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SBL(サイエンスブリッジリーダー)委員会

2019/02/26

2月度 活動報告

挑戦! 科学コンテスト


今月は3月末の「つくばサイエンスエッジ」(科学コンテスト)参加のための実験やアンケート調査表の作成をしています。

前回の高校生のための科学コンテスト@茨城大学でいただいたアドヴァイスを活かして、より良いものを作り上げます。


文京区の自然を守れ!


来年度の都内に唯一残された自然林、文京区「千駄木ふれあいの杜」保護活動の内容が決まりました。

郁文館の屋上でヤブツバキの幼木を育てます!

地域の「千駄木の杜を考える会」のボランティアの方々と一緒に活動していきます。

私たちにどこまでできるのか?! やれるところまでやり抜きます!

郁文館ではSDGsの取り組みを自分たちでも率先して行います。

今回の取り組みは SDGs 15 陸の豊かさも守ろう への取り組みです SDGs 森.jpg

※SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます

https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html 外務省HPより 引用

2019/02/14

1月度活動報告 SBL委員会

第9回 高校生の科学研究発表会@茨城大学に参加しました


kaijou .jpgkaisetu.jpg水戸黄門.jpgobenntou.jpg

水戸まで行き研究成果の発表をしてきました。

同時に数多くの他校生徒の研究内容も見ることができました。

それぞれの高校が懸命に発表し、質問に答えていました。

わたしたちは「ノロウイルスの感受性と血液型との相関」というタイトルで発表をしました。

この研究の先には"ウイルス感染予防"があります。病に罹ることを未然に防ぐ!そんなことを夢見ています。

われわれの発表も来場された方々は熱心に聞いてくださりました。

特に、ご自身の血液型がノロウイルスに罹りやすいのかどうなのかを気にされていました。

多くの方々の質問やアドバイスを受けることがは、とても勉強になる良い機会でした。

次はもっと良い発表ができるように繋げていきます!

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この研究とは別チームが動き始めました。

"千駄木ふれあいの杜"をご存じですか?

東京23区内に唯一残された自然林です。

この森の保護活動に参加させていただくことになりました。

hureai.jpg

2019/01/22

12月度 SBL活動報告

今月は1月の茨城大学での高校生科学研究発表会の準備を行いました。

テーマは「ノロウイルスの感受性と血液型の相関」です。

これまでに東邦大学でのノロウイルス感受性を遺伝子解析により査定していたものを、もっと簡単に判断してノロウイルスの感染予防に役立てたいと考えています。

唾液を検査することで、ノロウイルスの感受性(かかりやすさ)を判断することができるということがわかり、本校生徒の協力を得て唾液を提供してもらいました。

さて、どんな実験結果になるのやら・・・

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