卓球部

2022/05/16

卓球部 5月 活動報告

5月3日、高校生は春季大会(男子シングルス)に出場しました。

惜しくも3回戦で敗れましたが、実りある1日だったと思います。

場数が足りないことや、自分の弱点も再確認しました。

会場の駒沢体育館の前は、過去数年と違い、まさにゴールデンウィークの人だかりでした。

顧問としては、今後積極的に練習試合を組んであげたいと思います。

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2021/12/27

12月度 活動報告

東京都中学校新人大会大会出場

12月26日(日)に行われた第64回東京都中学校新人卓球大会に郁文館中学校の2名の1年生が出場しました。

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4月から卓球を始めて数か月、文京区中学校新人卓球大会にて勝ち抜いた上で、得ることができた出場資格です。

初めての大きな大会で、会場の雰囲気に負けることなく、全力を尽くしたプレイを...と臨みましたが...

さすがに、緊張している様子で、実力を十分に発揮できたかと言えば、どうだったかな?と思えるところもありました。

大会終了後には、この大会に出場したことからこその「学び」

次に向けて何をすればよいのかという「課題」を見つけ

次のステップへと進んでいきます。

1年生の1年間の締めくくりとしては良い経験ができたのではないかと思っていますし、この経験は今後に活かしてほしいと思っています。

様々なことに "挑戦" し、"やり遂げる" この繰り返しが、"自信" になるはずです。

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2021/11/25

11月 活動報告

10月末日 文京区中学生卓球新人大会が行われました。 中学1年生 男子の部に2名の選手が参加し、3回戦に勝利して、ベスト16になりました。 この結果を受けて、12月末日に行われる東京都中学生卓球新人大会に出場が決まりました。 練習に制限のある中、頑張ってきた結果です。 11月には様々な行事もあり、練習時間は長くは取れませんが、短い時間に効率的に技術を身につけられるよう 「考える練習」を実践しています。 今後も、頑張りますので、応援をよろしくお願いいたします。
2021/10/14

卓球部 10月 活動報告

10月9日 多摩工業高校にて

東京都新人大高等学校会(シングルス)が行われました。

本校からの参加者は、 関根夢翔(H1B)小林裕也(H1F)の2名です。

小林 裕也(H1F)

試合結果

2回戦 創価 3-0

3回戦 調布北 3-1

4回戦 八王子北 1-3

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関根 夢翔 (H1B)

1回戦 南平 3-2

2回戦 不戦勝

3回戦 府中工業 3-1

4回戦 葛西工業 1-3

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2人とも4回戦まで行きました。

今回の試合で様々な課題が見つかり、今後この課題を克服するためにしっかり対応します。

応援よろしくお願いします。

2021/08/17

卓球部 8月活動報告②

16日(月)VS 拓大一高【0-3で敗退】

(身長が)でかい、、、それが相手選手に対する第一印象でした。

みんな格上を意識しすぎて、やや消極的なプレーになってしまいました。

傍から見た感じでは、(技術的には)そこまでの開きは感じませんでした(相手が上なのはサーブの回転量くらいかな)。

明らかな違いは、「経験」と「予測して動く力」です。

大学入試でもいえることですが、早慶上智!東大!などと聞くと、「できない」と決めてかかって弱腰になってしまうことがありますね。

勉強もスポーツも、「どんな難解なものも、基礎に落とし込めば必ず解ける!」ということです。

ただし、慣れていなければ、経験のない(想定外な方向から来た)ものに対しては頭も体も動かず、簡単なことにも気がつけません。

仲間内であればつないでくるボールをいきなり強打してくるので、力を抜いて単に当てにいけばいいのですが、それができないわけです。

体がうまく反応できずに、カチコチになった体で後ろに下がってボールを浮かせ、とどめのスマッシュを叩き込まれてしまいます。

卓球と将棋の似ているところで、サーブを出す瞬間に、最低2,3手先は読んでおくことが得点のポイントになります。

打ってくるとわかっていれば、タイミングよくラケットを前にだすだけでカウンターブロックになる。

もちろん、練習の段階からアドバイスしてきましたが、涵養的に(時間をかけて染み込むようにして)やってこないとできないことです。

1セット目で気がついたことを2セット目で実行するのは、教科書でバク転の仕方を知って次の瞬間やってみるのと同じくらい難しいです。

大人はついつい、「言っただろ!」「練習のとき何を考えていたんだ!」という発言をしてしまいがちですが、練習試合もろくに経験せずに、いきなり緊張した場面に遭遇しているので、実はよく頑張ったんだと思います。コロナ禍で大会までに経験を積ませることは至難の業であるとはいえ、練習試合を1回くらいはできなかったのかなと自責の念に駆られました。

逆に言うと、このレベルの選手との卓球に、読みも体の反応も追いつくようになれば、伸びしろは十分にあるのだと実感できた試合でした。

選手たちも敗因を理解したのか、帰り道はまた、卓球の話で盛り上がっていました。

9月には全日本ジュニアの個人戦があります。

感染対策を十分に行って、克己心や責任感が培われ、学ぶ力が育っていくように部活動を行っていきたいと思います。

コロナ禍で世の中全体で緊張した状況が続きますが、生徒が自発的に活動する機会を極力大事にするという意味で、顧問一同頑張っていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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