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最新のレポート

2019/05/16 【進路指導部】

高校・グローバル高校3年生対象進学説明会

4月24日、1時間目のロング・ホームルームの時間に郁文館高校・郁文館グローバル高校3年生を対象とした進学説明会を実施いたしました。

大学入試を迎えるにあたり、大学入試の仕組み、受験生としての心構え、この1年間の生活や勉強に対する姿勢についての話が進路指導部からありました。


特に、今年度は大学入試センタ―試験の実施が最後の年であり、また、2020年度入試改革の1つの骨子である「思考力」「判断力」「表現力」を試す入試問題が増加している傾向があるとの説明もありました。

3年生は熱心に説明を聞いていました。これからの1年間の頑張りに期待しています。

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2019/05/10 【国際交流センター】

インドの子どもたちが来校しました

4月26日(金)、インドから20名の子どもたちが来校し本校の生徒と交流を行いました。午前中のみの短い時間ではありましたが、各校の生徒たちと様々な活動を行いました。

グローバル高校のアジアゼミでは夏にインド渡航を行っていますが、現地で習ったダンスと日本の踊りを子どもたちと練習し、双方の文化を肌で学びました。また年上の子どもたちとは両国の教育についてディスカッションをする機会を得て、SDGsの観点から意見交換をしました。

※SDGsとは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2030年までに国連加盟国が達成すべき17の目標で、2015年の国連サミットで採択されました。  


郁文館中学校のグローバルリーダー特進クラスの中学2年生は自分たちの英語スキルを活かし、学内を案内するツアーを行いました。インドの子どもたちも年齢関係なく英語は堪能で、お互い意思疎通をしながら様々な設備、教室を紹介しました。

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郁文館高校のe特進の1年生は学内ツアーを担当するとともに武道の授業を一緒に受講しました。学校内では初めての交流の機会となりましたが、案内や説明の中でできる限り英語で伝えようと頑張っていました。最後はe特進1年生全員とインドの子どもたちがお別れセレモニーということで、インドの子どもたちからのスピーチと国歌披露がありました。短時間ではありましたが名残惜しそうに手を振る子どもたちの姿が印象的でした。

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交流後、生徒から
「もっと英語を勉強しようと思った」「インドの子たちが自分の下手な英語にもきちんと反応してくれて嬉しかった」「また交流の機会があれば日本のことを紹介したい」

など今後の学習意欲に溢れる感想が多くありました。

学校としても積極的に海外からの学生を受け入れ、今後も生徒たちとの交流の機会を増やしてまいります。






2019/04/30 【生徒指導部】

新入生対象 クラブ勧誘・紹介

新入生に対して、クラブ勧誘・紹介が4月15日に行われました。

本校体育館で40を超えるクラブ・委員会などが、新入生に向けて団体の紹介と勧誘を行う日になります。紹介ではしっかりと自分たちの部活動の詳細を説明が出来る委員会やや、気持ちを全面に押し出して楽しい部活動であることをアピールするクラブもあり、様々な色が出ていました。

その後に行われた勧誘では、各クラブが新入生に対し、活動内容や魅力について一生懸命説明していました。新入生も各部活動の先輩と触れ合い、この先の学園生活への期待でワクワクした表情になっていました。


勉強が本分の学生ですが、部活動など課外活動をしっかりと活用して、これからの学園生活がより充実したものになるようにして欲しいと思います。


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2019/04/20 【生徒指導部】

1学期始業式

平成31年度(令和元年度)1学期始業式が行われました。

新年度を迎えた生徒達へ、渡邉理事長先生は、入学式に新入生に向けて贈った今年の漢字である、「頂」という言葉の意味を説明し、今年の目標を個人個人が定め、日々歩みを止めずに努力する大切さについてお話いただきました。

生徒たちは始業式の中、終始緊張した様子でいました。新しいクラス、新しい先生、新しい学年。新しい学校生活を過ごすうえで、明確な目標を持ち、努力を継続してほしいと思います。


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2019/04/17 【生徒指導部】

2019年度 入学式

2019年度 郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校入学式が4月6日に執り行われました。

入学式では、渡邉理事長先生より式辞が述べられました。渡邉理事長先生からは、462名の新入生に対して今後の郁文館での学校生活を過ごす生徒の姿勢について、お話いただきました。新入生は、これから始まる学校生活に期待に胸を膨らませていました。

郁文館の入学式では、渡邉理事長先生が考える『今年の漢字1文字』を本学園の書道部が揮毫します。

2019年度は渡邉理事長先生から新入生に対し、激励の意味を込めて、【頂】という1文字が贈られました。

人生は登山のようなもの。他人と比べることをせず、自分の頂を見つけることの重要性について新入生は教わりました。


郁文館中学校、高等学校、グローバル高等学校の入学式は、入学したばかりという緊張感を持ちつつも、これから始まる学校生活への期待にあふれた中、終えることができました。


これから「郁文生」としての誇りを持ち、新しいスタートを切って欲しいと思います。


ご入学おめでとうございます。



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2019/04/08 【夢教育推進部】

カンボジア研修

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今年度のカンボジア研修は325日~30日の日程で、24名の郁文館高校、グローバル高校の生徒とともに行いました。

カンボジア研修は、郁文館に多くある海外研修の中でも歴史の長い研修の1つです。今年度で、研修も10年目となりました。

郁文館夢学園では、SDGsを重点においた教育を行っております。今回のカンボジア研修では、貧困という観点だけではなく、カンボジアを地球上のパートナーとして、どう地球と向き合っていくかを考える上で大変有意義な研修となりました。

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【2日目】

まず初めに、カンボジアの歴史を知るためにトゥールスレン博物館に行きました。
カンボジアは約40年前、独立と内戦により、多くの民間人が犠牲になったという暗い過去があります。その歴史を学ぶことで、カンボジアがどのような歴史を辿って今日に至るかを肌で感じてもらうことを、研修のスタートとしました。

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トゥールスレン博物館見学後、日本語学校を訪問しました。

カンボジアでは、日本へ働きに出るために日本語検定を取得しようとする人が急増しているそうです。海外から日本で働きたい、学びたいというハングリーなカンボジア人を目の当たりにし、郁文館の生徒たちは、グローバル社会が目の前に来ていることを改めて実感しました。

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日本語学校見学後、SAJファームに向かいました。

カンボジアはもともと農作物が獲れる土地ではなく、収穫がない年が何年も続いたというのが現状でした。しかし、努力に努力を重ねた結果、現在はレモングラスが農場に生い茂っていました。

『夢はここで収穫したレモングラスを世界中に売りたい。』
農場長が目を輝かせて話していた姿は、子供達の魂を大いに高ぶらせてくれました。


【3日目】

ポーサットのホテルを発ち、SAJの孤児院「夢追う子ども達の家」に訪問しました。

午前中は、子どもたちと一緒に食べる昼食のカレーを調理しました。また、孤児院の清掃も精力的に行いました。

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孤児院の子どもたちと接することで、郁文館の生徒達は、幸せとは何か、HOME(孤児院)とは何か、深く考えることが出来たと思います。

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SAJ スクール・エイド・ジャパン についてはコチラから

【4日目】


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ワッタムン中学校で学校交流をしました。

学校交流では、ワッタムン中学校の生徒が笑顔で向かい入れてくれました。

椅子取りゲームやハンカチ落としなど日本の遊びをカンボジアの子どもたちと遊んだり、カンボジアの子どもたちに浴衣を着てもらい、日本の文化を体験してもらいました。

また、今年は郁文館の生徒達がニュージーランドの伝統舞踊、「ハカ」をワッタムン中学校の生徒に披露しました。


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カンボジアの子どもたちにも、郁文館の生徒達にもかけがえのない学校交流となりました。


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【5日目】


バッタンバンからシュムリアップに向かい、アンコール遺跡の見学、ベンメリア遺跡の見学をいたしました。


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今回の研修を通して、郁文館の生徒達は、カンボジアの過去と現在を知ることで視野を広げると同時に、カンボジアを発展途上国と見るのではなく、地球上のパートナーとして、今後どのように地球全体をよくしていくことができるか考えることができました。

次回のカンボジア研修も、子どもたちの見聞を広め、最新のカンボジア情勢を盛りだくさんに取り入れた素晴らしい研修にしてまいります。ぜひご期待ください。


2019/03/31 【生徒指導部】

3学期 終業式

平成30年度、3学期終業式が3月19日に行われました。

                      

●渡邉理事長先生

                         

岩手県陸前高田市の現状をもとに、『人を集める大変さ。

辛い状況下でも、頑張っている人がたくさんいるということ。

郁文館で培ったものを糧に『社会で役に立つ人間になってほしい。

                              

●宮崎校長先生

                              

郁文館の130年という歴史について

歴史がある野球部は、甲子園を目指して頑張ってもらいたい。

記念すべき130周年に向けて、『新たな歴史』を作っていきましょう。

                                                        

というお話しをしていただきました。

                              

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●表彰

『漢検2級取得者』

『卓球部』

『H2社会探究』

『グローバル高校・表彰発表 (第1回Change Maker Awards 銀賞)』

 表彰の後に英語でプレゼンしてくれました。

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●美化コンクール成績発表

                            

2月12日~23日の環境美化週間において、掃除がきちんとされているか、整理整頓がされているかを審査、順位付けしました。その審査結果が行われ、以下の結果になりました。

第1位  グローバル高校2年D組

  

第2位  高校2年C組

   

第3位  中学校1年A組   

                              

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●2019年度 新生徒会より

                            

2019年新会長、高校副会長、グローバル副会長、中学副会長、執行役員の発表がありました。

一人一人からの挨拶、そして、一人一人が抱く学校像、目標を話してくれました。

より良い学校づくりのために、どのようなリーダーシップを取ってくれるのか期待です!!!

                                            

                                              

この終業式で、長いようで短かった1年間が終了致しました。

どのような1年であったでしょうか。

生徒一人一人が少しでも自分の成長を感じてくれていたら、嬉しい限りです。

4月になると、中学校、高校、グローバル高校、それぞれに新入生が入学します。

お互いが楽しい学校生活を送ることができるように、より良い新学期にしていきましょう!!

2019/03/28 【郁文館中学校】

平成30年度 中学校 卒業式

平成30年度 郁文館中学校の卒業式が、3月16日に講堂にて執り行われました。

                                         

保護者の皆様、教職員一同が見守る中、緊張した面持ちで卒業生の入場から式が始まりました。誇らしげな表情や、緊張した面持ちの生徒、様々な想いを抱いての入場でした。

                                     

入場の後国歌斉唱を経て、理事長先生のお言葉を頂戴しました。

新しい世界に羽ばたく卒業生へのお言葉に、卒業生の誰もが引き締まった表情をしていました。

                                     

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卒業証書授与では、卒業生75名の名前が1人1人読み上げられ、大きな返事としっかりとした足取りで卒業証書を受け取っていました。

                             

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卒業生の若い力がみなぎる素晴らしい合唱、各賞授与、卒業生代表の感動的な挨拶など、

暖かくも引き締まった雰囲気の中、無事に中学3年生の卒業式を終えることが出来ました。

退場していく卒業生は、安堵とこれからの新生活への期待など、清々しい表情でした。

                          

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4月からは、中学3年間で学んだことを生かし、高校に進学しても、自分の描く目標や夢に向かって頑張ってほしいと強く思います。

2019/03/25 【夢教育推進部】

社会探究「エシカルファッションショー」

郁文館高校の社会探究の一環で「洋服の情熱大陸 エシカルファッションショー」が3月9日に開催いたしました。

プロジェクトのリーダーは、高校2年生の生徒(写真中央)です。

          

彼を中心に生徒たちは、この日のために、様々な準備を進めてきました。

                            

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(以下、プロジェクト・リーダーのコメント)

                       

私は社会探究の授業の中でファッション業界の問題について調べています。

                                  

SDGsの12個目「つくる責任、つかう責任」の観点から、被服の業界においても持続可能な生産、消費活動を推進していくべきだと思い、活動を続けています。

                                   

その一環として、まずは高校生にもっとエシカルファッションを広めていくために、エシカルファッションを専門で取り扱っているブランドの服を用いたファッションショーを企画しました。今回のショーをきっかけに、1人でも多くの人に、ファッションの現状を知って貰えたらと思います。

            

                 

※エシカルファッションとは                

環境問題、労働問題、社会問題に配慮した、良識にかなった素材の選定や購入、生産、販売をしているファッションを指します。また、エシカルファッションの洋服を使用することは、発展途上国の生産者が経済的に自立できるよう、購入を通して支援することにも繋がります。

                           

※SDGsとは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2030年までに国連加盟国が達成すべき17の目標で、2015年の国連サミットで採択されました。  

                     

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今回のファッションショー開催については、様々な方々の協力があって成立しました。

                                       

メンターとして約半年間、プロジェクトの伴走をして頂いたNPOカタリバの皆様、衣装をお貸し頂いたファッションブランドkapuwaの皆様、クリーニングを無償で引き受けて頂いた中川クリーニング(練馬区)の皆様、本当にありがとうございました。

                                 

当日は、期末試験明けにも関わらず、多くの生徒が参加し、他校の方や、外部の方々にもお越し頂く一大イベントとなりました。

                                       

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今後もそれぞれの興味関心をアカデミックに突き詰める授業を、探究の授業で続けていきます。

郁文生の活躍に、ご期待ください!!

2019/03/21 【生徒指導部】

平成30年度 高校・グローバル高校卒業式

卒業生の門出を祝福するかのような暖かな春の風が吹く中、第71回郁文館高等学校 272名、第24回郁文館グローバル高等学校 109名の卒業証書授与式が3月2日に挙行されました。

            

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式は3年間を振り返る思い出のVTRから始まり、懐かしい映像が流れると、時折卒業生から歓声が上がりました。

                                  

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理事長先生の式辞では、卒業生の門出を祝うとともに、

『郁文館で過ごした日々の中で学び得たことを改めて再認識すること。』

                                                    

『郁文館での生活基盤である「7つの約束」が今後社会へ出てからも常に行動・決断の指針になること。』

       

など様々な熱い想いを卒業生に伝えました。

                                

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卒業証書授与では、クラス毎に担任が卒業生の名前を読み上げ、卒業生全員がステージに上がり、クラス代表生徒がクラスへの思いやお世話になった方々への感謝の思いを語りました。思い出話をするクラスもあれば、全員で担任へのサプライズをするクラスもあり、クラスによってそれぞれ色があり、笑いあり涙ありのひとときでした。

                    

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お笑い・舞台の世界での活躍を夢見る卒業生代表による答辞では、会場一体に笑いの渦が巻き起こりました。しかし、最後にはお世話になった先生や保護者、友人への感謝を熱く語り、非常に胸が熱くなる答辞でした。

                 

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学校長告示、校友会会長の式辞の後、在校生送辞、応援団継承式を行いました。在校生から卒業生へ、卒業生から在校生へ互いに激励のエールを送り合う姿を見ていると、先輩・後輩が仲良く助け合う郁文館らしさを感じることができました。

                                    

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高校生活最後の校歌斉唱をして卒業生が退場し、卒業式は幕を閉じました。 

                          

                     

平成最後に相応しい感動の卒業式でした。

                  

卒業生たちは新たな夢に向かってまた一歩踏み出しました。今後、壁にぶつかることがあるでしょう。その度に郁文館での生活を思い出してください。きっと、そっと背中を押してくれるでしょう。そして、夢を叶え大きく成長したみなさんに再び出会えることを楽しみにしています。

                                

 職員一同はいつでも卒業生諸君の、そして諸君の夢の味方です。

ご卒業おめでとう!

               

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