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最新のレポート

2021/10/13 【夢教育推進部】

【ID学園高校】卒業おめでとう!2021年度前期卒業式開催

ID学園高等学校は今年度から2期制となり、

9月で卒業を迎える生徒の卒業式を挙行いたしました。



渡邉理事長からは卒業する生徒一人ひとりに対して応援メッセージが贈られました。


古澤校長先生からは、

"Today is the first day of the rest of your life."(今日という日は、残りの人生の最初の日である)という言葉が贈られ、新たなスタートを踏み出す生徒たちへの門出を祝福いただきました。



生徒から保護者の方に向けて手紙のお渡しです。

これまでの感謝とこれからの決意を込めて手紙をしたためました。

感動の場面に教職員の目頭も熱くなります・・・。



卒業生の皆さん、ご卒業おめでとう!

ID学園高等学校に出会ってくれて本当にありがとう!

教職員一同、皆さんのこれからの人生を応援しています。いつでも遊びにきてくださいね!




広域通信制・単位制 ID学園高等学校 公式HPはこちらから
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2021/09/29 【郁文館高等学校】

郁文館卒業生へのインタビュー記事が掲載されました!

この記事は、受験情報サイト「inter-edu.」のスクール特集に掲載されたものを転記しております。
inter-edu.:https://www.inter-edu.com/special/ikubunkan/features/rensai2_2021/


卒業生が語る郁文館「夢を見つけて、追いかけ、実現できる学校」

卒業生が語る郁文館「夢を見つけて、追いかけ、実現できる学校」

inter-edu's eye

前回の記事では、iP classに入学したばかりの中1生を取材しました。今回は、郁文館夢学園(以下、郁文館)で学び、夢に向かって突き進む卒業生が登場します。現役で東大に合格した石田啓さんと、海外大の医学部に合格した加地登輝さんに郁文館での学校生活を振り返っていただきます。


郁文館の学習プログラムをフルに活用し東大に合格 石田啓さん

中学から郁文館に入学し、郁文館高校東大クラスから東大合格を果たした石田さんにお話をうかがいます。

東大3年生の石田さん
東大3年生の石田さん。かねてより希望していた薬学部に進みました


学力が身についた放課後講座


インターエデュ(以下、エデュ):入学のきっかけを教えてください。

石田さん:当時のことは薄っすらとしか覚えていませんが、親の勧めであったと思います。

エデュ:中高時代を振り返って、郁文館はどのような学校だったと感じますか。

石田さん:個性的な先生が多い学校でした。私にとって相性の合う先生がたくさんいらして、居心地が良かったので、学校でずっと勉強していました。

エデュ:東大に合格する学力は、どのように身についたのでしょうか。

石田さん:高校3年次に、東大の2次試験対策として塾の短期講座を利用しましたが、それ以外は塾に通っていません。学校の授業と、学校の講座を受けていただけですね。いわゆる"受験勉強"はしていなかったし、学校別の対策もしていません。

エデュ:学校では、どのような講座を受講していましたか。

石田さん:放課後に行われる早慶講座です。難関大を目指す実践向けの講座で、先生から配られる難関大の過去問題を解いていました。この演習が受験で活かされたと思います。

エデュ:どのような科目を受講しましたか。

石田さん:国・数・英、あと化学と生物です。自宅で1人で勉強することが苦手なので、放課後講座に参加したり、クラスメイトに教え、教えられながら自身の理解を深めたりしていました。



夢につながった中学時代の卒業論文


エデュ:今は東大薬学部に在籍しているそうですが、薬学を学ぼうと思ったきっかけは何ですか。

石田さん:父が薬学に関わる仕事をしており、私自身、化学が好きだったからです。郁文館では、中学生が自分の夢をテーマに卒業論文の制作に挑みます。この際、私は薬学をテーマに卒業論文を作成し、知識を深めました。そのまま薬学への興味は色褪せることなく、大学で専門的に学ぼうと考えるようになりました。

エデュ:中学時代の卒業論文が、夢を考えるきっかけになったのですね。東大受験はいつ頃から意識するようになりましたか。

石田さん:実は、「東大に行きたい!」と強く願った時期はないんです。中高時代の成績が学年で上位の方だったので、周りから「東大に行けるんじゃないか」と言われて、その流れで第1志望にしました。第2志望は慶應義塾大学の薬学部で、先に合格が出たので、東大は半ば記念受験のつもりで挑みました。

エデュ:今後の進路を聞かせてください。

石田さん:学部は決まりましたが、学科は12月に決まります。6年間の薬学科と、4年間の薬科学科があり、学科によって将来の道が分かれるので、どちらにするか考えているところです。

エデュ:通ってみて、東大はどんなところでしょうか。

石田さん:思考のスピードが恐ろしいほど速い人がいたり、「上には上がいる」ということを感じさせてくれ、常に向上心を掻き立ててくれる環境です。

エデュ:振り返って、郁文館という学校の良さは何だと思いますか。

石田さん:学力だけでなく、人間性も育むところです。それは、やはり先生の力あってこそ。高校時代の担任の先生は、生徒が自由に伸び伸びできる環境を作ってくださり、その中でいろいろな経験を積むことができました。クラスメイトとは毎年3月に旅行に行き、卒業旅行にも行きました。中高時代の経験は、私の財産になっています。



グローバル高校から海外大医学部へ 加地登輝さん

グローバル高校では、2018年度に理数系クラス「Global Science Track(以下、GS)」を新設しました。GSの1期生で、今はハンガリーの大学の医学部に通う加地さんにお話をうかがいます。
加地さん
「理系」「留学」をキーワードに学校選びをしてグローバル高校を選んだ加地さん(日本出発前の7月に取材)

学びを掘り下げ、専門家レベルの知識を得た研究活動


エデュ:グローバル高校への進学を決めた理由を教えてください。

加地さん:中学生の頃から医師になりたいと思い、理系の道に進むことを決めていました。また、英語が大好きで留学もしたかったので、グローバル高校を選びました。

エデュ:GSでの日々は、どのようなものでしたか。

加地さん:1年生の5月から研究活動が始まり、7月にシンガポールで研究発表をしました。クラスメイトと力を合わせて、できる限りのことをしたつもりでしたが、シンガポールでの結果は散々で。現地の教授のプレゼンを聞いても何を言っているのか理解できず、日本から参加した他校の生徒の発表が素晴らしく、打ちのめされました。高3でこの経験をしたら立ち直れなかったかもしれませんが、高校に進学したばかりだったので、次こそはと立ち上がることができました。クラスメイトの顔つきはシンガポールでの発表を境にガラッと変わり、帰国後、私たちはより一層研究に打ち込むようになりました。その後、高校2年次にグローバル高校の必須カリキュラムであるオーストラリアへの1年間留学も経験しました。

エデュ:海外では大きな刺激を受けたようですね。このほか、GSだから身についたものはありますか。

加地さん:研究活動によって専門家と話ができるレベルまで知識を深めることができ、それが自分の自信につながりました。また、研究レポートや小論文の執筆を通して文章力が身につきましたし、ゼミ長を務めたり、生徒の前でNIE(※)のプレゼンをしたりと、机に向かうだけでは得られない力も培うことができました。

エデュ:郁文館という学校の強みは何だと思いますか。

加地さん:夢を見つけ、追いかけ、実現できる環境があることです。心臓血管外科医師になりたいという夢や、心臓をテーマに研究したいという意見に対して、周りの先生方は「難しいからやめたほうがいい」と決して言わず、「やってみろ」と背中を押してくださいました。

入学時に夢がなくても、GSでいえば研究活動を通して多くの生徒がやりたいことを見つけていました。ある友達は、留学をきっかけに「数学を極める」という夢を見つけて東京理科大に進学しました。ほかの学校でも、「夢を見つける」「夢を追いかける」「夢を実現する」の1つか2つは実現できるかもしれません。しかし、郁文館なら3つすべてを叶えることができますよ。

(※)NIE:News in Education。郁文館では、新聞を題材にして社会探究活動を行っています



郁文館を卒業してさらに広がる夢

エデュ:ハンガリーの大学に入学を決めた理由を教えてください。

加地さん:英語で医学を学ぶことができ、卒業後はEUの医師免許を取得でき、そして日本に比べて学費が安いからです。

エデュ:今、思い描いている夢は何でしょうか。

加地さん:日本人初の首席での卒業を狙っています。ずっと目指している心臓血管外科医師になり、医師として働いて得た収入で理想の介護施設を建てたいと考えています。

2021/09/25 【バングラデシュ姉妹校】

郁文館が運営するバングラデシュ姉妹校の仲間が名誉市長から表彰されました

バングラデシュのガジプール市の市長であるジャハンギル・アラム名誉市長の主催で「すべての人に安全な食品と学生社会の生命と健康の保護における役割」というタイトルのエッセイコンテストがありました。

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このコンテストで姉妹校の生徒が入賞し、名誉市長から直接、受賞者に賞状が渡されました。
10年生のサディアイスラムイフティさんが見事「1位」を入賞し、この賞を含む合計10人の学生がさまざまなカテゴリーの賞を受賞しました。

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現地の教頭先生であるサイフル・イスラム氏とサムスッドハ・チャンチャル氏もオンラインで出席しました。

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また、JICAの後援により、ガジプール市の事務官であるアミヌル・イスラム氏、ヌール・アラム・シディキ氏、地方政府農村開発協同組合省も出席し、盛大な授賞式になりました。

まだまだ新型コロナウィルスの影響は続いていますが、姉妹校の生徒たちは万全の感染対策しながらも活き活きと活動しています。

2021/09/21 【郁文館グローバル高等学校】

グローバルサイエンストラック STEAM教育活動の近況②

前回に引き続き、郁文館グローバル高校 Global Science Track(グローバルサイエンストラック)でのSTEAM教育」の活動をご紹介します。

高校3年生の授業で、ロボットを活用した授業を行いました。

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この授業は、子どもたちの身近なもの、興味の湧くものという観点からSTEMに触れ、プログラミング的な思考を身に付けてもらいたいという思いで行いました。
外国語科の教員主導の下、プログラミングも含めたSTEM教育を実践しました。授業は全て英語で行われています。

授業は3部構成で行いました。
①ロボットの定義、概念の紹介、ロボットの組立。
②レポート作成に向け、自ら課題を立てる。プログラミングによるセンサーや動きの調査。ロボットの倫理的な問題の議論。
③レポートの要約を発表。

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子どもたちは、mBotの組み立てとプログラミングを楽しんでいました。
mBotでの経験は、ロボットの基本的な考え方を理解するのに役立ちました。
このことは、彼らのレポートに現れています。
例えば、
・障害物を避け、黒いラインをたどるセンサーを使用する
・LEDの色を変え、障害物までの距離を測るプログラミング
・mBotに携帯を載せ、プログラミングにより動く様子を動画撮影
・mBotが躍っているように見える動きを考え、実践
など、ロボットの定義、概念を理解し、課題に対して自らの発想で仮説を立てるというレポートになっていました。

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子どもたちはmBotの体験を楽しんでおり、放課後やゼミの活動のために使用許可を求める声がありました。。特に、STEMゼミでは、このロボットに非常に興味を持っており、年間を通して使用する予定です。

将来的には、グローバル高校1年生にも導入をしていきます。

「グローバル教育日本一」を目指しての様々な取り組み、まだまだ続きます!
変化・挑戦していくグローバル高校に今後も期待してください。

2021/09/15 【夢教育推進部】

教職員のスキルアップのための研修を実施

郁文館には、教職員のスキルアップのための様々な研修が構築されています。

その中で今回は、生徒一人ひとりと伴走するための教員としてのスキルアップ研修「生徒との関わりで大切なこと」。
また、
DX日本一のモデル校を目指して、ICT教育の進化のための「google workspace for education研修」の実施内容についてレポートします。



『21年度新人教員研修 〜生徒との関わりで大切なことは〜』

今回は、生徒指導研修として、新人教員が一番考える機会が多い内容である「生徒を指導するための環境づくり」、「心に響く伝え方」などを、教員歴が長く様々な経験をしてきた生徒指導部長と進路指導部長が講師役となり実施しました。

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先輩教員から、生徒との関わりで大切なことを学ぶ
・生徒に「叱る」ラインを事前にしっかりと示すことも一つの方法であり、それを相手(生徒)によって変えてはいけない。
・生徒一人ひとりを認めてあげること、その環境(学校)で経験したことが家庭内で話題となり、自然と生徒、保護者、教員との信頼関係が生まれるような好循環をつくることが大事。
以上のようなポイントを、過去の具体例をあげて説明し、新人教員もうなずきながらしっかり聞いていました。

教員としての個性を消さない進歩と、生徒一人ひとりを見る視点
 最後に、新人教員に対し、「この先、先輩教員からたくさんのアドバイスを受けたり、自ら様々な経験をされると思いますが、一番大事にしてほしいのが、自分の良さであり個性です。築き上げた個性や自分らしさを失ってしまうことのないように、高みを目指して、研鑽していただきたい」、「生徒に対する挨拶でも名前をつけて言えるぐらい、一人ひとりと向き合う教員になっていただきたい」という言葉が送られ、研修の締めとなりました。


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『google workspace for education 研修』


googleアプリを使いこなす第1歩
本校のgoogle認定イノベーター田中先生と、ICT支援担当のgoogle認定教育者レベル2取得者から、受講者のレベルに合わせて、今後の授業や業務に活かせる知識習得から活用事例紹介という内容で実施しました。
講義から学んだことを参加者それぞれがワークをする時間では、アプリを実際使用してみたり、PCとタブレットといったデバイスの違いによる使い分けなどを試してみるなど、多岐にわたり経験出来ました。

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google workspaceの活用で、さらなる教育の向上へ
これまで、業務でもgoogleアプリを使用していらっしゃった先生も、新たに「こんな使い方もできるんだ!」「こんなに変わってすごいアプリになったね!」と話されていて、これからの授業や、業務への活用もさらに進化しそうです。
これからICT技術を当たり前に今後、google認定教育者レベル1の試験に、先生方がチャレンジしていきます。
試験を受けることが目的ではなく、アプリ開発したgoogleの考えを理解したり、実際の授業想定の問題にチャレンジして現場を考えることで、授業や業務の効率化による生徒との時間の確保を目指しています。

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これからも郁文館は、
「日本一生徒を幸せにする学校」を本気で目指して、様々な研修を実施して参ります。

人材開発室

2021/09/11 【郁文館グローバル高等学校】

グローバルサイエンストラック STEAM教育活動の近況①

郁文館グローバル高校のコースのひとつである、Global Science Track(グローバルサイエンストラック)=GSTでは、テクノロジーが劇的に変化する中、豊かな社会の実現を目指し、科学と人間のあるべき姿の構築を追究できる「グローバルマインド+理数的問題発見・解決力」を持った国際人を育成することを目的としています。

その教育活動のひとつである、「STEAM教育」の活動をご紹介します。

【郁文館のSTEAM教育】

STEAMとは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの英単語の頭文字を組み
合わせた造語です。
5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念で、「知る(探究)」 と「つくる(創造)」のサイクルを生み出す、分野横断的な学びを実施しています。

〇英語理解(科学と英語)の時間 「豚の眼球解剖実験」

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豚の目について英語で説明を行い、その後、実際に豚の目を解剖して実物を確認しました。英語で説明を聞き、海外の実践的な技術を習得することは、二年次に留学を成功させるために必要な事柄です。GS一期生(卒業生)もかけ付けてくれ、実験のお手伝いをしてくれました。先輩から良い刺激を与えてもらえるこの恵まれた環境が、グローバル高校の強みです。

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〇ロイロノートを活用した授業

今年度より、新一年生にはiPadを導入しました。
グローバル高校1年生はロイロノートというアプリも活用することで、授業中に各生徒が書いたノートをその場で共有することができるようになりました。

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つまり、板書している時間が削減でき、別解もすぐに共有することができるのです。
生徒が間違え易い箇所もその場で共有することができるため、ICT機器の活用は授業内容の理解に役立ちます。


グローバル高校は、これからも「グローバル教育日本一」を目指して、様々な取り組みに挑戦していきます。

2021/09/08 【夢教育推進部】

【DX日本一を目指して】次世代型学習施設「FUTURE LAB」の紹介動画がアップされました!

2021年1月から取り組んでいるデジタルキャンパス化構想。
その取り組みの一つとして、次世代型学習施設「FUTURE LAB」の活用があります。

外部受験サイトで、次世代型学習施設「FUTURE LAB」の紹介動画がアップされました。

紹介動画はこちら⇒(外部受験サイト掲載動画)
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DX(Digital Transformation / デジタルトランスフォーメーション)とは、進化したIT技術を浸透させることで、人々の生活をより良いものへと変革させるという概念のことです。

郁文館夢学園では、「子どもたちの幸せ日本一」の学校を目指すため、先生たちがAIには出来ない対面でのサポートに注力することを目的に、独自のデジタルキャンパス化構想を打ち出しました。

【デジタルキャンパス化構想】
生徒1人1台のデバイス活用や各種教材のデジタル化、AI教材活用による個別性の高い学習対応を通して、子どもたちの学力をテクノロジーで支えるとともに、思考力・表現力・判断力・デジタルリテラシーを高めます。
また、生徒一人ひとりの学習履歴、面談データを集約した『生徒カルテ』をもとに、夢カウンセリングや進路面談を実施することでより一人ひとりにあわせたオーダーメイドの夢教育を実現していきます。

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郁文館夢学園は、これからも夢教育の進化を止めることなく、更なる変化に挑戦し、革新していきます。

2021/09/03 【郁文館高等学校】

郁文館オリジナルの「席上留学」がパワーアップしました!

郁文館の特徴である「アウトプットの機会が多いグローバル教育」。
その中のひとつで郁文館オリジナルの「席上留学」は、2021年度から全生徒が365日、好きな時間に好きなだけ行えるようになりました。
※「席上留学」とは、セブ島などの現地のネイティブ教員とオンラインで英会話レッスンを行う教育システムです。


各クラスの生徒たちは、学校に居ながらグローバルな世界に触れることが出来ます。

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特に高校のe特進クラスでは、授業の中で週5回のペースで毎回25分間の「席上留学」を行っています。
25分のレッスンの他に、予習・復習テキストがあり、一人ひとりのレベルに合った席上留学を行うことが出来ます。
「席上留学」は単なるonline英会話ではなく、英語四技能をバランスよく伸ばす仕組みとなっています。講師は明るく優しいフィリピン・セブ島の先生たちで、マンツーマンのレッスンを行います。先生とはほぼ毎日顔を合わせますので、緊張することもなく楽しく英語が学べます。

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また、夏期休暇中のe特進クラスセブ島留学では、席上留学の先生が迎えてくれます!
外国で待っていてくれる方がいる、素敵なことではないでしょうか。
「一番最初だけ緊張したけれど、すぐに打ち解けました」「セブ島の先生はとても優しくて毎日楽しいです」と、毎年留学から帰ってきた生徒たちは笑顔で話してくれます。


これからも「英語を学びたい」を醸成する仕組みを充実させて、グローバル教育日本一を目指していきます。

2021/08/31 【郁文館グローバル高等学校】

グローバル高校一年生 夏期特別授業 ~日本文化講座~

グローバル高校の生徒たちは、留学先で日本人を代表して日本文化の説明ができるように、渡航前に様々な日本文化についても勉強しています。

今回、夏期特別授業において日本文化講座が行われました。

講座内容は、『浴衣の着付け』です。

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各クラス90分×3コマの練習を経て、各自着付けを披露しました。
服装は、どの時代にも生活と密着しています。
郁文館グローバル高校生であれば、浴衣や着物といった世界に誇れる日本文化を説明できるとともに、着付けを実演できる人物を目指します。

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この夏の経験を忘れることなく、留学時には浴衣の着付けを実践してもらいたいです。
世界に臆することなく、グローバル社会で活躍する人材へと成長してくれることを期待します。

2021/08/26 【郁文館グローバル高等学校】

グローバル高校 理系クラスGST 研究発表会に向けての実験を開始!

現在、郁文館グローバル高校の理系のクラスGST(グローバルサイエンストラック)では、材料技術研究協会が主催する大会「International Student Symposium 2021 〜次世代サイエンティストの育成〜」に向けた準備(実験や資料作成)を行っています。

International Student Symposium 2021 〜次世代サイエンティストの育成〜」は、材料技術研究協会が主催で次世代の科学者育成の一環として行われ高校生や大学生を対象とした口頭発表・ポスター発表などが行われる大会です。

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写真は、あるチームの探究風景です。
このチームは、ミルワームによる生分解性プラスチックの分解速度について研究をしています。
(前提として、ミルワームが発泡スチロールを食べた際、発泡スチロールに含まれる有毒物質がそのままフンとして対外へ排出されることが分かっています。)

ミルワームが有害物質の含まれていない生分解性プラスチックを食べた際、フンがどのようになるのか調査をしています。

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 実際に行動(実験)してみることで、生徒は新しい発見や不足している事柄に気付きます。
今回行っていることは、生分解性プラスチックをどのように形成すれば、ミルワームが食べやすいかという点でした。

この探究活動を通して、生徒が実験結果を得ることはもちろんですが、Try&Errorを繰り返し、多角的視点と掛け替えのない経験を得られることが、探究の意義だと考えます。

この様に、生徒たちが行う研究活動を社会とつなげていくために、今後も積極的に様々な発表の場を提供できるよう取り組んで参ります。

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