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2021/07/12

甲子園初出場に向けて硬式野球部を渡邉理事長・校長が激励!

第103回全国高校野球選手権大会への出場をかけた、東・西東京大会が開幕するにあたり、渡邉理事長・校長が硬式野球部を激励に訪れました。

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少年時代は野球に打ち込んでいた渡邊理事長・校長。大会の前になると自らの目と身体で部員達の動きを確認します。

いよいよノックが始まります。
この練習は、部員達の間では「理事長ノック」と呼ばれており、野球部大会前の伝統行事でもあります。

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「夏の大会が近づいてきたな」という緊張感と選手の気合いがグランドを包み込みます。

いつもとは違う緊張感が試合本番に向けて士気を高めます。

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ノック終了後、大会の登録メンバー20名に背番号の授与を行いました。田中監督から番号が発表され、理事長・校長から一人一人に背番号が手渡されました。
受け取った部員たちは、渡邉理事長・校長と堅い握手を交わし、勝利のために懸命にプレーすることを約束しました。

最後に理事長・校長から「今までやってきた練習は必ず実を結ぶ。まじめに努力して強い思いを持っていると、時として運が味方してとてつもなく良い結果が出ることがある。士気を高めてその運を引き寄せてベストを尽くしてほしい」と言葉を頂き、部員たちの表情も一層引き締まっていました。
コロナウィルス感染拡大による様々な制限の中でも最後まで高校野球に打ち込んできた部員にとって、とても励みになる言葉でした。



元プロ野球選手の田中監督と、元甲子園出場監督の相原助監督の両指導者がタッグを組んで作り上げてきたチームで、郁文館硬式野球部の甲子園初出場への挑戦が幕を切ります。

メンバーに選ばれている、選ばれていないに関係なく、すべての部員に教職員一同エールを贈りたいと思います。


初戦は7月12日(月)府中市民球場にて、深川高校との一戦となります。


皆様、応援よろしくお願いします。

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