郁文館夢学園HOME  >  トピックス  >  レポート

最新のレポート

2018/07/18 【夢教育推進部】

【夢達人ライヴ】 農林水産大臣 齋藤健氏

この度は農林水産省の齋藤健大臣をお招きし、お話を伺いました。

現職の大臣からお話を伺うという貴重な機会に、全校から大変多くの生徒が集まり聴講いたしました。

齋藤大臣は東京大学卒業後、衆議院議員選挙に当選してから現在の大臣のお仕事に就かれますが、大変な苦労をされた経験をお持ちです。当日は、大きな逆境に向き合うために大切にされているお考えをお話いただきました。

「人との関係は、自分から切ってはいけないよ」


齋藤大臣はそう仰います。

大臣ご自身が、幼い頃よりお父様からそのように言い聞かせられ、教えを守り、これまでたくさんの方との出会いによって、さらなるご縁を広げる契機となったそうです。

「真心をもってお付き合いをすることは、何かを生み出す力を持つ」

大勢の生徒がこのお話に非常に共感しており、まずは今自分の身近にいる人を大切にしようと決意したと思います。


また、生徒からは「人生で本当に苦しい時、どう乗り越えたか」という質問がありました。


「本当に苦しい時は、人生で何度かある。でも、必ず時間が解決してくれる」

この助言は生徒にとっては目から鱗だったようです。


「苦しくてもじっと時を待ち、地道であってもただ目の前のひとりひとりを大切にし続けているうちに、結果が自ずとついてきた」

そう聞いた生徒たちは、講義後のアンケートでは非常に多くの者が「時間に任せることは逃げだと思っていたけれど、そうではないことを教えてもらった。失敗しても、落ち込んでもいいのだと知った。恐れず挑戦する勇気をもらった」と語っていました。


参加した生徒たちは非常に真剣にお話を受け止めており、人生において挑戦し続けることの助けとなる教えをいただいた講演でした。


se1807181.jpgse1807182.jpg

2018/07/17 【生徒指導部】

高校サッカー部 練習会のお知らせ

8月30日(木)31日(金)の両日、高校サッカー部の練習会を開催いたします。

参加を希望する中学3年生は、下記「お知らせ」を確認の上、お申し込み下さい。


「平成30年度 高校サッカー部練習会のお知らせ」

2018/07/09 【夢教育推進部】

中学1年生 農林業実習②

6月23日(土)に、千葉県山武市にあるワタミファームとワタミ日向の森にて、農林業実習が行われました。

農業実習では、ファームの概要を聞いた後に有機栽培で作物を作る為に必要な環境作りとその大切さについて学びました。直接体験することで学び、農業に対しての理解を深めることができました。最後には、ジャガイモの収穫を行いました。一所懸命掘り起こして収穫をしたジャガイモを、嬉しそうに袋に詰めていました。


180709農林業.jpg

[堆肥に関する説明]                  [ジャガイモ掘りの最中]

林業実習では、まず林業という職業について学びました。森をより良い環境に保つためにどのような取り組みをしているのかを聞き、自然に対して興味を持った生徒が多くいました。実際に、木を伐倒するところも見た際には、その迫力に生徒たちは感動していました。 また、森の中ということもあり、都会ではなかなか見ることができない昆虫を観察することができました。林業実習を通して、生き物や自然の大切やありがたさを知ることができました。



180709農林業2.jpg

[伐倒に関する説明]                        [森林散策]

2018/07/04 【夢教育推進部】

高校1年生 夢合宿

 6月、高校1年生は、長野県東御市の宿泊施設「鴻夢館」にて11日間にわたる合宿を行いました。生徒たちがEQプログラム・農林業体験・野外調理などの活動から様々な発見をし、高校生としての自覚を持つことを目的としました。

 まず、EQプログラムです。目標は、仲間と協力しながら課題をクリアすることであり、直接挑戦していない生徒もサポートや応援などを進んで行いました。他者の良い一面を発見し、また一体感が生まれた活動となりました。

yu1807041.jpg

EQプログラム



 次に農林業体験です。専門の方に来ていただき、指導をしていただきました。

 農業は畑を耕し、畝を作り、にんじんやとうもろこしの種を蒔きました。生徒たちは、徐々に畝が形になるのを体感し、作業に没頭していました。


yu1807042.jpg

農業体験(畝づくり)



 林業は東御の森に向かいました。生息する動物や植物についての話を聞き、自然に触れました。都内では経験できないことに、生徒たちは好奇心旺盛でした。

yu1807043.jpg

林業体験(東御の森)


最後に野外調理です。生徒たちは何人かの班に分かれて活動しました。事前の作業として、野菜の切り方や飯盒での米の炊き方、火のおこし方など必要なことを調べます。

当日、調べた資料をもとに調理を行い、出来上がった昼食の感想は「おいしい」の言葉であふれていました。

yu1807044.jpgyu1807045.jpg
野外調理(カレー)      野外調理(調理風景)

今回の夢合宿では、普段体感できない様々な活動を行いました。これを機に、自分の中の世界がまた広がってくれたと思います。自分が興味を持ったことに対し、とことん追求のできる生徒となって欲しいと思います。

2018/07/02 【国際交流センター】

インドネシアから中学生が来校

6月11日(月)から13日(水)までインドネシアのSMPK4 Penabur Jakarta(私立中学校)の皆さんが19名来校され、本校生徒たちと交流いたしました。

この度の交流を少しでも充実したものにできるよう、グローバルリーダー特進クラスの生徒たちは、5月中旬より0時間目の時においてインドネシアについての調べ学習を学年混合のバディで行うなど、事前学習に取り組んでいました。


この交流期間では全ての授業、全ての学年において英語が活発に使われておりました。学校見学ツアーでは自身の語学力とともにコミュニケーション能力を試す絶好の機会となり、文化交流ではお互いの国の伝統的な舞踊や歌を披露し合い、また、現地の皆さんに本校の夢短冊を作成してもらうなど、郁文館の目指す教育を体験してもらう機会ともなりました。


引き続き、郁文館では語学力、コミュニケーション能力を身につける過程で、「なんのために身につける必要があるのか」という観点や実体験をふまえながら生徒たちに身につけさせたいと思います。

事前学習に取り組んでいる生徒たちの様子と授業の様子

ko1807021.jpg


交流の様子

ko1807022.jpg


記念写真

ko1807023.jpg

2018/06/30 【生徒指導部】

「理事長ノック」で野球部を激励

 7月1日に開幕を迎える、第100回全国高等学校野球選手権大会東東京予選」に向けて渡邉理事長が硬式野球部を激励に訪れました。少年時代は野球に打ち込んでいた渡邊理事長。夏の大会前になると自らの目と身体で部員達の動きを確認します。

ya1806301.jpg

〔ネット越しに選手の動きを確認する渡邊理事長(写真右)〕

 毎年恒例のこの練習は、部員達の間では「理事長ノック」と呼ばれており、いつもとは違う緊張感がチームに漂い、試合本番に向けて士気が高まります。


ya1806302.jpg

〔理事長自らノックバットを握り、選手を鼓舞します〕

 ノック終了後、大会の登録メンバー20名に背番号の授与を行いました。
監督の高橋から番号が発表され、理事長から一人一人に背番号が手渡されます。

ya1806303.jpg

〔背番号を受け取る大会メンバー〕

最後に理事長から「近い将来、我々は必ず甲子園へ行く。君たちの戦いは後世へと受け継がれるからしっかりプレーしてきなさい。」と言葉を頂き、部員たちの表情も一層引き締まって参りました。

ya1806304.jpg

〔理事長から訓示を受ける選手達〕

ya1806305.jpg

〔部員全員と理事長、スタッフで集合写真〕

初戦は78日(日)神宮第二野球場にて、正則学園との試合になります。強く、熱く、そして長い第100回の記念大会になるよう、部員一同心一つに頑張ります。皆様、応援よろしくお願いします。

2018/06/27 【生徒指導部】

全校集会


6月23日(土)の全校集会では駒込警察署の方々をお招きしてSNSのリスクや薬物乱用についての研修会を行いました。

se1806271.jpg


安易な気持ちやファッション感覚で薬物に手を出すと抜け出すことが出来なくなることや、インターネットに潜むリスクについてお話を頂きました。

se1806272.jpg


駒込警察署の方々の様々な事件を扱ってきた経験から発せられる言葉は重く、「インターネット上では顔を合わせずに意見を言えるので、直接話す状況よりも更に言葉を選ばないといけない」や「嫌なことはひとそれぞれ。軽はずみな行為で遊ぶことがないように」とのお言葉を頂きました。全生徒が緊張感をもって聴講することができる内容でした。


se1806273.jpg

場合によってはSNS上で自分が発言した内容で逮捕されるという例もお話頂き、非常に学びのある研修会になりました。

日常的に意識せずに使うことの多いSNSにおいてどのようなリスクがあり、またそれに対してどう対策をとればいいかを考える良い機会になったとことと思います。

余計な雑音になり得るSNSと決別して今後とも健全な学園生活を送って欲しいと思います。

2018/06/25 【夢教育推進部】

中学2年生 体験型修学旅行

中学2年生は、6月4日(月)~6月7日(木)の3泊4日で、北海道へ修学旅行に行ってまいりました。

「北海道の大自然に触れ、第1次産業を体験することで自然環境を思いやる心を持ち、命の連鎖も体感する。」いう目的のもと、東京では経験することのできない様々な貴重な体験をすることができました。


3日目までは、北海道の南西部に位置する、日本海に面したせたな町にて、豊かな自然に触れ、漁業、畜産業の体験活動を行いました。


○漁業体験

se1806251.jpg

(ホッケ開き体験)


se1806252.jpg

(ウニの殻割り体験)


se1806253.jpg

(ホタテ開き体験)


se1806254.jpg

(美味しそうなウニとホタテ)


○畜産業体験


se1806255.jpg

(搾乳体験)

se1806256.jpg

(放牧された乳牛とのふれあい)

se1806257.jpg

(卵の収集体験)

se1806258.jpg

(鶏のと殺体験)

se1806259.jpg

(アイスクリーム作り体験)

se18062510.jpg

(バター作り体験)

3日目より函館に入り、その夜には、函館山にて夜景鑑賞を行いました。最終日は、班ごとに分かれ、事前に生徒が決めたテーマを元に函館市内を巡る班別自主研修を行いました。

se18062511.jpg

(函館山の夜景)

se18062512.jpg

(函館山にて、夜景鑑賞の様子)

se18062513.jpg

(五稜郭タワーにて、班別自主研修の様子)

se18062514.jpg

(五稜郭タワーの景色)

今回のテーマでもある「命の大切さ」や「食のありがたさ」を改めて実感し、実りある3泊4日の修学旅行となりました。貴重な経験を今後も活かし、さらなる生徒たちの成長を願っています。

2018/06/22 【夢教育推進部】

中学1年生 農林業実習

6月9日(土)天候にも恵まれ、農林業実習を千葉県山武市で行いました。

 場所はワタミファーム山武農場とワタミ日向の森です。

 まず農場では、概要を聞き、土作りや堆肥などを学び、どのような作物が栽培されているか確認し、じゃがいもの収穫を行いました。生徒たちは、汗をかきながら顔に土がつくほど一生懸命掘り起こし、袋いっぱいに詰めていました。最後にレタスとにんじん、そしてキャロット&オレンジジュースをもらいました。ジュースは皆とてもおいしそうに飲んでいました。


kyo1806221.jpg

kyo1806222.jpg


日向の森では、溜池での生物採取と育林見学、伐倒見学を行いました。


 溜池では男子が積極的に網を使って、アメリカザリガニやヤゴなどを捕まえていました。育林見学では、木は何年でどのくらい生長するのか。木の値段、林業とはどのようなことをしているのかを、実際に見て学びました。

 そして最後に目の前で伐倒を見学しました。育林見学でどのようにして木を切るのかを学んだ後に、実際に見せてくれました。自分たちの身長の数十倍以上ある木が目の前で倒れるのを見た生徒は、とても感動していました。

kyo1806223.jpg

kyo1806224.jpg


 農業も林業も実際に目で見て話を聞くことにより、普段できない体験をできたのではないかと思います。これを機に、農業や林業の世界に興味を持つ生徒がいるかと思います。今後も、様々なことを体験し自分の中の世界を広げていってほしいと思います。

2018/06/19 【入試広報室】

~起業塾~「経営道③④⑤」レポート

 今回の経営道では、渡邉理事長の政策秘書を務め、過去に経営コンサルタントとして300以上の会社を手掛けた青木茂雄氏を招き、経営者として実際に必要となってくる知識・スキルについて学びました。

1806191.jpg1806192.jpg


3週にわたった青木講師の講義。前半では、会社経営における『ミッション』と『ビジョン』の意義について学びました。


『ミッション』・・・目的。どうしてその夢を実現したいかという強い思い。

『ビジョン』・・・・具体的な目標。ワクワクさせるイメージ。


塾生1人1人の現在の夢や思いをワークシートに記入。PDCAサイクルを取り入れ、夢(ビジョン)の具体的プランを通じて、未来の経営者の夢に日付をつける大切さを学びました。


1806193.jpg1806194.jpg


 講義の後半では、キャッシュフロー計算書・損益計算書や減価償却費における定額法・定率法など専門用語を青木講師が解説。一般的に大学の経営学部で学ぶ用語であり、難しい内容でしたが、未来の経営者たちはワークショップを通じて懸命に学ぶ姿がありました。

 次回の経営道では、渡邉理事長が講師として再び教鞭を執り、様々な業態のマーケットをケーススタディとして解説します。『なぜ、あのチェーン店は店舗数を増やしているのか』と未来の経営者に投げかけ、グループディスカッション形式で考えてもらいます。未来の経営者たちが現在のマーケットをどう捉え、どんな結論を導き出すか楽しみです。

ENGLISH
PAGE