SBL(サイエンスブリッジリーダー)委員会

2019/01/22

12月度 SBL活動報告

今月は1月の茨城大学での高校生科学研究発表会の準備を行いました。

テーマは「ノロウイルスの感受性と血液型の相関」です。

これまでに東邦大学でのノロウイルス感受性を遺伝子解析により査定していたものを、もっと簡単に判断してノロウイルスの感染予防に役立てたいと考えています。

唾液を検査することで、ノロウイルスの感受性(かかりやすさ)を判断することができるということがわかり、本校生徒の協力を得て唾液を提供してもらいました。

さて、どんな実験結果になるのやら・・・

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