卓球部

2019/01/15

12月活動報告

12月には、中学生の東京都大会の出場に向けて練習に励みました。

今回は、音羽中・文京十中・かえつ有明中のとの練習試合も組めて、試合まで緊張感を保って

練習に望めました。やはり、目の前の1勝が欲しく、いつも通りのプレーをしてしまったり

緊張感から足が動かないなど、技術面だけでなく精神面での課題も見つかりました。

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試合当日は、練習試合の成果もあったのか、試合運びも上達している部分が見ることができました。

あと一歩で勝てる試合で負けてしまうことも多くなってきました。

2019年は、サーブ・レシーブ・フットワークを中心に練習を組み立てて、学年別大会に向けて練習に励みます。

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今後も応援よろしくお願いいたします。

2018/12/03

11月活動報告

11月4日、日野ふれあいホールにて東京都高等学校新人卓球大会(学校対抗の部)が行われました。

個人戦では、各々が自分なりの成長を見せてくれただけに期待感がありました。

1回戦 中大杉並高校には3−1で勝利しました。1回戦の大事な場面で取りこぼしてきた選手たちも

プレッシャーに負けずに安定して勝てるようになったことに成長を感じました。

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2回戦 暁星高校に1−3で惜しくも敗退してしまいました。前半エースが勝利し、1ー1となったものの、その流れに続くことができませんでした。

基本を大事に練習してきた成果を感じることができる場面は、試合中幾度となくありましたが、

試合運びの部分での拙さが今回の敗因であるように感じました。

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12月、1月の長期休暇中には、この試合の反省を活かした練習をしていき、次の大会に備えて行きたいと思います。

今後とも応援よろしくお願い致します。

2018/11/05

10月活動報告

10月は、中学生も高校生も試合がありました。

毎日実践的な練習を中心に行い、勝つことを意識して取り組みました。

高校は、10月8、13,20日に新人戦のシングルスに臨みました。

結果は、残念ながら1回戦で負けてしまう選手もいましたが、3回戦や4回戦に勝ち上がることができた選手もいました。勝ったり負けたりするのがスポーツです。相手も練習を重ねて試合に臨んでいるはずです。勝ちたい想いで負けることなく、勝ちたい想いの分だけ練習に励んで、次の大会に備えます。

今までやってきたことが、1つの結果として出せたことは大きな収穫でした。

次は、少しでも多くの選手がシード権争いに参加できるよう指導していきます。

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中学生は、10月8日に文京区の新人戦に出場しました。

中学1年生を中心に出場した大会でしたが、見事男子1名と女子2名の都大会出場の権利を勝ち取りました。

また、女子ダブルスが城北地区大会へ駒を進めます。次の大会でも結果を出せるよう、さらに頑張って練習に取り組んでもらいたいと思います。

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今後とも応援よろしくお願い致します。

2018/10/11

9月活動報告

9月の1週目と2週目にかけて全日本選手権予選に参加しました。

結果としては、代表決定戦まで勝ち上がることは出来ませんでしたが、1人1人の生徒が着実に成長していることを感じました。

特に、高校2年の選手たちは、格上の選手に怯むことなく戦い、

接戦に持ち込むこともできていました。

そんな先輩たちの姿から刺激を受け、中学生や高校1年生たちも練習に励んで

もらえたらと思います。

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2018/08/31

8月活動報告

夏合宿 8/21~24 20180831_102126.jpg  群馬県片品村『半次郎』で3泊4日の夏期合宿を行いました。  今年は中学一年生の参加が多くありました。1年生にとって部活動の合宿、しかも卓球をするための合宿というのは初の体験だったと思います。  卓球部では合宿をこのように考えています。  ひとつの目的に向かってお互いが切磋琢磨する場であり、年齢を意識することなく、技術に長けた者が後進の者を指導し、チーム全体のレベルアップをコミュニケーションをとりながら行う機会です。  その意味で、1年生は良き生徒でした。先輩の言葉に熱心に耳を傾け、先輩の技術を自分のものにしようと良く観察し、わからないことは顧問に質問するなど、休憩のちょっとした時間を体を動かすのではなく、頭の中に自分の卓球スタイルを明確にイメージする努力をし、実質3日間の卓球漬けであった時間を有意義なものとして使うことができていたと思います。  短期間であっても『からだ』と『こころ』が相まって、一生懸命にやり遂げれば、少なからず成長できるということを実感できたはずです。    合宿の最後に、彼らには 『できないことを数えるのではなく、できたことを数えること!』 『たった3日でできることがこんなに増えたと実感できているはず。ならば、これからもっとできることが増えるはず!』 『頑張ってできるようになったことを自信にするんだ』と伝えています。  何よりも自分の成長を自分自身が感じ取れたこの経験を忘れることなく、様々な機会に応用し、活用してもらいたいと思います。
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