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生徒指導部

2017/04/28
高校1年 日本文化講座

高校1年生では、始業式の翌日から3日間をかけてオリエンテーションを実施しました。オリエンテーションでは高校生活を円滑にスタートするための各種プログラムを実施し、生徒諸君は郁文館高校の基本的なルールや文化を理解できたことと思います。

オリエンテーションの中には、日本文化講座というプログラムも組み込まれています。ここでは、 礼儀とは何か、敬意を正しく表すための作法や姿勢、正しい敬語の使い方などを学びます。

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目上の方に対する正しい尊敬例の姿勢や、着席時の正しい姿勢などを学び、授業開始時や終了時の礼や、授業中の着席姿勢として実践していきます。講師の先生方が一人一人の姿勢を確認しながら、指導して下さいました。

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最後の教程では、振り返りシートを用いて学んだことの確認を行いました。生徒達は、各自がメモした内容を見返したり、友達に聞いたりしながら、学んだことの確認を行いました。


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4月13日より平常授業がスタートしましたが、各クラスとも授業開始時の礼から、授業中の姿勢までしっかり実践されているようです。また、職員室で先生方と話す際にも正しい敬語が使われているようです。郁文館高校生としてあるべき姿で、充実した高校生活を送ってくれることでしょう。

2017/04/26
授業を受ける心構え

授業を受ける前の整理整頓や身だしなみ、日頃の生活の中で気付いた事を声かけしていかれるように、学級委員長・副委員長を集め生徒指導部より意志の共有をしました。

昨年度から委員長を中心にクラス運営に責任を持たせています。
今年度の新しい学級委員長達も早速行動に移しており、スムーズに授業が始められました。

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2017/04/24
春の交通安全運動

春の交通安全運動が、4月8日(土)から15日(土)まで行われました。

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本学園の生徒会役員が、近隣の方々と協力して学校付近の交通整理をしました。

これは、本学園の生徒にこの運動を通して、交通ルール遵守への意識を高めてもらうことを目的とし、参加しております。



日常の様々なところに危険は潜んでいます。

・歩道以外を歩かない。

・自転車の通行が困難になり、事故の危険が増えるので、歩道でも広がらない。

・自動車が右折する際に、運転手の眼を見てどのように動くのか確認する。

など近隣の方々と警察の方にも話を伺い、注意点を教えていただきました。



未だ信号点滅時に走る生徒も多数存在します。通学時間にゆとりを持ち、安全で快適な生活を送るためにも、一人一人、意識を高めて生活していきたいと思います。

2017/04/21
2017 入学式レポート

4月2日(日)、567名の新入生を迎え、郁文館夢学園の2017年度入学式が執り行われました。

<新入生生入場>

高等学校 新入生入場

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グローバル高等学校 新入生入場

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中学校 新入生入場

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新入生たちは、新しい仲間たちと過ごすこれからの学生生活に、期待と不安を胸に緊張しながら入場していました。

<理事長式辞>

理事長先生式辞です。理事長先生からこれからの学生生活に対して充実させていくための郁文館の教育について、思いを込めて熱く語られました。

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君たちの幸せのために学校はある。郁文館の考える幸せとは、夢を叶えるために努力をしていくプロセスの中で、人に感謝されるような人格を身につけることである。そのためには、3つのことがある。七つの約束を身につけ人格を磨くこと。当たり前のことができる生活習慣。夢のために必要な学力である。これらを身につけ卒業していってほしい。そして、25歳で大いなる人生のスタートラインに立ち、主人公として輝く25歳として存在してほしい。そのために、本気で向き合い一緒に頑張っていこうと熱いメッセージを送りました。


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今年の漢字一文字は「智」という言葉でした。

物事を理解し、その知識をもって正しく判断する。物事がうまくいくように前もって考え、準備、方法、計画をすることである。夢に向かって計画し日々生活をしながら成長していって欲しいとこのような意味のことばを送られました。

<席上揮毫>

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今年の漢字一文字を書道部員が席上揮毫を行いました。

<学校長告辞>

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孔子が論語中で「郁々として文なるかな」という言葉が学校名の由来であるという話から始まりました。登校してくる新入生の姿を見て、校門を通過した時の緊張した気持ちや謙虚な初心などを忘れずこれからの学校生活を過ごして欲しい。そして、学校の理念である生徒の幸せのために、学校として幸せだと信じたことを時には厳しく指導し伴走していきます。3年間、6年間一緒に頑張っていきましょうと告辞されました。

<担任紹介>

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各学校の副教頭先生から各クラス担任の紹介をしました。

今年1年、よろしくお願い致します。

<郁文夢宣言>

これは、新入生が自分の夢を宣言するものです。各学校から1名ずつ宣言しました。

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高校代表「小林佳依君」宇宙に対してあるたくさんの謎を解明するために宇宙飛行士を目指し、たくさんの研究をしたいということを熱く語りました。

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グローバル高校体表「岩田美輝さん」ファッションを通じて貧しい国の人とファッションブララウンドを立ち上げ、生きる希望や働く環境を提供したいという夢を熱く語りました。

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中学校代表「岸本涼太郎君」幼い時にプレゼントされた恐竜図鑑がきっかけで古生物学者という夢を持つようになった。将来は新種の古生物を発掘したいことなど熱く語りました。

<歓迎の言葉>

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まずは、生徒会長より新入生へのメッセージ。昨年、不安や心配をしながら入学したことや学生として感じた郁文館について語りながら歓迎の言葉を話しました。

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そして、応援団団長やチアリーディング同好会からの個性的な挨拶がありました。

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最後に応援団の演武に合わせ、各クラブ代表者による新入生への校歌披露がありました。


<入学生退場>

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チアリーディング同好会や応援団団長、各クラブ代表者から祝福され新入生たちは退場しました。

高等学校・グローバル高等学校・中学校の入学生は、これからの郁文館夢学園生活に新たな思いを胸に、学生のスタートを切って欲しいと思う一日でした。


ご入学おめでとうございます。

2017/04/13
新入生567名を交えての始業式!

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

4月7日、一学期始業式が体育館にて行われました。

回、理事長先生は今年の一字である「智」の意味を語ってくださいました。智とは学んだ後に判断を間違えないこと、目標や夢を達成するためには計画が大切だということ、この二つの意味が込められているそうです。そこで今年一年は、7つの約束と夢7原則と共にこの智という字も意識して学園生活を送って欲しいとのことでした。


校長先生からは郁文館夢学園の創立者である棚橋一郎氏が書いた論文について、そしてこれからはイノベーションを起こす力を応用力として身につけていく必要があるというお話がありました。


理事長先生、校長先生の話を生徒一人一人がしっかりと聞きながらメモを取る姿が見られ、今年も良い新年度をスタートすることが出来たと思います。新年度の目標や夢を決め、それに向かって努力をして達成できる、充実した一年にしていきたいです。


郁文館高校3年 広報委員
郁文館夢学園公式facebookはこちらから

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