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2021/11/25

ISS(材料技術研究協会International Student Symposium 2021)でゴールド賞を受賞しました。

8月29日(日)オンラインで開催された、材料技術研究協会が主催するISS(材料技術研究協会International Student Symposium 2021)(以下、ISS)という研究大会に郁文館からも8チームが参加しました。

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ISSは、高校生や大学生を対象とした口頭発表・ポスター発表などを、自然科学全般分野の大学教授の方々が審査員で実施されます。
研究発表を通し、本校が大事にしている「グローバル力」「プレゼン力」を伸ばすことを狙いとしています。

郁文館高等学校は、社会探究型フィールドワークの「PBLツアー」に向けての研究発表、郁文館グローバル高等学校のグローバルサイエンストラックからは1年次最初の研究発表として参加をしました。
郁文館の他には、千葉工業大学・クラーク記念国際高等学なども参加をしています。
口頭発表は計9チーム、ポスターは計15チームの参加となりました。


オンラインでの発表は初めての生徒も多く、夏休みの練習の成果が発揮された舞台になりました。
結果、郁文館高等学校からは4チーム、郁文館グローバル高等学校からも4チーム、ゴールド賞を受賞することができました。

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大学教授の先生方からの質疑応答は、時に厳しく時に温かいものでした。質疑応答を通して、今後の研究イメージが深まった生徒もいます。うまく発表をすることができず、悔しい思いを抱く生徒もいました。郁文館グローバル高等学校の場合、留学中は基本的に1人での研究となります。留学中の研究の具体的にするべく、9月以降動き出しています。留学を見据えて、英語での研究発表に挑む生徒も出てきました。

下の写真は、英語ポスターを発表している写真です。

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今回の研究大会を踏まえて全員英語ポスターを作成しました。


個人の興味・関心から研究はスタートします。
身近な疑問を持つことの大切さを伝えつつ、積極的な研究発表を促しています。
このISSでの発表を通し、子どもたちは確実に「グローバル力」「プレゼン力」が成長しています。
今後も研究活動を活発にするために、さまざまな取り組みを行っていきます。

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