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最新のレポート

2018/02/13 【国際交流センター】

高校1年 e特進クラスの国際交流レポート

昨年12月14日にはマレーシアからの高校生と、そして今年の1月25日には上海市にある私立文来高校の学生と交流会を行いました。これまで学んだ英語のコミュニケーション能力を最大限に発揮して交流を行いました。以下、交流の様子です。

【マレーシア高校生との交流の様子】


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マレーシアの教育省の方から校長先生がお土産をいただきました。


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生徒たちが書道の指導をしました。


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マレーシアの遊びを教えてもらいました。


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なかなか難しそうです。


【文来高校の皆さんとの交流の様子】


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校内を丁寧に案内しました。


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剣道の授業に参加してもらいました。


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夢食堂で昼食をご一緒しました。


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交流の最後に記念写真を撮りました。

2018/02/10 【国際交流センター】

高校1年生 NZワンターム留学

1月27日(土)、高校1年生14名がニュージーランド(以下NZ)・ワンターム留学に出発しました。


1人1校の留学、全員がホームステイを経験します。NZ最大の経済都市オークランド近郊でおよそ11週間を過ごします。南半球に位置するNZは夏真っ盛り。真夏の日差しの中、緊張の面持ちで、ホストファミリーと出会い、現地校での生活をスタートさせました。どの生徒も、ホストファミリー、現地校の先生方から非常に高く評価をしていただいています。留学を成功させるかどうかの鍵は自分次第。この留学を通じて、英語力アップはもちろんのこと、ボランティア活動等、様々なアクティビティにもチャレンジをし、ひとまわりも、ふたまわりも大きく成長することを約束してくれました。4月14日(土)の帰国が今から楽しみです。

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2018/02/05 【学校教育相談室】

グローバル高校レジリエンス教育 活動報告

冬期特別講習の期間に、スクールカウンセラー鈴木がグローバル高校1年生を対象にレジリエンス教育を行いました。

グローバル高校1年生は7月の特別授業の期間からレジリエンスの授業をしています。今回は、その総復習となる「レジリエンスプログラム総集編~レジリエンスの育て方」というテーマでした。授業の主な狙いは,今までの授業の復習と、つい自分がやってしまいがちなネガティブな捉え方について振り返ってそれをポジティブな捉え方に変換する練習を行うことでした。自分を勇気づけてくれたり励ましてくれるようなポジティブな捉え方を「オウム」にたとえて、自分だけの「ポジティブオウム君」を描くワークも行いました。


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生徒に実施した事後アンケートでは、94%以上の生徒が「興味を持って授業を受けた」「授業は役に立った」「授業を理解できた」と答えました。


自由記述欄では、「これまで習ってきた内容の総復習ができ、自分のポジティブな考え、ネガティブな考えを知り、自己理解をする良い機会になった」「レジリエンスの授業を受けることで、自分の気持ちを今一度考え、歯止めとなったり、立ち止まったりして、感情をうまくコントロールできる気がした」「ストレスに思っていることを紙に書いてすっきりした。留学では今以上にストレスを感じることが多いと思う。自分の気持ちを言葉にして、思っていることを相手に伝えられるようにしたい」「あまりストレスを溜め込まず楽しく日々生活できるように、上手くネガティブな感情と付き合っていけるようにしたい」といった感想が得られました。自分自身をふりかえり、自己理解が深まったこと、生徒達にとってこれからの留学に活かせる内容であったことがわかりました。既に留学は始まっています。レジリエンスの授業で身につけた知識を活かして、充実した毎日を過ごしてほしいと願っています。

2018/01/31 【学校教育相談室】

ボランティア委員会の活動がYahooニュースで取り上げられました

ボランティア委員会の歴史を学びながら地域をきれいにするボランティア清掃活動「文京区湯けむりおそうじwith漱石」がYahooニュースで取り上げられました。


詳細はこちらから


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2018/01/29 【夢教育推進部】

グローバル高校2年理事長講座「国際人として必要なこと」

グローバル高校2年生は、一年間の海外留学を終えて昨年末に帰国しました。海外留学で学んできたことを再確認するとともに、残り一年間の郁文館グローバル高校生活をより充実したものとしてもらうべく理事長先生にご講話いただきました。

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はじめに理事長先生は、一年間の留学生活で何を学んできたのかを生徒たちに問いました。生徒たちは積極的に手を挙げ、「自分と向き合うこと」「コミュニケーションの大切さ」「親への感謝」「自分の強みを活かして人脈を広げること」など、思い思いに発言しました。失敗から学んだことを述べた生徒もいて、理事長先生は「取り返しのつかない失敗をしてはいけないが、取り返しのつく失敗は、そこから学ぶことが大切だ」と話されました。


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それから理事長先生は、現在世界で起こっている諸問題を取り上げ、それらに対して様々な視点からお話しをされました。そして、グローバル力とは世界を俯瞰する視点を持つことであり、「世界は~」と、主語を世界にして話せる人間になってもらいたいとおっしゃいました。さらに、「真のグローバル力」とは人間性、国際性、学力、普遍的価値観だとして、これらを身につけるためには何を意識すればよいのか、一つ一つ説明して下さいました。生徒たちは理事長先生のお話しを熱心に聞き、手帳に書き留めていました。


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講座の後には質疑応答の時間がありました。生徒からは、「理事長が考える幸せの定義とは何か。」「自分は経営者になるが、リーダーに見えているものと部下がみているものの違いを埋めるにはどうしたら良いのか。」「交渉を成立させるための秘訣は。」といった、様々な質問が飛びだし、理事長先生はそれら一つ一つに丁寧に答えてくださいました。


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生徒たちにとっては、留学生活で学んだことを改めて整理し、今後の学校生活・人生をより充実したものにする良い機会になったことと思います。この学びを活かし、自信を持って大学受験に臨んでいく高校3年生になってくれることを期待したいと思います。

最後に生徒たちの感想をいくつか紹介致します。


・様々なことを経験して、自分のベースとなる価値観を見つけていきたいと思いました。

・私は自分と価値観が違う人との距離を縮めることがとても苦手なので、これからは鏡の法則を忘れず、人との共通点を見つける努力をしていきたいと思いました。

・今私自身が上を目指して生活できることに感謝したいと思いました。日本に帰ってきて忘れかけていた、「自分が幸せであること」を思い起こすことができました。

・グローバル化において一番難しいことは相手の幸福感の理解だと感じた。今後、様々な幸福感と出会い、理解することはグローバル社会において最も必要なことだと私は思いました。

2018/01/22 【夢教育推進部】

グローバル高校1年理事長講座「留学に向かう君たちへ」

グローバル高校1年生は、1月26日に1年間の海外留学へ出発します。留学を目前にひかえ、留学の目的や心構えについて理事長先生にご講話いただきました。

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はじめに理事長先生は、世界で起こっている諸問題に触れられ、また自分の高校生時代の話などを交えながら、高校生時代に海外留学できる環境がいかに恵まれているかを説明されました。そして、そのような環境を与えられていることに感謝するとともに、感謝の気持ちを成長という形で示すようお話しされました。ここでいう成長とは「真のグローバル力」を身につけることであり、「真のグローバル力」とは人間性、国際性、学力、普遍的価値観だとして、それぞれについて詳しく説明して下さいました。生徒たちは理事長先生のお話しを熱心に聞き、手帳に書き留めていました。

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理事長先生は、日本の諸問題、世界の諸問題を取り上げ、世界を俯瞰する視点を持つことの重要性をお話しされました。そして最後に、留学中も郁文館生であることを自覚して行動するよう強く求められました。


講座の後には質疑応答の時間がありました。生徒からは、「世界の中で良いビジネスパートナーと出会うためにはどうしたら良いのか。」「恵まれた環境にいる私たちがハングリーでいるためにはどうしたらよいのか。」といった、海外を意識した質問が数多く飛びだし、理事長先生はそれら一つ一つに丁寧に答えてくださいました。

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生徒たちが理事長先生のお話を意識して有意義な留学生活を送り、一年後に大きく成長した姿を見せてくれることを期待したいと思います。

最後に生徒たちの感想をいくつか紹介致します。


・改めて自分の視野が狭いと感じました。「日本」や「世界」を主語として話すことは少ないので視野を広げて世界のこともきちんと考えていきたい。

・7つの約束を普段から意識していることがグローバル力の獲得につながる。7つに約束も、勉強も、継続が大切だと思いました。

・世界に飛び出せば考える枠が地球になることを聞き、世界に飛び出してたくさんの経験をしたいと思った。

・今ある環境に感謝して、一年後日本に帰ってきたときに親に成長した姿を見せたいです。

・本当のグローバル力とは嘘はつかず誠実であることだと言うことがわかりました。

2018/01/20 【学校教育相談室】

ブルーリボン運動 活動レポート

郁文館では、いじめをなくし、全校生徒が過ごしやすい学校環境を意識して作っていくということを目的にブルーリボン週間を設け活動しています。

ブルーリボン週間の間はピサポート委員のメンバーが朝から張り切って大きな声で声かけをしています。


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また今回はピアサポート委員だけではなく、全校で「いじめ」について考え、クラスごとに「人権標語」を考えました。各クラスで考えられた標語は全校で発表し、投票しました。


結果は・・・・高校代表は 高校1年E組の「あなたにも 愛音(アイネ)泣音(クライネ) 聴こえてる?」

       中学代表は 中学3年C組の「『辛』いときも 『一』緒にいれば 『幸』せになる」


投票後は、新しい人権標語を掲げながら朝の挨拶運動を行いました。


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今年度の残りの活動も精一杯活動を行っていくので応援&ご協力お願いします!

2018/01/15 【夢教育推進部】

平成30年度 二十歳の夢の日

平成30年1月8日、新成人の門出をお祝いする「二十歳の夢の日」が行われました。晴れ着に身を包んだ卒業生が約150人集まりました。

この「二十歳の夢の日」は、3年間または6年間通った郁文館で成人をお祝いし、懐かしい友人やお世話になった教員との再会が目的となっております。そして、仲間と中学、高校時代を振り返りながら、互いに刺激を受け、新たな決意を胸に頑張ってほしいという想いがあります。

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成人を祝う式典は、理事長先生からのメッセージや卒業時の学年主任からの激励の言葉をはじめ、当時の生徒会長からの一言や在校時のVTR鑑賞等が行われました。郁文館での生活を思い出した卒業生も多かったのではないでしょうか。


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式典後、体育館にて懇親会が開かれました。懇親会は立食形式となっており、クラスメイトや部活動の仲間とリラックスした様子で語り合っていました。
また、学年教員だけではなく、当時の授業担当教員も成人のお祝いにと駆けつけてくださいました。久しぶりに郁文館を訪れた卒業生もおり、皆、昔話に花を咲かせていました。

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二十歳という節目を迎えた今、大人としての自覚を持ち、積極的に社会貢献できる大人になり、活躍してくれることを期待します。今後も夢を持ち続け、夢を追いかけ、是非夢を叶えてください。

次回集う機会は「25歳の同窓会」です。

社会人として、輝いている卒業生の姿に会えることを楽しみにしています。


この度は本当に、成人おめでとうございます。

2018/01/12 【進路指導部】

中学1年保護者対象 進学説明会

12月中旬に中学1年生の保護者を対象とした進学説明会を行いました。中学1年生も入学してから8ヶ月余りが経過し、「中学校」というものに慣れてきました。これから冬期休暇を挟み1年生の集大成である3学期を迎えます。今回の説明会ではこの時期に中学1年生が特に意識すべきことを次のように話しました。

中学1年生3学期から中学2年生1学期にかけての学習が郁文館での6カ年教育の中で最も重要時期の一つになります。各教科においてこの時期までに学習することが今後の大学受験に向けた学力の基礎になるというのがその理由です。


だからこそ冬期休暇、3学期、春期休暇をいかに過ごすかがとても重要になります。特に国数英の3教科に苦手な科目、単元がある生徒はこの期間に克服するよう学習の計画を立て、実行しなければなりません。


また、次年度の特進クラスについても説明しました。郁文館における特進クラスの目標とは人格、学力ともに優秀な難関大学合格者を輩出し、社会において役に立つ人物を育成することです。この方針の下、生徒一人一人が切磋琢磨してくれることを望んでいます。

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2018/01/10 【生徒指導部】

3学期 始業式

1月9日(火)に3学期の始業式が執り行われました。

○理事長先生より 

新年という字の意味を教えて頂きました。

「新というのは"立っている木に斧を入れる。つまり0から1を作り出すのではなく、元々あるものから創意工夫して素晴らしいものにする。1人1人が感謝の気持ちを持ちながら素晴らしい木を立てる"そのような年にすることが新年の意味なのです。」

また、理事長先生から夢達人ライブで本校に来校してくださる2名(日本一の人材コンサルタント社長と日本一の登山家)の方の紹介がありました。


○校長先生より

 3学期のスタートとともに今年は明治から数えると明治150年になります。日本の近代を振り返り、日本の強みを再認識すること。昔の人々はひたむきに努力をしていた。このような人々のように郁文生も是非、夢に向かって頑張ってほしい。というお言葉を頂きました。


○表彰

ブラスバンド部が吹奏楽アンサンブルコンテストで見事銀賞を受賞致しました。


○IBSビデオ

理事長先生の初詣のシーンや夢達人ライブの日本一の人材コンサルタント社長青木さんの告知が放映されました。


○校歌斉唱

全校生徒が大きな声で校歌を歌っていました。


新年・新学期のスタート。気持ちを新たに、良いスタートが切れたと言える始業式でした。


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