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生徒指導部

2017/03/14
生徒会役員選挙 投票&結果発表!

平成29年度生徒会役員選挙が行われました。


1月に立候補が表明され、その後、全校に向けてのマニフェスト発表、校門前での挨拶運動などの選挙活動を経て、2月28日に投票が行われました。

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そして・・・

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3月9日、生徒会長選挙の結果発表が行われ、新生徒会長が決定いたしました。

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2017/03/11
平成28年度 高等学校・グローバル高等学校 卒業式

3月1日(水)に第69回郁文館高等学校、第22回郁文館グローバル高等学校の卒業式が執り行われました。

<卒業生入場>


高等学校 卒業生入場

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グローバル高等学校 卒業生入場

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卒業生にとっては、高校生活最後の学校行事であり、仲間と一緒に過ごす最後の時間です。

色々な思いを胸に入場していました。


<在校生祝辞>

まずは、在校生代表による国歌斉唱、生徒会長より卒業生へのメッセージ。これまでの先輩との思い出などを、時には笑いもあるあたたかい、はなむけの言葉でした。

全在校生から多くの卒業生へのメッセージが紹介されました。(後のオブジェの赤い部分は、在校生が記入した付箋で埋め尽くされています。)

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<応援団長エール>

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あたたかいメーセージの後は、卒業生から受け継ぎし、次期団長とチアリーディング部による、卒業生へ門出を祝うエールが心を込めて行われました。そして、卒業生の応援団長から在校生への熱い応援エールがありました。



<理事長祝辞>

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理事長先生祝辞です。理事長先生から様々な活躍して貰いたい思いを込めて最後の言葉として、夢を叶えるための「夢7原則」を話されました。


一.「どうしても叶えたい」夢を持つ

一.夢に日付を入れる

一.勉強し、計画化する

一.カラーでイメージする

一.あきらめない

一.運を味方にする

一.夢を追うプロセスの中で、成長する


困ったことがあった場合、その時には是非学校へ戻ってきて相談してください。

「君たちのふるさとは学校です」と熱いエールを卒業生に送った最後のメッセージでした。


<卒業証書授与>

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<学校長告辞>

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これまでのことを振り返りながら学校長からの最後のメッセージです。卒業証書授与が終わり、高等学校3年間の全ての教育課程を修了したことを告辞され、入学から今日の卒業式までの努力を積み重ねたことをほめられました。君たちの今後の長い人生でこの七つの約束を様々な考えや判断の拠り所にして幸せになって欲しい。卒業生一人ひとりの夢実現と幸せな人生を祈願し祝辞を話されました。


<校歌斉唱>

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最後の校歌斉唱、思い思いの気持ちを込めて歌いました。


<卒業生退場>

校歌斉唱が終わり、卒業生退場です。

ステージから退場するときに、お世話になった学年の先生から花束を貰いました。

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高等学校・グローバル高等学校の卒業生は、郁文館夢学園での思い出を振り返り、新たな思いを胸に、人生のスタートを切って欲しいと願う素敵な一日でした。

卒業生諸君、ご卒業おめでとうございます。

2017/02/28
G高校1年 理事長講座 「留学を直前に控えた君へ」

留学直前の1月下旬にグローバル高校1年生へ理事長より講話がありました。生徒達はニュージーランドもしくはカナダに約1年間留学します。本校ではこの留学プログラムの目的を語学力の向上と自立心の錬磨としています。生徒は誰一人自分のことを知らない環境の下、自分のことを知ってもらい、信頼を得、活動の場を拡げていくことを通じて大きく成長していきます。その成長スピードを更に加速させるべく、毎年この時期に実施しています。

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前半は、ニュージーランドの行財政改革の歴史をテーマに、グローバル化とアンチ・グローバルの動きについての内容でした。「国内市場が小さいニュージーランドにとって経済的成長を実現するにはグローバル化せざるを得なかった。国民には、外国が物を買ってくれなくては自国経済が立ち行かなくなるという共通の危機感があり、それが為に様々な改革が実現された。現在、世界ではアンチ・グローバルの動きが起こっている。このような時代に君たちはどう生きるのか。」生徒は事前学習を踏まえ、頭をフル回転させていました。

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講座後半は、留学における心構えの話でした。そもそも高校生で留学に行かせていただける、という現実をどう捉えているのか、という疑問が投げかけられました。「誰もが出来る経験ではない、それをしていただけるのだから君たちには社会や保護者に対して、ある責任が生じている」生徒の顔がみるみる引き締まりました。「君たちの恩返しは、幸せになることだ」として、幸せになるために必要な三要素の話題に移りました。「三要素とは、学力・人格・生活習慣である。学力とは語学力はもちろんだが、物事を深く考える力のことである。思考の三原則というものがある。多面的に・長期的に・根本的に考えることだ。自分を取り巻く環境を三原則に則り深く思考することが大事だ。人格や生活習慣については、7つの約束に集約される。例えば、7つの約束に「約束を守れ 嘘をつくな」とあるが、これは「信用の大切さ」を伝えている。君たちがホストファミリーの方に信用されることでチャンスが得られる。この7つの約束を意識して人格を磨き、しっかりと生活してほしい。そして、1日の終わりにはこの三要素を振り返ることが大事だ。その日の振り返りを日記に書き残しなさい。」

講座の最後には質疑の時間がありました。「将来の夢が決まっていない。理事長は毎回新しいことにチャレンジするときにどんなことを意識しているか。また長続きさせるためのを教えてください。」「将来社長になろうと考えています。私は現在、数字しか会社の善し悪しを判断する方法を知りません。数字以外の指標を教えてください。」などの将来についての質問や、トランプ・アメリカ大統領が世界経済に与える影響と絡めて両替の時期について尋ねるなど様々な角度からの質問がありました。

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以下に、生徒の感想をいくつか紹介いたします。

・理事長先生のお話を聞いて、留学中の最初の目標が出来た。それは「信用」を得ることである。どれだけ信用を得られるかが生活の質や自分が出来ることの幅を決めると思う。信用を積み上げて、帰国の際に皆から「ありがとう」と言われるように生活する。

・多面的に物事をとらえることはNIE(本文執筆者注:NIEとは新聞を使ったディスカッションの授業です)でもよく行っていたが、理事長の話の中で出たものは自分一人では思いつかないものであったり、「そういう捉え方もできる」と新しい発見するものであったりして良かったです。

・今回私は理事長の「留学では現地の人々と触れ合うことに意味がある」という言葉に感動しました。海外に行った際、英語が話せない弟がその国の人と会話をしていました。それについて何も感じませんでしたが、理事長の言葉を聞き、ひどく後悔しました。弟の方がよっぽど人間として素晴らしいことに気づきました。

2017/02/25
「生徒会長選挙投票日」が近づいてきました

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いよいよ「生徒会長選挙投票日」が近づいて参りました。各候補者は選挙活動に力を入れています。

以前、IBSの協力のもとで映像にて「マニフェスト放送」を行いましたが、「まだまだ語り足りない」との事でしたので、昼休みに校内放送を使って候補者に考えを述べてもらっています。


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また、候補者たちの「あいさつ運動」も活発に行われています。


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2017/02/11
生徒会役員選挙 告示・マニフェスト発表

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告示・マニフェスト発表

今年もいよいよ「生徒会役員選挙」が近づいてきました。

始業式にて、現生徒会長より選挙の告示が行われ、

生徒会長に4人、副会長に2人の生徒が立候補を表明しました。

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そして、2月6日(月)1時間目に各候補による「マニフェスト発表」が行われました。

生徒会長候補は以下の4名です。

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候補者は、それぞれの考えを熱く語ってくれました!

生徒会副会長候補は以下の2名です。

定員は2名ですので、この二人は無投票当選となりました。

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投票は 平成29年2月28日(火) です。

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