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2021/09/25

郁文館が運営するバングラデシュ姉妹校の仲間が名誉市長から表彰されました

バングラデシュのガジプール市の市長であるジャハンギル・アラム名誉市長の主催で「すべての人に安全な食品と学生社会の生命と健康の保護における役割」というタイトルのエッセイコンテストがありました。

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このコンテストで姉妹校の生徒が入賞し、名誉市長から直接、受賞者に賞状が渡されました。
10年生のサディアイスラムイフティさんが見事「1位」を入賞し、この賞を含む合計10人の学生がさまざまなカテゴリーの賞を受賞しました。

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現地の教頭先生であるサイフル・イスラム氏とサムスッドハ・チャンチャル氏もオンラインで出席しました。

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また、JICAの後援により、ガジプール市の事務官であるアミヌル・イスラム氏、ヌール・アラム・シディキ氏、地方政府農村開発協同組合省も出席し、盛大な授賞式になりました。

まだまだ新型コロナウィルスの影響は続いていますが、姉妹校の生徒たちは万全の感染対策しながらも活き活きと活動しています。

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