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生徒指導部

2017/06/19
2017 体育祭レポート 「一生懸命はカッコイイ!!」

2017年度の中学・高校・グローバル高校合同体育祭が、昨年度優勝フレーム団団長の力強い選手宣誓で開幕しました。

今年の体育祭は生徒数の増加に伴い、5/27(土)、5/28(日)の2日間で開催されました。


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本学園の体育祭は居住区別にフレーム団、オーシャン団、サンダー団、シャドー団ブリザード団、フォレスト団の6団体に分かれて競います。昨年度優勝のフレーム団は連覇を狙おうとかなり気合が入っていました。団長挨拶で他の団も気合を入れ、優勝を目指します。

〈開会式〉

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〈綱引き〉

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〈高校男子騎馬戦〉

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〈高校女子騎馬戦〉

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〈中学女子騎馬戦〉

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〈高校棒倒し〉

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〈中学棒倒し〉

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〈障害物競走〉

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〈ブロック対抗リレー〉

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〈女子棒引き〉

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〈デカパンリレー〉

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運動以外の種目では、各団による迫力ある応援合戦、チアリーディング同好会、ダンス部によるパフォーマンスやグローバル高校によるハカ、中学1年生によるソーラン節、中学2・3年生による集団行動で会場を盛り上げ、歓声と声援の渦に巻き込みました。


〈応援合戦①〉

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〈応援合戦②〉

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〈応援合戦③〉

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〈チアリーディング同好会〉

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〈ダンス部〉

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〈グローバル高校 ハカ〉

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〈中学1年 ソーラン節〉

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〈中学2・3年 集団行動〉

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そして2日の全てのプログラムを終えて見事、優勝したのは・・・フォレスト団でした!!

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閉会式の団長挨拶で「勝ち負けではなく、とにかく楽しかった。」という言葉通り、全員が体育祭を楽しんでいました。何事も全力でやる郁文生らしい体育祭でした。


そして忘れてはならないのが、体育祭を支える生徒たちがいたことです。リアルタイムで記事を更新してくれた広報委員。保護者への生中継のため、炎天下の中、重いカメラと機材を持ちグラウンドを走り回り、撮影をしたIBS委員。受付・清掃をしてくれた環境美化委員・風紀委員。そして、体育祭のかなり前から、毎日放課後準備をし、当日はピンクのポロシャツを着て、グランドを駆け回り、大きい声を出して運営をしてくれたエンターテインメント委員。全員の力を合わせることにより、このすばらしい体育祭を作り上げることができました。


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全てのプログラムで、100%の力を出した全生徒の心には、一生残る思い出となるでしょう。


この体育祭で見せたひたむきさや頑張りを日々の授業や部活動に活かしてもらいたいと思います。

2017/06/16
中学2年 理事長講座 「生命の大切さ」

5月31日(水)に中学2年生を対象とした理事長講座が開講されました。

中学2年生は、6月5日から8日までの3泊4日、北海道への修学旅行を予定しています。今回の修学旅行のテーマは、「北海道の大自然に触れ、第1次産業(漁業・畜産業・農業)を体験することで自然環境を思いやる心を持ち、命の連鎖も体感する。」です。

このテーマの意味を一人一人が理解し、修学旅行がより深い学びの場となるよう、「生命の大切さ」と題して理事長先生にご講義いただきました。


理事長先生は以下の6つの内容に焦点を絞り、ご自身の経験を例にお話ししてくださいました。

一. 有限の生命を考えること。

二. 今日からの生き方を考えること。

三. 三十代さかのぼった先祖と命がつながっている自分の生命を感じること。

四. 食べ物を通して生命がつながっていること。

五. 世界の食状況を知り、食を大切にすること。

六. 校門に建てられている石碑に刻まれている文の意味。

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「人生は永遠に続くものではないからこそ、1日1日を大切にしなさい。」というお話しをしてくださいました。どんな生き方をしても"死"は必ず訪れます。有限の生命だからこそ、夢を持ち、今日からの生き方を考え、今日という1日を変えていかなければなりません。

理事長先生は生徒達に、私たちが生きられる日数を電卓で計算してみるよう指示され、生徒達は"有限の生命"について実感したようでした。「あの人がいてくれてよかった。」と人から思われる存在になれるよう、日々の生き方を改めて考えていこうと感じたお話しでした。

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私たちの生命は、どれだけのご先祖とつながっているのかも計算してみました。

三十代さかのぼると、10億人以上のご先祖の命がつながって私達が生まれてきたことがわかります。ご先祖が1人でも違っていたら、今の私たちは存在しません。私達1人1人は、奇跡の存在なのだと説明してくださいました。この世に生まれてきたことがどんなに奇跡的なことであるかを実感しました。

生命は、人と人とのつながりだけではなく、食べ物を通じてもつながっています。修学旅行では、鶏のと殺を行い、他の生命を犠牲にして生命をいただいているという現実を見ることとなります。つながっている生命に感謝することの大切さを学ばせていただきます。また、世界には飢えで亡くなっている方がたくさんいます。食べ物を大切にすることが今の私たちにできることだと思います。


講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生命に関することのみならず、様々な質問が飛び交いました。理事長先生は、一つ一つの質問に丁寧に答えてくださいました。


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生徒たちは、この講座を通して「生命の大切さ」を再認識するとともに、人の生命はどうあるべきかを考える良い機会となりました。

最後に、「校門の石碑にあるように、地球がひとつになるように、世界の平和に貢献できるような大人になってほしい。」と、理事長先生からメッセージが贈られました。

修学旅行がより充実し、多くの学びを得てくれるものになると思います。

2017/06/05
あるべき姿追求週間

あるべき姿追求週間とは、「身だしなみ」や「授業態度」などを改めて再確認し、自ら律することを徹底する強化週間です。学期始めや定期考査前など、自分の行動・姿勢を再確認すべき時期に設定されています。

強化週間中は、学年の教員が毎時間授業巡回をして様子を確認、指導しています。

授業は以下の7項目を遵守して行っています。委員長を中心に、授業前にクラスの状態を確認し、整えてから授業を行っています。


1.チャイム(鳴り終り)と同時に授業を開始

2.机の位置が整頓されている

3.ゴミが落ちている状態で授業を受けない

4.学生服以外を着て授業を受けない

5.飲料、食べ物を出したままで授業を受けない

6.寝ている状態や授業とは無関係なことをして授業を受けない

7.移動教室の時はきちんと整理整頓し、施錠をする


基本的な生活習慣の構築が学習力の向上にも大きく関与してくると考え厳しい指導を徹底しております。郁文館夢学園の生徒として改めて初心に返り、学園生活を過ごして欲しいと思います。


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巡回の様子

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施錠されたロッカー

2017/05/23
全校集会 兼 平成29年度体育祭決起集会

5月20日(土)、地下体育館にて全校集会兼体育祭決起集会が行われました。


まずは、春休み中に行われたハワイ研修の報告です。

現地で行われた病院研修や、英語の授業、スピーチの授業などについての報告が行われました。


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続いて、IBSビデオです。

体育祭まであと一週間。各団長の気合いの入った映像が流れました。


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最後に、体育祭決起集会です。

各団長・応援団から熱いメッセージが送られました。

どの団が優勝するか今から楽しみです!

【サンダー団】

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【フレイム団】

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【オーシャン団】

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【シャドウ団】

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【フォレスト団】

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【ブリザード団】

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2017/05/09
生徒会は変わります!!

「生徒会は変わります!!」

今年の生徒会長は公言しました。

最初の一歩として、これまであるようで無かった生徒主体の生徒総会を企画・実行をすることができました。
整列や挨拶など言われてから行動することをやめ、生徒自身が自ら動きだせる学校にしていきたいという一心でメッセージを伝えました。

毎年新しいことに取り組む一度限りの生徒会ではなく当たり前のことを確実に実行し快適な学校生活を送れる環境作りをしていくことが目的です。

そのためには全校生徒の協力がなければなりません。

今後の生徒会運営に期待です。

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