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最新のレポート

2019/01/11 【夢教育推進部】

高校・グローバル高校3年 理事長講座

これから大学入試を初めとする進路選択が佳境を迎える高等学校・グローバル高等学校3年生に向けて「夢に向かう君たちへ」というテーマで理事長講座が行われました。

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その中では遺伝、意志、環境、偶然―人生を決める四つの要素を大切に、そして存分に生かして欲しいというメッセージが伝えられました。好きなこと・得意なことを追い続けることで持って生まれた遺伝的要素が高められます。そして、培われたエネルギーは意志となり人を突き動かし、周りの環境をより良いものにしていきます。

残された最後の要素は「偶然=運」という側面です。一見これは鍛えようが無いように見えますが、「7つの約束」を守ることでその質は高まるそうです。毎日毎日、日記を付けつつ自分を省みること、そして、出来る限りの努力を重ねることが大切です。


激動のグローバル化社会ではヒト・モノ・カネが流動化していきます。世界中の人が一緒に活動するようになる時、一流の力を自分に備えておく必要があります。また、生き抜くスキルとしてお金の大切さを丁寧に講義してくれました。そして講座の最後では、聴講する生徒達の質問に耳を傾けひとつひとつ答えてくれました。


「人間万事塞翁が馬」...この言葉を結びとして、卒業をしていく生徒達に人生を主人公として逞しく生きていって欲しいという願いが届けられた理事長講座でした。

2018/12/27 【学校教育相談室】

いじめ予防教育 活動報告

2学期のいじめ予防週間において、中学生、高校1・2年生、グローバル高校1年生を対象にいじめ予防教育を行いました。

各学年のテーマは、中学1年生は、「STOP!いじめ‼~いじめを考える~」、2年生は、「いじめをなくすためにできることを考えよう」、3年生は「いじめをなくすために、周りの人ができることを考えよう」、高校1・2年生およびグローバル高校1年生は、「いじめについて考えよう」でした。


中学生は担任が授業を行い、高校1年生およびグローバル高校1年生は、スクールカウンセラーが講師となって講演会形式で行いました。高校2年生は、探求ゼミでいじめをテーマに研究した生徒が中心となり、スクールカウンセラーが協働して学年生徒を対象に発表形式で行いました。


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共通する授業の主なねらいは、

①いじめを深刻化させるメカニズムについて理解すること

②いじめをなくすために自分が何をできるのか考えること、でした

また、各学年ともに、まとめとして、郁文館の生徒達がお互い相手のことを理解し合って"違い"も認めあえる関係になり、郁文館が"ほっと出来る場所"であふれるように、お互いの人権を守るために大切なことは何かを考えていくことが大切であることを伝え、生徒に人権擁護の標語を作成してもらいました。

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生徒に実施した事後アンケートでは、いずれの学年も90%以上の生徒が授業の内容に興味を持ち、授業は役に立ったと捉えていることがわかりました。


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ふりかえりシートの自由記述欄には、

「前まで、いじめられている方だけが悩んでいると思っていたが、授業を受けて、いじめている方もいじめられている方も、どちらも悩んでいるということが分かった。私はこれからそういう人の助けになる人になろうと思う」

「授業を聞いて、私はどんなことをされたら嫌な気持ちになるのか、自分がいじめられていたらどんな気持ちになるか、などを考えた。相手の気持ちになろうと思った」

「絶対に傍観者ではなく仲介者になろうと思った」「自分が気づかないうちにいじめと同じことをしてしまっているかもしれない、と行動を見直すきっかけになった」

「自分だけでどうにかするのは厳しいけれど、何人かで対応していけばどうにかなるような気がした」

といった意見が得られました。仲介者という立場の重要性や、自分なりにできることをする意義を感じられたという意見が多く見られました。

2018/12/26 【生徒指導部】

駒込警察による講習会「振り込め詐欺」


高校1年生、2年生を対象に12月10日(月)の 0時間目を使い、「振り込め詐欺」に関する講習会を開催致しました。駒込警察署の方をお呼びし、甘い誘惑に負けぬよう厳しく指導をして頂きました。


軽い気持ちで振り込め詐欺の加害者になった若者の実際のインタビューが全体に流れたところ、生徒たちは真剣な表情で聞いておりました。

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繁華街で声を掛けられたり、スマートフォンを介して誘われたりと様々な場面で犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。リアルな感覚を持つことにより、改めて「振り込め詐欺」の危険性を認知することができました。冬休みは楽しいことも多いですが、その中に危険も潜んでいます。しかし、一人一人が今一度意識することにより、回避できることです。マナーやルールを守り、安全な冬休みをお過ごしください。

駒込警察署の方々、ありがとうございました。

2018/12/25 【生徒指導部】

2学期 終業式

12月20日(木)に2学期終業式が行われました。

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理事長先生からは、この冬期休暇中に夢手帳を見直し、1年間を振り返り、新しい1年の計画を立てるようお話しがありました。

大きな夢を持ち続け、そのプロセスの中で人として成長すること、また、日々ワクワクしながら生活し、当たり前のことに感謝できるような人間になることが幸せの定義だということもお話し頂きました。


次に、各検定の表彰や、今年から始まった環境美化コンクールの発表も行われました。

今後も、生徒一人一人が意識して校内美化を心がけてほしいと思います。


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最後に、服のチカラプロジェクトからの報告がありました。このプロジェクトは、難民の方に服を届けるというユニクロとの企画です。今年は、目標枚数4000枚を上回る、5152枚も回収できました。


皆様のご協力があっての結果です。ありがとうございました。


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年明け、郁文生が更なる活躍、成長することを期待しております。


良いお年をお迎え下さい。

2018/12/19 【進路指導部】

2018年度 進学激励会


11月24日(土)、3,4時間目を使い、高校1・2年生、グローバル高校1年生を対象とした進路選択に向けての「進学激励会」が郁文館の卒業生により行われました。恒例となったこの「進学激励会」ですが、今回も様々な学部・学科に進んだ大学2~4年生の先輩方に来校して頂き、勉強面だけでなく大学生活や就職・進学などについて直接、話をして頂きました。皆、先輩方のアドバイスを真剣に聞いていました。高校卒業後の自分自身の姿と重ね合わせて考えて欲しいと思います。また、グローバル高校では、1月からの留学の話しもして頂き、先輩の経験談は生徒たちにとって有益なアドバイスとなりました。


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先輩方からは、高校時代を振り返ってのアドバイスや失敗談、大学・学部学科の選択に就職・進学など多くのことを語って頂きました。


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激励会後も、控え室や共有スペースなどで先輩方に熱心に話を聞く様子が見受けられました。

2018/12/14 【夢教育推進部】

【夢達人ライヴ】 米田敏郎氏

今回の夢達人ライヴは、「突破の達人」として、米田敏郎先生にお越しいただきました。

米田先生は九州学院剣道部の顧問として全国大会連覇チームを育てていらっしゃる方です。

しかし、その背景には、全国優勝を勝ち取ってから一転、十五年間インターハイ全国優勝ができないという苦しい経験をした方でもあります。今回は、その長く苦しい期間をどのように打破し、常勝チームを作り上げたのか、その秘訣をお聞きしました。

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●「我慢力」ではなく「理解力」

「優勝から一転、負け続けるという"地獄"を味わった」と当時を振り返って米田先生は仰いました。全国優勝の座に返り咲くという大きな夢を叶えるために重視してきたこととして、米田先生は「意味を理解してやること」を挙げられました。日常のすべてについて「やらされる」のではなく、「進んでやる」姿勢を作ることが、強さを生み出す秘訣だとお話しなさいました。


つらい練習をただ我慢して続けても、いつか破綻してしまう。だからこそ、すべてにおいて「なぜ」と問い続けて意味を理解することが重要だ、というお言葉を、生徒たちは真剣に手帳に書き留めていました。


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●「準備力」が勝敗の差


米田先生は、もう一つ壁を突破するために大切なこととして、ぬかりない準備をすることを挙げられました。


試合をするにあたって大切なのは、技術面や精神面の力ではなく、それらすべてを活かすための"準備"だと米田先生は仰いました。本番のあらゆる場面を想像し、プレッシャーのかかった状態で力を発揮するというトレーニングを積んでおくことが勝敗を分けるそうです。人間は初めてのことには動揺するが、経験したものには冷静に対処できるのだから、練習で経験しておくことが何よりも大切であるとお話になりました。

聴講した生徒からは、「強くなるためには、どのようなマインドセットが必要か」「本番で緊張してしまう場合には、どうすれば力が発揮できるようになるか」など、運動部のみならず、生徒からさまざまな質問が多数上がり、米田先生はひとつひとつ真摯にお答えくださいました。


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今回の講演から、生徒たちは「夢に向かってどのように挑戦すればよいのか」や、「壁にぶつかったときにどのように乗り越えていけばよいのか」という勇気と方法を学ぶことができたと思います。

2018/12/10 【郁文館中学校】

【後援会主催】ワタミファームツアー


2018年10月末に恒例の「ワタミファーム体験バスツアー」に行ってまいりました。

今年は日曜日開催にもかかわらず66名もの参加をいただき、千葉県山武市の「ワタミファーム山武農場」に伺いました。

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今年は夏に複数回台風の本州上陸があり昨年のように中止が危ぶまれましたが、ファームの皆様のご準備のおかげで絶好のコンディションの中、体験ツアーを行うことができました。


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ワタミファームの西岡社長に山武農場のスタッフを紹介いただいた後、参加者は6つの班に分かれ、それぞれ3~4名のワタミファームスタッフの方に引率され、畑に向かいました。


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ハウスでは、チンゲンサイ、わさび菜、ベビーリーフ等の葉物野菜の収穫を体験しました。無農薬野菜ですので、生えている葉っぱをそのまま口にできるとのこと。収穫前に食べている方もいらっしゃいました。


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収穫した野菜は、個人ごとにコンテナに入れます。


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サツマイモ。今年の品種は「シルクスイート」焼き芋に向いている品種だそうです。


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隣の畑には里芋が。道具もお借りしましたが、フカフカの土で手でも簡単に掘り出せます。これも完全無農薬・有機農法のおかげだそうです。


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こちらは今回の作物の中では参加者人気トップクラスの生姜。掘り出すとあたり一面に生姜の香りが広がりました。


収穫後は山武市の施設「さんぶの森交流センター あららぎ館」に場所を移し、お弁当をいただきながら、「ワタミファーム」の有機農法の取り組み、SAJ(School Aid Japan)を通したカンボジアのワタミファームの活動のお話等を伺いました。


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2年ぶりの開催となった今年のワタミファーム体験ツアーは、好天と最高の作物状況に恵まれ終了いたしました。帰りのバス車中には、さわやかな生姜の香りが漂っていました。

最後になりましたが、このツアーの為に大分の農場から千葉までお越しいただいたワタミファームの西岡社長、1年かけて土づくり-作付け-生育に力を尽くしていただいた岡田農場長はじめ山武農場の皆様に心から感謝いたします。

また、ツアーにご参加頂きました皆様には、今年も無事に見学ツアーを終えることができました事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。  

(後援会 厚生委員長 石田裕之)

2018/12/07 【夢教育推進部】

第3回 サイエンス達人ライヴ

11月14日(月)に第3回サイエンス達人ライヴが行われました。今回のサイエンス達人は、東京理科大学でがんの研究をされている定家真人先生です。

昔は「不治の病」とされていたがんですが、近年では研究が進み、さまざまな治療法が開発されてきました。しかし、いまだに特別な治療法が存在しないがんもあります。定家先生の研究室では、基礎生物学的手法を用いてがんの弱点を探し出し、がんの治療標的(分子・経路)の発見と、治療法の開発につなげることを目標とした研究を進めています。


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今回の講演で定家先生は、最初に研究者という職業について、中高生にわかりやすく語ってくださいました。「研究者は、時間を自由に使える職業であり、自由に食事をとっていいし、いつ休んでもいい。しかし当然、何もしなれば研究は進まないし、やったとしても、満足な結果が得られずに研究が進まない場合もある。」学者や研究者の職業にまったくイメージが湧かない生徒がほとんどでしたが、定家先生の気さくな雰囲気と優しい口調で語る研究者のリアルな話に生徒は興味津々でした。

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さらに定家先生は、歴代のノーベル賞受賞者である大隅良典氏や山中伸弥氏、大村智氏、また、まだ記憶に新しい本庶佑氏らの偉大な研究を非常に丁寧にかみ砕いて生徒たちに説明してくださいました。

定家先生が特に強調されたのは、前述の偉大な研究者たちの共通点です。それは、「今まで誰もが、注目しなかったところに着目し、辛抱強く挑み続けたこと」です。定家先生は郁文館の生徒に、「自由な発想で、今まで誰もが避けてきたことにねばり強く挑戦し続けることが偉大な発見や功績を生む」と、素敵なメッセージを伝えてくださいました。

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最後に、研究室で実際に使っている実験器具を使って見せてくださいました。普段決してお目にかかれない高性能な器具に生徒たちはくぎ付けでした。


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講演後も、器具に触らせてもらい、プロフェッショナルの定家先生に使い方を直接教わった生徒たちは大満足のようでした!

2018/12/04 【後援会】

【後援会主催】 鴻夢館見学バスツアー

今年度も恒例の「奈良原研修センター鴻夢館見学バスツアー」に行ってまいりました。

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奈良原研修センターは今年から「鴻夢館(こうむかん)」と名称を変え、看板や扁額(へんがく)の装いも新たにしておりました。

今年度の参加者は総勢51名。2台のバスに分乗し、長野県東御市の鴻夢館に向かいました。

道中の渋滞があり、当初予定していたスケジュールを変更し到着後最初に食堂で昼食をいただきました。

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例年生徒さん達とは昼食の時間帯を分けるのですが、今年は同時間帯にいただきました。写真奥に小さく映っているのは、当日夢合宿中の高校3年生第2期の生徒さん達です。

昼食後、講堂で鴻夢館スタッフの皆さんの紹介をいただき、見学時の諸注意を確認しました。

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実は当日は、夢合宿最終日前日の「まとめテスト」の日でもあり、この日の参加者は「授業参観」ならぬ「試験参観」をさせていただくことができました。試験会場は先ほどまで生徒さんたちが昼食をとっていた食堂で、ツアー参加者は吹き抜けの階上から物音を立てないよう注意しながら見学をしました。


写真は講堂でのスタッフ紹介・諸注意の様子ですが、この時まさに「まとめテスト」が行われていました。

その後3つの見学班に分かれ、順次館内施設を見学しました。

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こちらは本館管理棟2階の「閲覧室」です。ここは食堂吹き抜けに隣接しており、写真の時点では試験中の為まだまだ物音を立てないよう注意しながら説明を聞いているところです。

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こちらは第1~第6研修室のある研修棟です。夢合宿中の講習や本来であればテストもこれらの研修室を使用しているとの事でした。

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研修室からの見晴らしはどの部屋も素晴らしく、思わず見とれてしまいました。


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本館宿泊棟(男子生徒宿泊棟)では、実際に生徒さんたちが使用している部屋の中も見学させていただきました。どの部屋も整理整頓が行き届いていました。

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別館(女子生徒宿泊棟)では、当日使っていない1階の寝室も見せていただきました。

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本館宿泊棟屋上には天文台があり天気のいい日には金星が見えるそうです。この日はあいにく雲が厚く望遠鏡設備を見学しました。

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屋外では、グラウンド・野外調理サイトのほかEQ施設も見学しました。

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施設見学後は、記念植樹・記念撮影をし、鴻夢館を後にしました。

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最後になりましたが、合宿中の多忙な時期にもかかわらず、事前の準備から当日のツアー実施までご尽力を頂いた鴻夢館のスタッフの皆様、ありがとうございました。

「まとめテスト」という大事な日にツアーを快く受け入れてくださった、高校3年生2期の先生方、生徒さん、ありがとうございました。

また、ツアーにご参加頂きました保護者の皆様には、今年も無事に見学ツアーを終えることができました事を改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。  


(後援会 厚生委員長 石田 裕之)

2018/11/26 【学校教育相談室】

グローバル高校レジリエンス教育 活動報告

7月~10月の特別授業やHRなどの時間を利用して、グローバル高校1年生を対象にレジリエンスプログラム「第一回目:レジリエンスとは何か」「第二回目:気晴らしの魔法」「第三回目:レジリエンスの4つの筋肉」「第四回目:PTG(心的外傷後成長)」「第五・六回目:ネガティブスパイラルに挑戦しよう」を行いました。いずれの回もスクールカウンセラーが実施しました。

授業の主なねらいは、第一回目「『レジリエンス』は学習して身に付けることができるスキルであることを理解する」、第二回目「自分の感情がコントロールできなくなった時に有効なセルフコントロールの方法を理解する」第三回目「レジリエンスの4つの筋肉を理解する」、第四回目:「PTG(心的外傷後成長)について理解する」、第五・六回目「自分がついしてしまうネガティブな捉え方をポジティブに変換する練習を行う」でした。

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生徒に実施した事後アンケートでは、いずれの授業も9割以上の生徒が授業に興味を持ち、授業で扱った内容を理解でき、役に立ったことが伺えました。


ふりかえりシートの自由記述欄には、「中学時代にレジリエンスの授業を受けていたが、グローバルに進学して留学が間近になった頃に改めてレジリエンスの授業を受けると本当に役立つと思った。これは留学以外でも必ず役立つので、イライラしている時や疲れている時に呼吸法を実践しようと思った」など、レジリエンスの有効性を感じた意見や、セルフコントロールの有効性を感じた意見が見られました。


レジリエンスの授業で身につけた知識を活かして、充実した留学になることを願っています。

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