郁文館夢学園HOME  >  トピックス  >  レポート  >  高校生社長講座~起業塾~ 2020年度活動前半の振り返り Part2
2021/02/24

高校生社長講座~起業塾~ 2020年度活動前半の振り返り Part2

前回の記事、「2020年度活動前半の振り返り」の続きとなります。

テーマ

内容

第1回 業界の基礎知識

第2回 社長講話①

第3回 社長講話②

第4回 ビジネスモデル検討

第5回 プレゼンテーション

その業界の基本(業界構造、業界の変遷、最近のトレンド等)について学ぶ

社長講話(質疑応答時間を設ける)

社長講話(質疑応答時間を設ける)

その業界でのビジネスモデル案を作成し、意見交換を行う。

作成したビジネスモデルをもとに、プレゼンテーションを行う。


"業界研究"で生徒にとって最大の試練となるのが、第5回のプレゼンテーションです。
プレゼンは、ショートタイムのピッチ形式で行われるため、短時間でいかに自身のビジネスアイデアの要点を伝えられるかが重要となります。
郁文館では「起業プレゼン1000本ノック!」ともいわれ、約3分の生徒のプレゼンに渡邉校長がズバズバと指摘していきます。
プレゼンが終われば次の生徒がすぐにプレゼンできるように並んで待機しています。
生徒は相当緊張するようですが、本物の起業家に対してプレゼンする貴重な経験として、良い刺激になっています。



起業塾2-1.png

IMG_2065-2.jpg IMG_2071-2.jpg


何を取るか?何を捨てるか?

誰を狙うか?市場規模は?粗利は?競合は?差別化戦略は?
プレゼン後は渡邉校長から様々な角度からフィードバックが入ります。
シンプルな問いではありますが、基礎基本が大切です。

中には厳しいフィードバックを貰う生徒もいますが、めげずにチャレンジをし続ける姿勢は頼もしくもあります。


起業塾2-2.jpg
         (
業種Ⅳ 「ソーシャルビジネス」 生徒プレゼンテーションの様子)

ここまで環境・エネルギー、外食、一次産業、ソーシャルビジネスの4業種でプレゼンテーションを実施してきました。
多様な価値観に触れ、実践的なビジネスモデルを構築するトレーニングを通じ、彼らは確実に成長を遂げています。また、起業の勉強を通じ、「学びに向かう力」が着々と身についていることが感じられます。


IMG_2063.JPG
         (業種Ⅳ 「ソーシャルビジネス」 生徒プレゼンテーションの様子)

3学期は緊急事態宣言の発令に応じ、オンラインでの講義がメインとなります。
引き続き、日本の起業家を増やすべく、スタッフ・生徒共に挑戦を続けていきます!

ENGLISH
PAGE