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最新のレポート

2018/11/17 【生徒指導部】

シリーズ学生寮 教えて!DREAM HOUSE

第1回 は「教えて! DREAM HOUSEの "食事" 」

Q 寮ではどんな食事が食べられるの?

A 経験豊富な「和食料理人」がこだわりの料理を提供します!

【ある日の朝食】
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【ある日の夕食】

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栄養バランスのとれた食事を、毎日規則正しい時間に摂ることって、大変ですよね。

寮生活では朝からおいしく、ボリュームのある料理を食べて、学校へ登校します。

しっかりと朝食を摂ることで、1日の勉強・クラブ活動に臨むパワーの源になること間違いなしです。

第2回もお楽しみに!

寮運営担当:安部


学生寮 DREAM HOUSEの詳細はこちらから

2018/11/14 【夢教育推進部】

中学3年理事長講座「高校進学への心構え」

10月末に中学3年生を対象とした理事長講座を開講しました。

2学期の中間考査も終わり、中学3年生は、いよいよ高校進学へ向けて進路選択をしていく時期になります。

「何のために高校へ進学するのか」という目的意識、将来に向けて有意義な高校生活にするための心構えなどを、理事長先生にお話し頂きました。

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理事長先生はまず、ご自身が中学生だった頃の生活について触れられ、自分はどのような目的意識をもって高校進学をしたのかをお話しされました。

そして、「どうしてもやりたい好きなこと、得意なことを見つけなさい。そしてそれを毎日3時間やり続けなさい。」とお話しになりました。

「たとえ見つからなくても、見つけようと意識することが大切だ。どうしてもやりたいことなら、どんなに大変でもやり続けられる。それが奇跡を起こす3時間だ。」と、夢を持つことの大切さをお話しになりました。

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続いて理事長先生は夢7原則に沿って夢を叶えるために必要なことをお話し下さいました。

また、数人の生徒に「君の夢はなんですか。」とお聞きになり一人一人の夢を確認した後、激励して下さいました。その後、持続可能な社会を創ることを目的としたSDGsについてその重要性などをお話しされ、生徒は夢手帳にしっかりと書き留めておりました。

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講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生徒からは、夢に関することから経営に関するものまで様々な質問が飛びだし、理事長先生は一つ一つの質問に丁寧に答えて下さいました。


この講座を通して、生徒たちは「何のために高校に行くのか」という高校進学の目的を持つことが大切だと改めて認識したと思います。この意識を忘れず、充実した高校生活につなげていってもらいたいです。

最後に生徒の感想を簡単に紹介します。

・SDGsやクリーンエネルギーに関して深い興味を持った。将来それらを推進する事業をしたいと思った。

・どんなことにも意味を持って取り組むことで本当の「成長」というものが出来るのだと感じた。

・理事長先生の話を聞いて、目的を持って高校生になることの大切さに気付きました。これから高校生活が始まるまでに目標を決めたいと思った。

・理事長先生がどのように社長になったのか、その経緯を知り私も夢に対してさらに細かく、具体的に日付を入れようと思った。

2018/11/10 【夢教育推進部】

夢達人ライヴ 伊藤紀幸氏

「才能をそのまま活かす」


この言葉にお話の全てが込められているように感じた夢達人ライヴでした。


今回の夢達人ライヴではチョコレートの製造販売を行う「CHOCOLABO」を運営する一般社団法人AOH代表理事の伊藤紀幸さんからご講話を頂きました。
CHOCOLABO」というお店の名前には「ショコラとラボラトリー(工房)」「健常者と障がい者のコラボレーション」「プロフェッショナルと障がい者のコラボレーション」という想いが込められています。そして、障がい者・高齢者・健常者が共生するコミュニティ作りを目指しています。


 伊藤さんの転機は銀行で活躍されていた頃にさかのぼります。その頃に待望のお子さんが誕生したのですがお医者さんに告げられたことは、「これからどうなるか何も分からない」という言葉だったそうです。医学的にも詳しくわからない難しい状態でした。伊藤さんにはどうしても滅入る気持ちがありました。それでも、「落ち込んでいても何も変わらない、何がこれからあっても楽しかったねと言うことのできる時間を過ごそう」と前を向いたそうです。その後、お子さんは障がいとともに成長を続けていきます。


 お子さんが小学校に入った時のこと、再び衝撃的なことを伊藤さんは告げられます。学校の先生から、「当校の卒業生は障がい者は就職しても月収3000円程度です。しかもほとんど就職できません。」ということでした。自分の大切な子どもを想い、この子の将来はどうなるのか...そう案じる伊藤さんに障がい者雇用における問題意識が強くほとばしることになります。現在でも日本社会では障がい者のうち就職ができるのは5~6%程度とのことです。


抱いた問題意識とともにアナリストとしての高い専門性を携え、どうしたらよりよい社会を構築できるのか...そう思い行動し知恵を絞りご縁を大切にしてできあがったのが今の「CHOCOLABO」という工房です。


 伊藤さんは「CHOCOLABO」の経営を通じて人との接し方について話をしてくれました。例えばうまくいかないときに「なぜできないのか」と人は感じます。その際に「あの人が悪い、環境が悪い」と他責の姿勢でいるのではなく、「どうしたら出来るだろうか? 自分にまだできることがあるのではないか」と自責の姿勢でいることで事態は切り拓かれていくということです。


また、「コーチング」の考え方の解説には多く時間を割いてくれました。基礎を教える「ティーチング」の過程はもちろん必要ですが、その先にはコーチングの姿勢が重要となります。米・ニューヨークヤンキースではコーチたちに「絶対に選手をけなさない」という決め事あるそうです。このような考えはプロスポーツのいくつもの分野で採用されており、共通することは「選手が心の中に答えを持っている。それを活かすことがパフォーマンスを向上させる」という点です。実際に伊藤さんも困りに困った局面で「CHOCOLABO」のメンバーの方たちに尋ねると次から次へと答えが提出されてみるみる商品の質が良くなっていったそうです。


あるべきと決めた基準から発想するのではなく、持っている才能をそのまま活かす。化学反応を繰り返すことで新しい価値が生まれる。コラボレーションが重なり続けることで新しい社会が生まれる―「これからどのような挑戦をしていきますか」という生徒の質問に伊藤さんはこのように夢達人ライヴを締めくくられました。


講演中は生徒の理解に合わせて話題も言葉遣いも伊藤さんは選んでくださいましたが、その背景にある膨大な知識に裏付けされたお話の数々に生徒は聞き入っていました。静かにゆったりとお話しされた伊藤さんの夢達人ライヴは多くの示唆に富んだ時間であり大変貴重なものとなりました。


生徒がお聞きしたことを熱心に手帳に書き込む姿がその時間の濃密さを表しています。

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2018/11/06 【夢教育推進部】

高校2年生 理事長講座

修学旅行にこれから参加する高校2年生たちに向けて理事長講座が開催されました。

まず講座の冒頭では、アジアを中心に動き続ける国際情勢についてお話がありました。ロヒンギャ問題など各国の政治を初めとする状況を注視し、併せて世界における日本の役割を自覚することが大切で、海外へ赴くときにはぜひ一人で巡って欲しいというメッセージがありました。


修学旅行でそのようにすることは難しいかもしれませんが、慣れ親しんだ人から離れ自身の感覚に由来して巡ることで見えてくる風景があります。そこには差別や偏見など決して明るいとは言えない現実もあるかもしれませんし、一方で人生の転機となるような心温まる出来事も待っているかもしれません。欠かせないことは人と人との向き合い方です。思いやりをもって誠実にいることで奥底に潜む価値に気づくことができるようです。


後半は激動の時代を生き抜くために大切なことが話されました。日本国内のマーケットは縮小する中で世界の人口は毎年何千万人も増加していきます。常に、海外の方々と一緒に働くことを意識する必要があります。さらにはAI時代の到来においては、チームをリードできるように、協働を円滑に進めることができるような力と視野が求められます。そして、地球に暮らす者としての責任が問われています。今でも栄養不足で尊い命が奪われており、食料やエネルギーまた自然環境など生活の基礎を支える資源が地球全体で不足していくことは明白です。このことを踏まえてどう過ごしていくか。我慢をし、分け合う姿勢が求められる時代に変化していきます。そのスローガンとしてSDGsの視点を常に持ち続け、経済力と環境保全が適切な均衡を保つ包括的社会の構築に向けて努力を惜しまないで欲しいというお話を頂きました。

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2018/11/04 【国際交流センター】

タイのアサンプションカレッジとの国際交流

10月9日、タイのアサンプションカレッジのみなさんが郁文館中学校に来訪され、グローバルリーダー特進クラスの生徒たちと国際交流を行いました。

グローバルリーダー特進クラスの中学校三年生は、この夏休みに六週間の「全生徒一人一校のNZ語学研修」に参加してきました。留学を経て培った語学力や経験をいかして、生徒たちは英語でお互いの国の文化の紹介をしていました。


また、中学一年生との合同授業ではお互いの夢を語ってみようという授業を行い、タイの学生方から「プログラマー」になりたいという声が、郁文館の生徒たちからは「語学を活かした職業に就きたい」という声が多く聞かれました。このような同年代の海外の学生とお互いの「なりたい姿」を発表しあうことは、「自らを高めたい」と気持ちを改める一つのきっかけとなります。


生徒たちが国内だけでなく世界のさまざまな事柄に関心を持てるように、郁文館では今後も積極的な国際交流を続けてまいります。


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2018/10/31 【夢教育推進部】

郁秋祭2018 レポート

9月29日・30日2日間にわたり、本校の文化祭「郁秋祭(いくしゅうさい)を開催しました。今年のテーマは「絶対全員主人公2DAYS」

「世界一夢キュン学園」というスローガンの下、メイン会場体育館、グラウンド、各教室にて郁文生一人ひとりが輝きました。


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正門をくぐりグラウンドに出ると、1年生の起業体験による模擬店が開店していました。単なる模擬店でなく、登記を経て、株式会社を設立します。

出資金集め、決算処理、株主総会など困難はたくさんありますが多くを学ぶことができました。

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グラウンドでは、ピザボールやチーズドック、自然薯のステーキなど、他ではなかなか味わえない、様々な料理が提供されました。

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写真は左から「Ray,s company」のピザボール販売。
「チキング」の焼き鳥販売。

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3階でも同じく起業体験の模擬店が出店され、虹色のパンケーキや、アイスタピオカクロワッサン、他にもVRアトラクションなど、様々なアイディアで文化祭を盛り上げました。


さらに、今回は起業体験を通して社会貢献を目標とし、売り上げの一部を世界の飢餓や貧困などに対する募金としました。

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グラウンドではあいにくの台風接近により開催も危ぶまれましたが、生徒達の熱気で台風を感じさせない盛り上がりを見せました。



体育館では総合司会を務めるエンタメ委員会の2人が催し物の司会・進行を行い、本校放送部であるIBSの生徒達が撮影し、校舎内のモニターへ生中継されました。中学生による合唱コンクールから始まり、郁文コレクション(ファッションショー)やステップダンスキングダムなど他にも盛りだくさんのステージでした。

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中学生の合唱コンクールでは年々レベルが上がっており、今年もハイレベルな合唱が披露されました。

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下の写真は、学園一のミュージックスターを決定するガチスター天国です。今年は審査員として、歴代の優勝者が応援に駆けつけてくれるなど会場が一体となって盛り上がりました。

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次の写真は、大人気企画のステップダンスキングダム。ここに至るまでに厳しい予選を勝ち抜いてきたグループによるダンスバトル。ハイレベルなのはもちろんのこと、それぞれのチームの個性が光っていました。

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※地下体育館で行われたステージ

中学合唱コンクール     優勝M3B組

ガチスター天国       優勝CURUEL TAME=LIFE

郁文コレクション      優勝AMAZE

ステップダンスキングダム  優勝YELLOW



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写真左から●ダンス部パフォーマンス●チアリーディング同好会パフォーマンス


どのステージでもパフォーマンスが終わった途端、感極まって泣き出す姿から生徒達のここまでの努力が感じられました。




高校二年生では社会探究の中間発表を行いました。

約一年間かけて自分たちが追求したい社会問題について研究を行ってきました。本やインターネットで調べるだけに留まらず、フィールドワークとして外部と関わることにより現状をより深く理解し、自分たちに出来る解決策を模索して参りました。

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中間発表ですので、まだまだ解決までは至りませんが、一つの節目です。チームそれぞれが役割分担をし、一生懸命発表をしました。これからが楽しみです。


最後に中学1年生です。中学1年生は、自由研究、絵地図、夢短冊など様々なものを教室に展示しました。

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さらに、自由研究についての発表を行いました。その堂々とした発表から、生徒達の成長を感じられました。



生徒1人ひとりが主人公となって活躍できた郁秋祭でした。

ご来場の皆様、ありがとうございました。

2018/10/29 【学校教育相談室】

高校2年生レジリエンス研修会 活動報告

 夢合宿期間中に高校2年生を対象にレジリエンスプログラム「逆境に負けない力"レジリエンス"を育てよう」を行いました。いずれの回もスクールカウンセラーが講師となって実施しました。

 授業の主なねらいは、1時間目は、「レジリエンス」は学習して身につけることができるスキルであると理解すること、何か困難やストレスな出来事があったときにどのようにネガティブな悪循環から脱するかを知り、意図的にそのスキルを使えるようになると理解することでした。

 2時間目は自分自身の物事の捉え方を7羽のオウムにたとえ、オウムの言葉を変えることで、物事の捉え方を変える方法を学ぶことをねらいとしました。

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 生徒に実施した事後アンケートでは、いずれの授業も9割を超えた生徒が研修会の内容に興味を持ち、研修会は役に立ったと捉えていることがわかりました。


 ふりかえりシートの自由記述欄には、「この会を機に、今後自分がどう変化していくか楽しみであり、成長するきっかけにもなったのでとても良かった。まず自分を知ることから始めてみようと思う」「自分の中ですぐ誰かにイラついたり、あきらめることが多く、そのたびに自分にイラついていたので、少しでも考えを変えてポジティブになれるようにしたい」といった、自己理解と対処法が得られたという意見が多くありました。

 高校2年生は、既に様々な逆境体験をしてきており、うまく乗り越えられなかった経験を持っています。そのため、レジリエンスという考え方は役に立つと捉え、自分のものにしていきたいという意見が多くありました。

2018/10/26 【夢教育推進部】

サイエンス達人ライヴ  小浦節子氏

10月4日(木)、サイエンス達人ライブを講堂にて開催いたしました。

参加生徒数はおよそ200名で、中でも女子生徒の割合が高く6割を越えていました。


講師の小浦節子先生の研究対象は金属材料が中心ですが、現在は千葉工業大学の教授として様々な分野の研究に関わられています。また大学院、企業の研究室、米国留学での研究、大学での研究指導、と幅広い経歴の持ち主でもあり、第一線の女性研究者として豊富な経験談を聞かせていただきました。



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講演の後半では、ステージ前で生徒6名を交えてレモン電池の実験を演示していただき会場は盛り上がりました。講演終了後にも多くの生徒が質問に集まり、活気に溢れるサイエンス達人ライブとなりました。

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特に、女性の立場からのお話は大変参考になり、研究の苦労よりも発見の楽しさや醍醐味が多く語られて、生徒たちの向上心に強く訴えかける有意義な講演でありました。

2018/10/18 【郁文館中学校】

中学校 第1回『お金科』講義

10月2日(火)15:30~17:00に、中学1~3年生を対象とした理事長先生による「お金科」の第1回講義が行われました。

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実社会において、多くの問題・トラブル・欲や悩みは「お金」に関連したことがほとんどです。しかし、その「お金」と中高生が正面から向き合い、学ぶ場はなかなかありません。今回のお金科講座は、『お金をコントロールし、豊かな人生を送るために』というテーマで「お金の仕組み・現実・怖さ・大切さ」について学び、お金に対する「心掛け」を学ぶ、生徒たちにとっても大変有意義な講座となりました。


喜劇王チャールズ・チャップリンの「人生に必要なものは、 勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金です」という言葉から授業はスタートしました。そして、私たちの使っているお金はどのように世の中を回っているのかについて、年代別の貯蓄状況や刑法犯罪種別認知件数のデータなどを素にお金の現実について学びました。また、お金はある程度持っていれば自分がやりたいことをやることができ、困ったときに助けてくれる優れものですが、欲が強くなればなるほど、お金が原因でトラブルが起こったりしてしまう恐れがあることも同時に学ぶことができました。自分の欲におぼれずにその欲を一定に保ち、無駄遣いを減らしてお金を貯めながら、上手にそのお金を使っていくことが重要であること、今回の講座のテーマが徐々に生徒たちの中に浸透していきました。

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お金は、貯蓄の目標額や期限を決め、逆算し、細かな計画を明確にすることで、自分でコントロールできるようになることを聞いて、夢実現のための道のりと一致すると生徒たちは感じていたようでした。そして、お金は稼いで、貯蓄するだけでなく、積極的に自分自身に投資し、自らの成長につなげていくことが大切だとわかりました。


生徒たちは今回の講座を通じて「お金の仕組み・現実・怖さ・大切さ」について学びましたが、最後に少し意外なメッセージを理事長先生からいただきました。「人生においてお金がすべてではなく、実は、お金で買えないものこそが最も大切である」というメッセージです。生徒たちは、「お金」とちゃんと向き合うことで「お金以外の大切なもの」に気づくという不思議な感覚と深い学びを得られたようでした。次回、3学期の講座ではよりテーマを絞って「お金」について学んでいきます。

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郁文館の中学生は、時間のコントロールは「夢手帳」で、お金のコントロールは「お金科」で学んでいきます。希望すれば、高校生になって『起業塾』でより具体的・実践的にお金や経営について学び、実際に起業することができます。生徒たちも、今後の展開がますます楽しみになったようでした。

2018/10/16 【国際交流センター】

セランゴール州観光大臣一行来校

9月21日、マレーシアのセランゴール州観光大臣一行が、本学園にいらっしゃいました。

高等学校が11月中旬に修学旅行でマレーシアを訪れ、学校交流を行うため、その際の打ち合わせも兼ねています。

まず、最初に校長先生からご挨拶をいただきました。今回はセランゴール州の図書館をお借りして交流会を行うため、図書館の責任者の方から図書館についての説明を受けました。その後、訪問団からご挨拶をいただき、記念品の交換です。

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校長先生と観光大臣       校長先生と図書館館長


続いての校内見学では、本学園の理念や目的をご説明し、高校2年生の教室などで授業を参観しました。その後、地下体育館と本校の図書室をご紹介しました。


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修学旅行についてですが、現地の高校から訪問する本校生徒と同数の生徒を集めていただけること、昼食はご用意くださること、ディスカッションのトピックはお互いの文化に関することなどを話し合いました。

私たちが滞在するホテルと図書館が来るまで30分のところにあるなど、現地の方ならではの情報も得られました。観光大臣一行はツーリズムEXPOご参加のために来日されましたが、幸運にも本校訪問の機会をいただき、たいへんありがたく思います。

今回いらっしゃった方々です。


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右からセランゴール州立図書館 館長、セランゴール州観光大臣

セランゴール政府観光局 局長、セランゴール市長、そして秘書の方々です。

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