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2019/01/22

グローバル高校レジリエンス教育 活動報告

12月末の冬期特別講習の期間に、スクールカウンセラー鈴木がグローバル高校1年生を対象にレジリエンス教育を行いました。


グローバル高校1年生は7月の特別授業の期間からレジリエンスの授業をしています。今回は、その総復習となる「レジリエンスプログラム総集編~レジリエンスの育て方」というテーマでした。

授業の主な狙いは,今までの授業の復習と、つい自分がやってしまいがちなネガティブな捉え方について振り返り、それをポジティブな捉え方に変換する練習を行うことでした。自分を勇気づけてくれたり励ましてくれるようなポジティブな捉え方を「オウム」にたとえて、自分だけの「ポジティブオウム君」を描くワークも行いました。


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生徒に実施した事後アンケートでは、98%の生徒が「興味を持って授業を受けた」「授業は役に立った」「授業を理解できた」と答えました。


自由記述欄では、「今までの総集編として忘れてしまっていたことを思い出せる時間だった」「留学先でレジリエンスを活用した先輩の事例も知ることができ、留学先でも役立つことが多いとわかったので、困った時は使いたい」「呼吸法や瞑想は場所を気にせず行うことができるので、留学した時に使える」「今の不安などを書き出してみて、今の自分にはこんなにも不安や恐怖があるのかと自分でも少し驚いた。でもポジティブに文や考えを変えてみて、自分もポジティブになった気がする」「授業で自分と改めて向き合うことができ、自分の考え方のくせやその解決方法がわかった」といった感想が得られました。


自分自身をふりかえり、自己理解が深まったこと、生徒達にとってこれからの留学に活かせる内容であったことがわかりました。間もなく留学が始まります。レジリエンスの授業で身につけた知識を活かして、充実した毎日が過ごせることを願っています。

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