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最新の記事

2022/01/01

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
昨年も格別のご厚情を賜り 誠にありがとうございました。

例年、学校の年度目標を漢字一字で表現しています。
今年度は「運」としました。
~周囲の人や神様が応援したくなるような存在になり『運がいい人生』を生徒たちには送ってほしい~
そんな思いを込めた一文字でした。

また生徒たちには入学式・始業式で運を待つのではなく、引き寄せるための3つの行動指針の話をしました。
・周りが応援したくなるような、誰が見ても恥ずかしくない生き方すること
・お金や安定の為だけではなく、自己実現のために未来の仕事やそれに伴う進路を選ぶこと
・毎日三時間の努力が未来を切り開くこと

郁文館夢学園はどんな世の中や状況下でも「子供たちの幸せ」と「夢への伴走」という目的、存在理由をぶらすことなく関わるみなさまに応援していただけるような『運のよい学校』となるべく努力を継続して参ります。

今年も 子どもたちの幸せのために教職員一丸となる所存です。
本年も一層のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます。

学校法人郁文館夢学園 理事長  渡邉 美樹

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2021/11/13

創立132周年を迎えて

郁文館夢学園は創立132周年を迎えます。

私が郁文館の理事長に就任して19回目の創立記念日です。

創立者の棚橋一郎先生の墓前にて、改めて感謝と決意の報告をしました。

まずはこの学校を作っていただいた事への感謝、
今の子どもたちも創立の思いに添って育てさせていただくことをお伝えしました。

そして、混迷する現代を夢教育で切り開いていくという決意。
校名の由来となった孔子の「郁郁乎として文なるかな」という言葉、
創立者も明治の時代にこの言葉にあるような、豊かで香るような文化を持つ近代国家日本を
教育から実現することを目指し、質実剛健の校是のもとに生徒たちを勉学に励ませていたと思います。

令和の郁文館も同様、夢教育から新しい日本を切り開いていくことを目指し、
根幹である夢教育プログラムのもとに学力向上に力を入れていく考えをお伝えしました。

明治、大正、昭和、平成、令和とその時代に合わせた教育への思いを紡いできた郁文館。
これからも教育の目的と本質を見失うことなく「子どもたちの幸せの為だけに存在する場所」をつくり続けていこうと改めて心に誓った132回目の創立記念日となりました。

理事長兼校長 渡邉美樹

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2021/04/30

2021年度 郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校入学式 校長メッセージ

今回は、入試広報担当がお送りする理事長・校長ブログです。

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大きな期待と少しの不安の中、郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校の新一年生総勢510名が郁文館夢学園での始まりの日を迎えました。皆、とても良い表情をしていました。

例年、郁文館中学校・高等学校・グローバル高等学校の3校合同で執り行われる入学式ですが、新型コロナウィルス感染防止対策として3校を3回に分けての実施としました。

また、ご家族がご自宅からでも入学式をお祝いできるよう同時ライブ配信も行いました。

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渡邉理事長・校長からは、新一年生に対して次のお話がありました。

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・運を味方につけるような誰が見ても恥ずかしくない生き方すること
・お金や安定の為ではなく、自己実現のために未来の仕事やそれに伴う進路を選ぶこと
・毎日三時間の努力が未来を切り開くこと

「毎年、今年の一字として郁文館夢学園の新入生に贈っています。今年は『運』という字を贈らせていただきます。皆さんに運がいい人生を送ってもらうためにしてほしいこと、それは周囲の人や神様に応援してもらえるような存在になるということです。そのためにも郁文館夢学園が大切にしている「7つの約束」を常に心がけ、日々励んでください。皆さんが素晴らしい中学・高校生活を送れることを応援しています。」

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現在、新一年生が心に抱いている決意(初心)は、今後困難に遭遇した際に立ち戻る場所となります。
今日お話した内容とともに、しっかりと心に留めておいて下さい。

改めまして、
新一年生、ようこそ郁文館へ。

2021/03/30

2020年度卒業生に向けた校長メッセージ

今回は、入試広報担当がお送りする理事長・校長ブログです。

今年度はコロナウィルス感染拡大の影響により、在宅でのオンライン授業や、学校行事の中止など、学校生活に大きな変化が起きた年でしたが、郁文館高校272名、郁文館グローバル高校115名の卒業証書授与式を3月20日(土・祝)に、郁文館中学校132名の卒業証書授与式を3月21日(日)に無事執り行うことが出来ました。

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卒業生へ渡邉理事長・校長より熱いメッセージが送られました。

高校、グローバル高校の卒業生には、
「幸せに生きるための方程式の集大成は、『遺伝子×意思×夢×運』です。
君たちは3年間、6年間でこの事をしっかり学んできました。

君たちが幸せで、たくさんの人を愛し、愛され、感謝される人生でありますように。
君たちと学べたことを誇りに思います。

卒業おめでとう。」

中学校の卒業生には、
「高校に行き、大学に行けば、一生安定した生活が送れる時代は終わりました。
これから高校の3年間しっかり努力して、専門性を身につけ、グローバル社会に対応できる力を身につけて欲しい。皆さんの健闘を祈ります。

卒業おめでとう。」


全教職員、卒業生一人ひとりのこれからの人生にエールを送ります。皆さんの次のステージの健闘を祈ります。
君たちの夢が叶うことを心から願っています。

卒業おめでとう!



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2021/01/01

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます

昨年も格別のご厚情を賜り 誠にありがとうございました

例年 学校の年度目標を 漢字一字で表現しています

今年度は「紡」(つむぐ)としました

繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて、繊維を引き出し、絹糸にすることから生まれた言葉です

「教育(education)」という言葉は「引き出す(educate)」が語源と言われています

~今年も生徒一人ひとりのかけがいのない可能性を「引き出す」教育を行っていこう~

そんな思いを込めた一文字でした

昨年は世界中の人々にとって 非常に大きな意味を持つ1年であったと思います

学校においてもコロナウィルスという 自分達だけではどうにもできない壁が

生徒と教職員に立ちはだかった1年でした

しかし「だからこそ出来ること」を学校一丸となって考え チャレンジした1年でした

そしてこれまで以上に生徒と心と心で向き合うことが出来た1年であったとも感じています

今年も子どもたちの幸せのために教職員一丸となって参る所存です

本年も一層のご指導とご鞭撻をお願い申し上げます

理事長  渡邉 美樹


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                  本校書道部により揮毫

2020/11/13

創立131周年を迎えて

郁文館夢学園は創立131周年を迎えました。

創立者の棚橋一郎先生の墓前にて、 無事に131周年を迎えることができたことを報告しました。

郁文館の理事長に就任して18回目の創立記念日です。
これまでの墓参では私からの報告のみの時間だったように思いますが、18回目の墓参で初めて、創立者から「今の郁文館もいい学校だね」「いつの時代も変わらない、子どもたちが元気で活発に過ごす学校を作っていってください」と声をかけていただいたように感じました。

明治、大正、昭和、平成、令和とその時代に合わせた教育への思いを紡いできた郁文館。
これからも教育の本質を見失うことなく「子どもたちの幸せの為だけに存在する場所」を作り続けていこうと改めて決意した131回目の創立記念日となりました。


理事長兼校長 渡邉美樹


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2020/10/21

中学校 「第1回 お金科講座」

今回は、入試広報担当がお送りする理事長・校長ブログです。

中学1年生を対象とした「第1回 お金科講座」が行われました。

中学校の「お金科」は、『お金をコントロールし、豊かな人生を送る』ことを目標にし、人生のマネジメント力を養成するための講座です。
初回となる今回は渡邉校長先生が教鞭をとりました。

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まずはじめに、お金の機能やお金のまわり方、お金とはどのようなものかを学びました。
自立して生きていくためにはお金は絶対に必要であること、やりたいことをやるには余分なお金があった方がいいこと、困ったときにお金は自分を助けてくれること、お金を持っていれば、人を助けることができることなどを学びました。
お金についての講義は恐らく初めてであった生徒たちは、自分のこととして真剣に聞いていました。

また犯罪、特に少年犯罪はお金が関係していることを具体的な数値を示してお話しして頂きました。
自己破産が増えてしまっているというデータも踏まえて、お金のこわさも学習しました。

そして、そうならないためにお金を貯めるためにはどのような手段があるかを学びました。
お金を貯めて増やすためには運用する必要がある。しかし、その方法も様々で外貨預金や国債から株式投資、金や不動産までそれぞれにリスクとリターンがあり、自分で取捨選択していかなければならないということも分かりました。

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お金を「自分への投資」に積極的に使うことを、校長先生自身の経験を踏まえてお話しして頂きました。
本を読み、学力や人間力を高めたり、留学に行き、グローバル力を高めたりする大切さを学びました。

最後に「人生においてお金がすべてではなく、実は、お金で買えないものこそが最も大切である」というメッセージを、有名なルーズベルト大統領夫人の教えを用いて投げかけました。

お金を失ったら多くのものを失う。
友を失ったらもっと多くのものを失う。
信用を失ったらすべてを失う。

生徒たちは、「お金」とちゃんと向き合うことで「お金以外の大切なもの」に気づくという不思議な感覚と深い学びを得られたようでした。

『お金科』を通して、生徒ひとりひとりが夢を叶える力をしっかり伸ばしていくことを願っています。

2020/07/16

夏の大会に向けて硬式野球部を激励!

今回は、入試広報担当がお送りする理事長・校長ブログです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった第102回全国高校野球選手権大会東・西東京大会に代わる、「2020年夏季東西都高校野球大会 東・西東京大会」(都高野連主催)が、7月18日に開幕を迎えるにあたり、渡邉理事長・校長が硬式野球部を激励しました。


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少年時代は野球に打ち込んでいた渡邊理事長・校長。大会の前になると自らの目と身体で部員達の動きを確認します。

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いよいよノックが始まります。
この練習は、部員達の間では「理事長ノック」と呼ばれており、野球部大会前の伝統行事でもあります。

「夏の大会が近づいてきたな」という緊張感と選手の気合いがグランドを包み込みます。

いつもとは違う緊張感が試合本番に向けて士気を高めます。


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ノック終了後、大会の登録メンバー20名に背番号の授与を行いました。田中監督から番号が発表され、理事長・校長から一人一人に背番号が手渡しました。
受け取った部員たちは、渡邉理事長・校長と堅い握手を交わし、勝利のために懸命にプレーすることを約束しました。

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最後に「今までやってきた練習は必ず実を結ぶ。最後まで諦めず頑張りなさい!
」と激励し、部員たちの表情も一層引き締まっていました。
昨年の台風被害やコロナウィルスの中でも最後まで高校野球に打ち込んできた部員にとって、少しでも励みになって貰えればと願っています。

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本日は3年生の保護者の皆様にもお集まりいただきました。
コロナ禍の中で野球をさせてもらえること、応援してくれる人がいることに感謝をし、感染予防に十分注意した上で結果を残せるよう、チーム一丸となって頑張る良い機会になったと思います。

3年生でメンバーに選ばれている、選ばれていないに関係なく、すべての部員にエールを贈りたいと思います。

初戦は7月19日(日)江戸川球場にて、本郷高校との試合になります。
強く、熱く、そして思い出深い大会になるよう、部員全員心を一つに頑張ります。
皆様、応援よろしくお願いします。

入試広報室 担当者より

2020/03/07

郁文館高校・グローバル高校 卒業証書授与式

3月7日は郁文館夢学園高等学校276名、グローバル高等学校145名の卒業証書授与式でした。

コロナウィルス感染のリスクを最小に抑える為、卒業生のみ、2、3クラス毎、合計6回グランドで卒業証書授与式を行いました。

本来であれば、保護者の方々と全教職員で同じ場所でみんなを送り出したかったです。
このような形で卒業証書授与式を迎えないといけないという決断は、とても辛いものでした。

半年前から子どもたちへ贈る言葉を考えていました。
これからどう生きて欲しいか、3年間、6年間の「夢教育」の集大成を伝えようと思っていました。
卒業証書授与式は限られた時間でしたので、贈りたかった言葉を手紙に書き、子どもたち一人ひとりに送りました。
この手紙を、この先何度か読み返してもらい、「私からの子どもたちに対する思い」を、「郁文館夢学園の思い」を振り返ってもらいたいと思います。

卒業生諸君へ
君たちのこれからの人生に心からエールを贈ります。
君たちが幸せで、たくさんの人を愛し、愛され、感謝される人生でありますように。
君たちの夢が叶う人生でありますように。
君たちと一緒に学ぶことができて本当に幸せでした。
君たちと学べたことを誇りに思います。
卒業おめでとう。

保護者の皆様へ
お子様のご卒業おめでとうございます。
また、この度は生徒のみ、少人数制で卒業式をさせていただきました事、心よりお詫び申し上げます。
改めまして、3年間、6年間命よりも大切なお子様を郁文館夢学園へお預け下さり、誠にありがとうございました。
一生懸命にやらせていただきましたが、もし足りないところがありましたら、どうかお許しください。

20歳、25歳の「夢の日」に成長したお子様達にお会いできることを楽しみにしています。


郁文館夢学園 
理事長 渡邉 美樹


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2020/02/25

夢の日

2月15日は郁文館夢学園のイベントの1つ「夢の日」でした。
夢を見つけ、夢を追い、夢を叶えるために、計画を見直す大切な日、まさに夢の元旦です。


「生物がとにかく好きで、生物学者になりたい」

「宇宙探査機を開発し、新たな発見に役立てたい」
「世界中の社会問題を解決できる社会起業家になりたい」
今日、発表してくれた生徒たちの夢です。


大切なことは夢をかなえる為に行動を起こす事、
夢の為の第一歩を踏み出すことです。
0と1の間には、1と99の間よりも大きな差があると思います。


「自分の夢が叶ったら、どんな素敵なことが起こるか考えてごらん」

と、生徒たちに話しました。


~夢は2度叶う~

1回目の夢が叶う日、それが「夢の日」です。

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