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2021/07/19

郁文館が運営するバングラデシュ姉妹校でイスラム教の祝い事「イードアルフィトル」を迎えました

バングラデシュの姉妹校では、イードアルフィトルに多数の学生、保護者が「願い」と「お祝い」を捧げました。

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イードアルフィトルとは、ラマダンの終わりを祝うお祭りです。
ラマダンとは、イスラム教の行事で、神聖な月のことであり、イスラム教徒は夜明けから日没まで断食を行います。
今年度のラマダンは、4月14日~5月13日まで行いました。

この行事では「イードムバラク」と挨拶を交わします。
イードは「おめでとう」、ムバラクは「祝杯」を意味しています。
参加しているみんなでイードムバラクを伝え合いました。


現在バングラデシュでは、ロックダウンの状態が続いています。(2021/07/19現在)
バングラデシュの先生たちも、生徒の学びを止めないために、オンライン授業を続けています。

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現地では、ZOOM LIVE、ビデオのアップロード、フェイスブックメッセンジャーを介したチャットでのやりとり、オフラインでの学生サポートなどを行っています。

国境を越える夢教育。
これからもバングラディシュの生徒の夢を全力で応援していきます!

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