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2020/07/15

大会に向けて硬式野球部を渡邉理事長・校長が激励!

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会に代わる、「2020年夏季東西都高校野球大会 東・西東京大会」(都高野連主催)が、7月18日に開幕を迎えるにあたり、渡邉理事長・校長が硬式野球部を激励に訪れました。

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少年時代は野球に打ち込んでいた渡邊理事長・校長。大会の前になると自らの目と身体で部員達の動きを確認します。

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いよいよノックが始まります。
この練習は、部員達の間では「理事長ノック」と呼ばれており、野球部大会前の伝統行事でもあります。

「夏の大会が近づいてきたな」という緊張感と選手の気合いがグランドを包み込みます。

いつもとは違う緊張感が試合本番に向けて士気を高めます。


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ノック終了後、大会の登録メンバー20名に背番号の授与を行いました。田中監督から番号が発表され、理事長から一人一人に背番号が手渡されました。
受け取った部員たちは、渡邉理事長・校長と堅い握手を交わし、勝利のために懸命にプレーすることを約束しました。

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最後に理事長から「今までやってきた練習は必ず実を結ぶ。最後まで諦めず頑張りなさい!
」と言葉を頂き、部員たちの表情も一層引き締まっていました。
昨年の台風被害やコロナウィルスの中でも最後まで高校野球に打ち込んできた部員にとって、とても励みになる言葉でした。

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本日は3年生の保護者の皆様にもお集まりいただきました。
コロナ禍の中で野球をさせてもらえること、応援してくれる人がいることに感謝をし、感染予防に十分注意した上で結果を残せるよう、チーム一丸となって頑張る良い機会になったと思います。

3年生でメンバーに選ばれている、選ばれていないに関係なく、すべての部員に教職員一同エールを贈りたいと思います。

初戦は7月19日(日)江戸川球場にて、本郷高校との試合になります。
強く、熱く、そして思い出深い大会になるよう、部員全員心を一つに頑張ります。
皆様、応援よろしくお願いします。

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