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最新のレポート

2019/03/14 【生徒指導部】

生徒会役員選挙

2019年度の生徒会役員を決める選挙が行われました。

次年度より役員の定数が変更されることが現生徒会長より報告されました。

                                    

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更後の定数は

生徒会長・・・全校で1名

副会長・・・・中学、高校、グローバル高校より各1名(合計3名)に変更されます。

     

各校の要望が受け入れやすくなることで、対応の速さが期待できます。

                                                                         

今回は、生徒会長候補が3名、副会長が、高校2名、グローバル高校2名となりました。

                                                                 

各候補者が胸にある熱い想いを全校生徒に直接伝え、その後に投票をする事となりました。

                                                       

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各候補者の演説終了後、その場で投票用紙に記入し、投票となりました。

                                      

投票箱は実際の選挙で使われている本物をお借りして行われました。

                                         

選挙管理委員の指示を受けて、順番に一人一人投票箱に投票を行いました。

                                  

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選挙の結果は、後日、選挙管理委員会から報告されます。

2019/03/09 【生徒指導部】

郁文夢の日2019

郁文館の3大イベントの1つである『郁文夢の日』を2月16日に開催いたしました。

       

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『郁文夢の日』とは、全校生徒が自分の夢や目標を再認識する、郁文館の生徒にとって1年のスタートの日でもあり、ゴールの日でもあります。

         

また、郁文夢の日は5月開催予定の体育祭にむけての準備も兼ねていますので、応援団長の紹介がありました。

         

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そして、夢の日の最大のイベント「MVD」の表彰です。

               

「MVD」とは、Most Valuable Dreamer の略で、1年間で最も夢に向かって努力した生徒、すなわち最も郁文館らしい生徒に贈られる賞です。

                     

今年度の表彰生徒からは「夢」発表が各校1名ずつありました。

                                               

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中学校からは「既存の枠組みを脱却した未来にふさわしい教育の創造」

                                 

高等学校からは「最先端技術を社会に実装することで数ある課題を解決すること」

                                 

グローバル高校からは「男女にかかわらず等しく教育にアクセスできる環境の整備」

                         

それぞれまっすぐな想いが語られました。

                     

                  

さらに、今年はチームで夢に向かって頑張った生徒を紹介し、全校生徒でお祝いしました。

                                  

1組は剣道部です。

                          

東京都予選大会で見事優勝し、3月27日・28日に行われる全国大会に出場します。

                                     

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もう1組は「社会探究」チームです。  

       

プラスチックごみの削減を進める東京都が募集した「プラスチックストローに代わるアイデア」の選考が行われ、応募総数921件の中から最優秀賞に郁文館高校の「社会探究」チームが考案した『キャンディーストロー』が選ばれました。

夢の日では、あめ細工で作る「キャンディーストロー」についての発表がありました。

                         

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次に、バングラデシュにある姉妹校「ナラヤンクルドリームモデルスクールアンドカレッジ」の近況報告があり、現地の生徒からのメッセージを受け取りました。

       

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最後は全校生徒へ、応援団長からそしてチアリーディングチームからエールが送られました。

   

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ここから、また夢に向かうあらたな1年がスタートします。

2019/02/28 【学校教育相談室】

3学期 ブルーリボン運動

こんにちは!

          

ピアサポート委員会のメイン活動『ブルーリボン運動』が2月12日~2月16日にかけて実施しました。

                                               

                                                

『ブルーリボン運動』とは、「いじめをしない、させない、許さない」をスローガンに毎回工夫を凝らした活動をしています。

                                             

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朝は恒例のあいさつ運動です。3学期校内で登校する生徒に声掛けを行いました!

                                     

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なかなか大きな声が出しにくい朝ですが、委員会一丸となって元気よくあいさつしていました。

                                

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また、あいさつする時は、「いじめ予防習慣」の時に各クラスで考えた標語をもちます。

                                          

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昼休みには、巡回を行い、全校生徒のいじめに対する意識が高いことを確認しました。

                                           

                                          

さらに今回は、朝のクラスホームルームで、「いじめ」について考えるワークを行いました。各学年、各クラス毎に様々な意見が出ていました。

                                  

                                

今年度の活動はこれで終了となりますが、来年度以降もさらにパワーアップした活動をしていきたいと思います!

2019/02/23 【夢教育推進部】

グローバル高校2年生 理事長講座 「国際人として必要なこと」

留学から戻り、これから活躍していくグローバル高等学校2年生に向けて「国際人として必要なこと」というテーマで理事長講座が行われました。

           

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 講座の前半、理事長先生は人間力、国際性、普遍性が国際人として重要な要素であるというお話が伝えられました。人間力とは、「信頼される力」を指します。相手の立場になって考えることで、国際性の伸長に繋がるそうです。互いの国や文化、価値観を尊重し合うことができ、良い人間関係を築くことができます。

                                       

 そして、理事長先生が特に強調されていたのは「普遍性」についてです。いつでもどんな場所でも通用する価値観のもとに判断できる人こそが、真のグローバル力を持つ人だとおっしゃいました。これは、「自分以外の幸せを考えられる人」という意味です。必要なことは、自らの利益ばかりを追究せず、全体の幸福のために行動することが重要であるとお話でした。

                      

                        

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講座の後半では、理事長先生から生徒たちに対して留学生活で学んだことなどを質問され、更なるステップアップのためにアドバイスをくださいました。また、生徒からは多くの質問があり、その1つ1つの質問に理事長先生は真摯にお答えくださいました。

 

                                 

次世代のグローバル高校を担う生徒たちに、より大きな舞台で活躍してほしいという願いの込められた理事長講座でした。

2019/02/19 【郁文館中学校】

中学校「第2回 お金科講座」

中学1,2年生を対象とした「第2回お金科講座」が2月8日に開講されました。

   

前回の理事長先生による第1回お金科講座で学んだ『お金をコントロールし、豊かな人生を送る』に続き、今回の第2回講座では、ファイナンシャルプランナーの方に登壇していただき、『お金を稼ぐ・貯める・増やす』というテーマについて学び、生徒たちにとって大変有意義な講座となりました。

  

前半の『お金を稼ぐ』のパートでは、自分自身のことを知ることから授業はスタートしました。何も考えずに仕事に就くのではなく、自分は何が好きなのか、得意なのかなどを確認し、整理して明確にする。その上で職業について調べ、自分にはどのような仕事が向いているかを考えることが大切であること、そして収入や生涯賃金についての知識や視点を加えることが学びの中心にありました。

  

働き方はさまざまであり、雇用者と経営者の割合や正規雇用と非正規雇用の割合など、グラフを基にお話がありました。また、役職や会社の規模による年収の違いのデータには生徒たちはびっくりしている様子でした。そして、正規雇用を目指す者が多いのが現状ですが、起業して成功することや、非正規雇用としての働き方の特徴やベンチャー企業の存在なども知り、正規で雇用されることだけが必ずしもよいということではなく、稼ぎ方には様々な方法や考え方があるという前半部分のメインテーマを理解することができました。

   

そして、後半の『お金を貯める・増やす』のパートでは、お金を稼いでただ銀行に預けておけば良いというのは昔の話で、現在は仮に100万円を1年間銀行にお金を預けていても8円しか増えない。そういった現実を、電卓をたたいて算出したときに生徒たちは驚いていました。お金を貯めて増やすためには運用する必要がある。しかし、その方法も様々で外貨預金や国債から株式投資、金や不動産までそれぞれにリスクとリターンがあり、自分で取捨選択していかなければならないということも分かりました。

   

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生徒たちは今回の講座を通じて、「お金の稼ぎ方・貯め方・増やし方」について学びました。お金の面からも仕事や働き方について考え、お金を稼ぎ、貯めて上手に増やすことが、自分の夢の実現にもつながる大事な視点の一つだということを学ぶことができたと思います。そして、「お金を増やすこと」は言い換えれば「お金を働かせること」であり、そのためには社会にアンテナを立て、自分で状況を見極め、正しく判断ができることが大切であることを学ぶことができました。

   

郁文館では、毎朝のようにNIE(新聞教育)を行っています。NIEを通して社会の状況を知ることが、将来の自分の夢の実現に、実はこのような形でもつながっていることを生徒たちは認識したことでしょう。

   

お金を稼いで貯めて増やすためには、お金をコントロールして管理することが重要です。郁文館の中学生は、時間の管理は「夢手帳」で学んでいます。社会情勢に対して常にアンテナを張る。NIE(新聞教育)の狙いの1つでもあります。夢手帳、NIE、そして『お金科』を通して、生徒ひとりひとりが夢を叶える力をしっかり伸ばしていくことを願っています。

2019/02/14 【夢教育推進部】

NZワンターム留学レポート

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1月26日(土)、高校1年生14名がニュージーランド・オークランドに向け、成田空港を飛び立ちました。

       

4月13日(土)までの11週間、オークランド近郊の14の現地校・ホストファミリー宅で過ごします。1校1名が大原則です。それぞれの夢の実現のため、日本を離れ、「生きる力」を身につけます。

                  

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オークランド空港に到着。ニュージーランドは真夏です。

          

わくわくと緊張が半分ずつ。ホストファミリーとの留学生活がいよいよ始まります。

             

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ホストシスターがWelcome Boardを作ってくれていました。もう本当の家族のようです。

         

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現地校の先生方との一枚。世界各国からやってきた留学生たちに混ざり、新しい学校生活が始まります。

          

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ニュージーランドには世界中から移民してきた方々が住んでいます。多用な文化を学ぶことができます。

        

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いつもホストシスターと一緒です。同世代の友人達と英語を使ってコミュニケーションを取ります。将来の夢についても語り合える、貴重なチャンスです。

        

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どこまでも続く青い空。大自然の中で伸び伸びと勉強します。

         

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ニュージーランドといえば、やはり羊。市街地から少し離れたところに大きな公園があり、たくさんの羊に会うことができます。

           

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現地校で、バディ生徒と。 最初はバディが学校生活や日常生活など、様々なことを丁寧に教えてくれます。

               

          

英語を学ぶことはもちろん、ホストファミリー、現地校の仲間、先生方に囲まれ、豊かなコミュニケーション能力、グローバル力を育みます。帰国する時には、ニュージーランドが第二の母国と言えるようになっていることでしょう。感謝の気持ちを忘れずに、1日1日を大切にしながらNZ生活を謳歌します。

2019/02/12 【夢教育推進部】

グローバル高校1年生 理事長講座「留学に向かう君たちへ」

3学期がスタートし、留学まであとわずかとなった1月上旬に理事長先生よりご講話いただきました。1月末から留学国への渡航を控えた生徒達が受けた講座テーマはずばり「留学に向かう君たちへ」です。


22歳で初めての海外を自分の目で見て刺激を受けた理事長先生にしか話すことの出来ない留学への心構えや学ぶべきこと、目標などを生徒は真剣に聞いていました。


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理事長先生は4つの「グローバル力」について、次のように説明なさいました。


「いかなる場合においても誠実さが求められるという"人間力"。自国を大切にするからこそ他国に目を向けることが出来る"国際性"。時間と場所が変わっても変わることのない基準である"普遍的価値観に基づいた判断"。地球という枠で常に考えることのできる"思考力"を4本の柱としたものが本留学で身につけるべき本当のグローバル力である」。


これを聞いて、子どもたちも留学に向けてより一層身が引き締まっていました。


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最後に、これから向かう海外で起こっている様々な問題に目を向けて教養を養うことの大切さについての話があり、理事長先生からの講話は終了しました。


講話後に質疑応答の時間が設けられましたが、一つ一つの質問にとても丁寧に理事長先生がお答えくださいました。また、時間内にすべての生徒が質問しきれないくらい手を挙げており、質問をしようとする生徒が多くみられました。


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本講話を一つのきっかけに、海外で多くのことを経験し、学び、成長できることを期待しています。

2019/02/05 【夢教育推進部】

仕事のチカラプロジェクト

 郁文館高校の生徒を対象に仕事のチカラプロジェクトが行われました。

大学生の協力のもと、社会人の方々の様々な経験を聞いて、仕事に関していろいろ考えることができました。

最初は大変、つらいといった仕事へのネガティブなイメージを持っていた生徒たちも、仕事を通して成長できる、意外と楽しそう等といった考えを持つことができました。

また普段話さない人とコミュニケーションを取り、今の自分をもう一度見つめ直し、自分の成りたい姿をより明確にすることができました。

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2019/01/31 【国際交流センター】

オーストラリアからの留学生 が留学期間を終え帰国しました

10月下旬から本校に来ていたオーストラリアの留学生6名が12月末に帰国しました。

学校最終日の放課後、各クラスでお別れ会が開かれました。

オーストラリア国内で選抜された生徒たちで日本語は当初から上手でしたが、お別れ会のスピーチでは3ヶ月の成果を大いに発揮してくれました。

彼らが所属していたグローバル高校1年とe特進1年はそれぞれ留学を控えており、自身の今回の留学経験を踏まえ、アドバイスをしている姿が印象的でした。

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担任の先生から修了証を渡してもらいました。


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最後のスピーチ。学校での思い出、今だからこそ言える初日の印象などが日本語で語られました。最後には郁文館の生徒へ「英語頑張れ」とエールが。


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2クラス合同のお別れ会。生徒企画もたくさんあり、全員で書いた色紙をプレゼントしました。


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スピーチに応えて、生徒からメッセージ。ホストファミリーの生徒は、「学校でも家でもたくさん話して、楽しかった。ありがとう。」と話していました。

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G1Cの教室にて。最後は胴上げをして3ヶ月の生活の締めくくりをしました。

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2019/01/28 【国際交流センター】

ニュージーランドのアッパーハットカッレジ生徒来校

1月9日から14日にかけて、ニュージーランド北島にあるアッパーハットカレッジの生徒21名と教員3名が来校しました。

アッパーハットカレッジは、グローバル高校2年生の1年間留学や中学3年生の7週間留学でお世話になる学校です。


短い期間でしたが、留学から戻った2年生は旧交を温めたり、今月末から留学する1年生はあちらの様子を教えてもらったりと親睦を深めることができました。


授業はグローバル1年生と2年生の各クラスに別れて参加しました。


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留学を目前にした1年生は英語の腕試しです。

緊張感の中、フレンドリーな笑顔に癒され会話を進めることができたようです。


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スポーツはやはり万国共通のコミュニケーションツールです。

すぐにうちとけて交友を深めることができました。


バスケットボールで意気投合した彼達は、本校の寮に滞在したアッパーハットカレッジの生徒二人を日曜日に原宿を案内したそうです。

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