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2021/11/22

SDGs Weekが始まりました!

国連のGLOBAL GOALS WEEKに合わせて郁文館でも、11月22日(月)~11月27日(土)にSDGsの啓蒙活動と理解を深めることを目的にSDGs weekに取り組みます。


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このSDGs weekでは、17カテゴリーの中で、生徒一人ひとりが興味があるターゲットのキャッチコピーを自分ごと化できるような言葉で考える取り組みや、「各国それぞれの立場に立って、その国がSDGsを達成するまでの道のりを考える」ことを目的に模擬国連を実施し、各国の立場を理解した上で、自国の意見をもち、主体的に行動する思考や姿勢を身に付けます。

また、高校・グローバル高校3年生では、SDGsの17項目から1つを選び、生徒それぞれが自らの言葉でポスターを作成し、SDGsへの更なる関心と発信力を高めていきます。

さらに夢食堂では、世界の食料不足解消に繋がる、環境にやさしい大豆ミートを使用した「唐揚げ」の提供を実施します。

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今世界では、人口の増大や環境問題による食料不足、新興国の経済発展に伴って食肉の需要が増し、たんぱく質の供給源が不足することが予想されています。
その為、代替肉として大豆のお肉(ソイミート)が今注目されています。
大豆のお肉を使うことで、動物由来のたんぱく質と置き換えることができ、畜産で大量に使われる資源の保全に繋がり環境への負荷軽減にも繋がります。

今年度は、大豆ミートで作った唐揚げと、通常の唐揚げの食べ比べが出来るアラカルトセットを、日替わりメニューで提供します。
月曜日「チキン南蛮」、水曜日「味噌唐揚げ」、木曜日「油淋鶏」、金曜日「チーズソース唐揚げ」、土曜日「甘辛ソース唐揚げ」の5種類のメニューです。

大豆ミート唐揚げは、とても大豆でできているとは思えない仕上がりで、「お肉の食感」が口に広がります。この様な食育活動を通して、生徒たちの食と環境問題への関心の輪を更に広げていければと考えています。


郁文館夢学園は、「SGDs教育日本一」の学校を目指して、今後も「できることから」「身近なことから」をテーマに、地に足の着いた実践型SDGs教育を推進していきます。

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