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バスケットボール部

2019/09/07

令和元年 中学男子 私学大会 初ベスト8!!

8月20日~24の5日間、東京都私立バスケットボール大会に挑みました。

最初の3日間は、予選リーグを戦いました。

Bブロックの郁文館中学校は創部以来初の予選リーグ突破という目標を掲げて始まりました。

予選初日 第1試合 VS明治大学付属明治中学校   62対37 勝利!

新チームになってからの初の公式戦。

序盤、選手たちは緊張からか郁文館らしいプレーがなかなか出ませんでした。

中盤からは、走ること、粘り強くDFするという夏合宿を思い出させ、一気に引き離し

勝利することができました。

予選2日目 第2試合 VS武蔵中学校   57対30 勝利!!

朝からの試合で集中していないせいか、なかなか自分たちのペースに持って行けず苦しんでいましたが最後は持ち直させ、勝ち切ることができました。

予選2日目 第3試合 VS帝京大学付属中学校    42対20  勝利!!!

序盤から危なげなく、試合が運び、ベンチメンバー全員がコートに立つことができました。

ベンチ入りができなかった選手には悔しがってもらいたいです。

予選3日目最終日  第4試合 VS攻玉社中学校   47対36  勝利!!!!

相手はインサイドをしつこく攻めてくるチームで、当たりに屈しないため、選手たちは苦しんでいました。

しかし我々は、粘り強いDFと走り負けしないプレーで対抗し、勝つことができました。

この時点で、私学大会での初の予選リーグ突破を達成しました。

予選3日目最終日 第5試合 VS共栄学園  47対30  勝利!!!!!

予選リーグの上位同士の対決です。会場にいる他チームが全員見ている緊張感の中で見事勝ちました。

郁文館中学校 Bブロック 1位通過です。

8月20日~24の5日間、東京都私立バスケットボール大会に挑みました。

最初の3日間は、予選リーグを戦いました。

Bブロックの郁文館中学校は創部以来初の予選リーグ突破という目標を掲げて始まりました。

予選初日 第1試合 VS明治大学付属明治中学校   62対37 勝利!

新チームになってからの初の公式戦。

序盤、選手たちは緊張からか郁文館らしいプレーがなかなか出ませんでした。

中盤からは、走ること、粘り強くDFするという夏合宿を思い出させ、一気に引き離し

勝利することができました。

予選2日目 第2試合 VS武蔵中学校   57対30 勝利!!

朝からの試合で集中していないせいか、なかなか自分たちのペースに持って行けず苦しんでいましたが最後は持ち直させ、勝ち切ることができました。

予選2日目 第3試合 VS帝京大学付属中学校    42対20  勝利!!!

序盤から危なげなく、試合が運び、ベンチメンバー全員がコートに立つことができました。

ベンチ入りができなかった選手には悔しがってもらいたいです。

予選3日目最終日  第4試合 VS攻玉社中学校   47対36  勝利!!!!

相手はインサイドをしつこく攻めてくるチームで、当たりに屈しないため、選手たちは苦しんでいました。

しかし我々は、粘り強いDFと走り負けしないプレーで対抗し、勝つことができました。

この時点で、私学大会での初の予選リーグ突破を達成しました。

予選3日目最終日 第5試合 VS共栄学園  47対30  勝利!!!!!

予選リーグの上位同士の対決です。会場にいる他チームが全員見ている緊張感の中で見事勝ちました。

郁文館中学校 Bブロック 1位通過です。

私学大会.jpg

私学大会.png

決勝トーナメント1日目 第6試合 VS駒場東邦中学校  60対44   勝利!!!!!!

郁文館中学校 初の決勝トーナメント。チーム、保護者の方々、全員が緊張しているなか試合が始まりました。

勝ち上がった同士の対決で、相手も強気でどんどん攻めてくるチームでした。

我々も、夏の練習を乗り越えた意地、予選を勝ち上がってきた自信で一歩も引かず、走り勝つことができました。

しかし、連日の試合で体力、精神の疲れが隠せなくなりました。

決勝トーナメント1日目 第7試合 VS八王子学園八王子中学校 47対56 敗北、、、

実力的には大差なく、中盤までは粘りリードもしていましたが、体力・集中力の限界が来てしまい相手チームのペースになってしまい、負けてしまいました。

選手たちは、課題がたくさん見つかる良い試合をしたと思います。

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決勝トーナメント2日目最終日 第8試合 VS安田学園 23対28  敗北、、、

敗者交流戦ということで、通常の試合の半分の長さで試合を行いました。

決勝戦が行われる広い会場で、ベンチメンバーを全員コートに立たせることができました。

私学大会3.jpg私学大会4.png

東京都私立中学校 バスケットボール大会 ベスト8 

創部以来初となる自慢できる結果を残し、終了しました。

決勝トーナメントという今までにない経験をさせていただき、選手たちは、一回りも二回りも成長してくれたと感じております。

ここをスタートとし、これから迎える区大会に臨んでいきます。

保護者の方々、たくさんのご声援、ご協力頂きましたこと感謝いたします。これからも、選手たちの成長に全力で取り組んで参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

2019/09/04

令和元年度 東京都女子バスケットボール夏季大会

令和元年 8月18日から大会がスタートしました。

今年は部員がギリギリしかいない中、3年生にもベンチに入ってもらっての大会参加となりました。

1回戦 対安部学院  44 対 29

2回戦 対都立向丘  37 対 40

一人一人が自分のできることを懸命に実行していく姿が見られ、初心者で初めての大会参加となった選手も、ゲームの中で成長していく姿が見られました。

また、経験者である2年生の選手は、しっかりと1年生をサポートカバーしてゲームに臨んでいました。

しかし、精神的な脆さが出てしまったことは、今後の課題です。

一人の調子の悪さが、チーム全体に波及し、集中力の欠如、動きの悪さになってしまい、2回戦で敗退してしまいました。

これからの練習の中で、チームリーダーとして2年生の頑張りを期待します。

この大会では、安定した力を発揮してくれた3年生は頼りになりました。

さすが、3年生です。ありがとうございました。

また、非常に暑い日の大会の中、気温以上に暑い応援をしてくださった、保護者、卒業生の皆様、ありがとうございました。

体調面の心配もありましたが、皆様方のサポートのおかげで、何とか全員参加のゲームで勝利することもでき、課題も見つけることができました。

新人戦に向け、気持ちも新たに頑張らせます。

2019/08/16

2019年 中高男子夏合宿(福島) 

7/31〜8/4
福島県棚倉町にて夏合宿を行いました。

高校男子「試合終盤でも走れる、飛べる足腰強化」
「Fast Break→Early Offenseの動き覚え」
中学男子「限界から1歩動ける足腰作り」
「DFリバウンド徹底、速攻徹底」
今年はこれを目標に夏合宿に望みました。

午前練は体力作り、体づくりをメインに行いました。

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午後練は実践練習をメインに行いました。

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また、午後練の最後には足腰強化に繋がるフットワークもしました

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夜ご飯前ということもあってこのフットワーク時には選手の笑顔もみれました。

このような練習を4日間続け、最終日には選手が楽しみにしていたゲームを行いました。
中学生vs高校生、高校生vsOB、中学生vsOBなどいろいろな分野の人と対戦しました。
中学生は高校生、OBに負けじと食らいついていました。
高校生は中学生には負けられない、OBとは強い相手と対戦する時を想定し気合を入れて対戦しました。

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この4泊5日の中で怪我をした人、体調不良になってしまった人もいましたが、

最後は全員が笑って合宿を終わらせられました。

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この合宿で終わりではなくここからがスタートなので

選手もマネージャーも気合を入れ直して練習、大会へ望んで行こうと思います。
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この4泊5日、選手にもマネージャーにとってもものすごく濃い充実したバスケ合宿となりました。

バスケットボール部マネージャー 大川

2019/06/07

インターハイ予選(高校男子)

3年生の引退をかけたインターハイ予選が始まりました。

5月19日 1回戦 vs京華商業  67対54 WIN

初めはシュートを入れられたら相手に入れられという点の決めあいが続きました。

unnamed (4).jpg バスケ1.jpg

後半に入り、次第に緊張がとけてきてDFからの速攻、外のシュートが入りだし、点差をつけ、

全員出場で勝利を収めることができました。

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5月26日 2回戦 vs都立雪谷 38対79 LOSE

初めは連続で得点を決めることができましたが、パスミスやメンバー内での息が合わず点差を離されてしまいました。

unnamed (5).jpg

要所では良いプレーが見られましたが、なかなか続きませんでした。

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最後まで全力で試合に挑みましたが、点差は縮まらず、ゲームセット。

3年生はこの日をもって、引退となりました。

1年間15人の3年生がチームを盛り上げ、引っ張ってくれました。

3年生が果たせなかった目標を達成できるように新チームで頑張っていきたいと思います。

高校男子バスケットボール部マネージャー 大川

2019/05/20

令和元年 高校総体予選 女バス 散る

令和元年5月12日 対 都立武蔵高校

チームとしての最終目標の大会であり、3年生にとっては高校生活最後の大会です。いざ戦いへ[1].jpg11番[1].jpg

いつもながら緊張感たっぷりのスタート

打てど入らずの郁文館9番[1].jpg

ディフェンスを頑張り、しのぐ展開Df[1].jpg

1P 7-9

1Pからの展開は2Pに入っても続く5番[1].jpg

両チーム決め手を欠き得点が伸びず12番[1].jpg

2P 12-15

勝負の後半

エンジンがかかり始めた武蔵高校

じわじわ引き離され始める4番[1].jpg

粘り強く、3ポイント、速攻を出し応戦7番[1].jpg8番[1].jpg

3P 24-33

残り10分

諦めることなくボールを追い10番[1].jpg

ゴールを目指し、走り続けた6番[1].jpg

4P 32-55

すべてが終わった時、涙が溢れてきたチーム[1].jpg

個性的な選手が12人集まったこと

女子だけで合宿ができたこと

高校生だけで5対5ができたこと

女子バスケットボール部創設10年目で初めてのことばかりがあった

山あり谷ありの一年であったからこそ、チームとしてすごく成長した

そして、今日の試合は、本当の意味でチームが一つになった

誰かが言った「みんなキラキラしていた」

全員が言った「このチームでバスケができてよかった」

そしてみんな思った「バスケが本当に好きになった」愛嬌[1].jpg

第8代郁文館女子バスケットボール部は、確かにチームでした。

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