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2021/08/26

グローバル高校 理系クラスGST 研究発表会に向けての実験を開始!

現在、郁文館グローバル高校の理系のクラスGST(グローバルサイエンストラック)では、材料技術研究協会が主催する大会「International Student Symposium 2021 〜次世代サイエンティストの育成〜」に向けた準備(実験や資料作成)を行っています。

International Student Symposium 2021 〜次世代サイエンティストの育成〜」は、材料技術研究協会が主催で次世代の科学者育成の一環として行われ高校生や大学生を対象とした口頭発表・ポスター発表などが行われる大会です。

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写真は、あるチームの探究風景です。
このチームは、ミルワームによる生分解性プラスチックの分解速度について研究をしています。
(前提として、ミルワームが発泡スチロールを食べた際、発泡スチロールに含まれる有毒物質がそのままフンとして対外へ排出されることが分かっています。)

ミルワームが有害物質の含まれていない生分解性プラスチックを食べた際、フンがどのようになるのか調査をしています。

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 実際に行動(実験)してみることで、生徒は新しい発見や不足している事柄に気付きます。
今回行っていることは、生分解性プラスチックをどのように形成すれば、ミルワームが食べやすいかという点でした。

この探究活動を通して、生徒が実験結果を得ることはもちろんですが、Try&Errorを繰り返し、多角的視点と掛け替えのない経験を得られることが、探究の意義だと考えます。

この様に、生徒たちが行う研究活動を社会とつなげていくために、今後も積極的に様々な発表の場を提供できるよう取り組んで参ります。

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