めています。

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2つ目の「気候変動に関するメッセージ」は、SDGs 子供勉強会プロジェクト代表 櫻井 真紀様よりご紹介いただいたものになります。


NY のオフブロードウェイ Signature Theatre にて

「Japanease Toraditional culture show & SDGs kodomo-project」の中で展示をさせていただきました。

https://sdgs.zk-zoki.com/information/20191118-01/

webサイトでも紹介されました。

https://nybiz.nyc/ny-news/japanese-traditional-culture-show-and-sdgs-kids-project/


下の写真は現地での展示の様子です。

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2020/01/22 【郁文館中学校】

FUTURE LAB (フューチャー・ラボ)

郁文館夢学園は、昨年次世代型学習施設【FUTURE LAB (フューチャー・ラボ)】を開設。

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刻一刻と進化するテクノロジーや革新的技術を取り入れ、アクティブラーニングを駆使した新しい教育を提供できる場所を創生しました。


【施設内容】

6台のプロジェクターと壁面を利用した巨大スクリーンほか、最新型のPCや3DプリンターのICT機器を完備。

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留学生・姉妹校との沿革授業や理科実験の実演、プレゼンテーションやポスターセッションなど、実社会でも活用されるコミュニケーションスキルやプレゼンテーション手法の最先端の取り入れた授業を実現することで、グローバルな視点をより体験的に学ぶことができます。

【教育実例①:バングラディッシュ姉妹校交流】

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コミュニケーション・ソフトウェア(Skype・Zoom等)を駆使し、バングラディッシュにある郁文館の姉妹校との異文化交流を定期的に行っています。
異文化交流を通じて、他国の文化や習慣を知るだけでなく、SDGsの項目1「貧困をなくそう」や項目4「質の高い教育をみんなに」を学ぶキッカケとなります。

【教育実例②:解剖実験】

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サイエンス分野においては、壁面のスクリーンに実験テーマに関する論文や資料等を映し出しながら実験を行うことで、研究を深めることができます。
また、デジタル顕微鏡に映し出された細胞の様子などを生徒全体で確認することができ、グループワーク等の議論の内容を深くすることができます。

【教育実例③:文化継承『霜月祭 復興プロジェクト』

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伝統がありながら長らく休止していた長野県の遠山天満宮の霜月祭りの【湯立て神楽】という舞を郁文館の有志生徒が踊らせていただきました。

本番までの練習をフューチャー・ラボで行い、舞の所作についてコミュニケーション・ソフトウェアを通じてリアルタイムで保存協会の方々に見ていただき、スクリーンを通じて直接指導していただきました。

最先端技術を駆使しながら、様々な文化を学び、時には継承することを可能にするのがフューチャーラボなのです。

『霜月祭』の詳細はこちらをご覧ください。

2020/01/20 【生徒指導部】

起業塾×株式会社エコランド 共同プロジェクト

郁文館高等学校・グローバル高等学校の起業塾と株式会社エコランド様とのコラボレーションプロジェクトがスタートいたしました。

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郁文館の生徒の各家庭で使われなくなった雑貨などをカンボジアなどの発展途上国の子どもたちに寄贈し、再利用してもらうというプロジェクトです。

起業塾の生徒が本館入り口近くに回収を設置し、全校朝会等で全校生徒に呼びかけを行いました。

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毎日多くの生徒が自宅から文房具やぬいぐるみ・サッカーボールなどを持参し、登校時に回収ボックスに入れています。

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SDGs目標10『つくる責任 使う責任』では、リサイクルやリユース(再利用)による廃棄物の排出量の大幅削減がターゲットとして挙げられております。

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郁文館の生徒達にはこのようなプロジェクトを通じて3R(リデュース・リリース・リサイクル)とSDGsの意識を更に深めてほしいと思います。



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