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2021/02/18

本校と飯田市立和田小学校との交流が新聞に掲載されました!

郁文館グローバル高校の地域創生ゼミの生徒が、長野県飯田市遠山郷の飯田市立和田小学校児童と「遠山の霜月祭り」を通して交流を深めていることが新聞に取り上げられました。

霜月祭りとは「千と千尋の神隠し」のモデルとなった湯立て神楽が行われる祭です。

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                  (信濃毎日新聞 2021年2月5日)

交流が始まったきっかけは、2019年12月に日本の伝統文化を学ぶため生徒たちが遠山郷を訪れ、国の重要無形民俗文化財に指定されている霜月祭りの舞いを和田小学校の児童たちに教わったことでした。


その後、新型コロナウィルス感染拡大の影響でオンラインによる交流に切り替え、児童たちから舞いを教えてもらいました。
一方、本校生徒たちは、教師役となって児童たちに英語の授業を行ったりと交流を継続していました。

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       (中日新聞 2020年10月14日)

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今年1月、和田小学校の児童たちと一緒に湯立神楽を奉納するため遠山郷に赴く予定でしたが、東京に緊急事態宣言が発令され、残念ながら実施ができなくなりました。

そこで、せっかく堵に着いた交流を継続していけるようにと、両校(和田小、グローバル高校霜月班)の児童・生徒が書いた絵馬を遠山天満宮に奉納することにしました。

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                   (中日新聞 2021年2月5日)

小学生たちが本校の生徒との交流を楽しみにしてくれていた様子も記事から伝わってきて、ゼミの生徒たちはもちろん、全教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
日本の伝統文化を学びながら、地域や人との関わりについても重要な事を学べる交流となっています。今後も継続的に協働していけたらと考えています。

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