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2019/12/19

『霜月祭り』復興プロジェクト

郁文館グローバル高等学校の有志生徒は遠山天満宮の霜月祭りを再興すべく地元保存会が運営する復興プロジェクトに参画し、地元の和田小学校の子どもたちとともに活動しています。

この霜月祭りは『千と千尋の神隠し』のモチーフとされる湯立てのお祭りであり、国の指定重要無形民俗文化財に認定されている由緒正しいお祭りです。
長野県では、毎年旧年の邪悪・邪念を払い、良い新年を迎えるため、霜月祭り象徴である【湯立て神楽】という舞の伝承を10ヶ所の神社で行われていましたが、遠山天満宮の霜月祭りは2010年を最後に現在まで休止しておりました。

この日は、12月22日に行う遠山天満宮での霜月祭り向けて校内で練習です。

本校のフューチャー・ラボの設備を利用し、自分たちの練習を長野県の保存協会の方々と現在【湯立て神楽】の舞の担い手である和田小学校の子どもたちにリアルタイムで見ていただき、舞の所作について指導を受けました。


長野県の方々からは「60点」とやや厳しい評価を受けながらも所作1つ1つに丁寧なアドバイスをいただきました。


本番まで残り僅かですが、所作を磨き上げて最高の舞を披露してくれると期待しております。


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