レポート

郁文館ホーム  >  レポート  >  夢教育推進部

夢教育推進部

2017/01/18
二十歳の夢の日

平成29年1月9日、新成人の門出をお祝いする「二十歳の夢の日」が行われました。今年で5回目となる今回は、晴れ着に身を包んだ卒業生が約170人集まりました。

yume1701181.jpg

yume1701182.jpg

この「二十歳の夢の日」は、3年間または6年間通った郁文館で成人をお祝いし、懐かしい友人やお世話になった教員との再会が目的となっております。そして、仲間と中学、高校時代を振り返りながら、互いに刺激を受け、新たな決意を胸に頑張ってほしいという想いがあります。

 成人を祝う式典では、理事長先生からのメッセージから始まり、卒業時の担任の先生からの激励の言葉があるなど、郁文館の熱い指導を思い出した卒業生も多かったのではないでしょうか。

yume1701183.jpg

yume1701184.jpg

yume1701185.jpg

この先、楽しいことだけではなく、辛いこともあると思います。時に、壁にぶつかる時もあると思います。そんなとき、郁文館の校歌を口ずさみながら郁文館で過ごした日々を思い出し、さらに前進して欲しいと思います。


 式典が終わると、体育館にて懇親会が開かれました。郁文館自慢の「夢食堂」全面協力のもと、立食形式の和やかなムードで当時の思い出を気の合う仲間と語り合いました。今話題のダンスで場を盛り上げる者もいれば、自慢のバイオリンで門出を祝う者もいて、とても懐かしい空気感が会場を満たしていきました。

yume1701186.jpg

yume1701187.jpg

yume1701188.jpg

二十歳という節目を迎えた今、大人としての自覚を持ち、積極的に社会貢献できる大人になり、活躍してくれることを期待します。

今後も夢を持ち続け、夢を追いかけ、是非夢を叶えてください。この度は本当に、成人おめでとうございます。

2016/12/05
グローバル高校協働ゼミ・食と環境ゼミ 活動報告

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)


グローバル高校で12あるゼミの1つである食ゼミは、先日22日にゼミ活動の一環として中学1年の生徒達に食育を行いました。お菓子の歴史を振り返り実際にアンザッククッキー(ニュージーランドの定番のお菓子)とキャロットケーキを作り、焼き上がりを待っている間に農業や海外の食文化について考え、話し合いを行いました。中学1年の生徒と食ゼミ員にとって有意義な時間を過ごせたと思っています。また、この経験を通じて学んだことを次に活かしていけるよう残りの期間もゼミ活動に取り組んでいきます!


郁文館夢学園公式facebookはこちらから

FB1612051.jpg
FB1612052.jpg
FB1612053.jpg
FB1612054.jpg

 

2016/11/28
学校説明会 × カストーディアルキャスト!

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)


11月19日に学校説明会が行われました。

そして今回もまた、カストーディアルの出番です!

先生方への個別相談の待ち時間に、受験生の方々へ生徒に対する質問を伺い、生徒の立場から、説明をさせていただきました。

先生方からは聞くことのできない、学校の雰囲気や学校生活についてなど生徒の生の声をお伝えすることが出来て今回もとても好評でした。

お帰りの際には、笑顔で挨拶を返していただけたのでとてもやりがいを感じました。

学校説明会での活動はまだ二回目ですので、至らない点もありました。反省を行い、改善策も練りました。ですので次回は今回の反省を踏まえ、経験を生かし、更にスムーズに学校の魅力をよりたくさん伝えられると思います!

ピンクのパーカーのカストーディアルスタッフを見かけたら、ご遠慮なさらずお声をかけてください!! 皆さんとお話しできることを一同楽しみにしています!

nyuusi1611281.jpgnyuusi1611282.jpgnyuusi1611283.jpg

 

2016/11/25
高校1年生 理事長講座 「夢達成のための進路選択」

11月上旬に高校1年を対象とした理事長講座を開講しました。2学期も折り返し地点を越え、高校1年生は、来年度の文系・理系を選択していく時期になります。文理選択は、受験の学部選択や将来の職業選択にも関係してくる重要な選択になります。その重要な選択を行うに当たって、意識すべき大事なことはどのようなことなのか、理事長先生にご講義頂きました。

yume1611251.jpgyume1611252.jpg

 

理事長先生はまず、これからの20年間で社会がどのように変化していくのかについて説明されました。現在ある仕事のうち、その半分がロボットやAIに置き換わっていくという現実、その中で必要とされる人材とは、ロボットやAIには任せられない仕事(人間にしかできない仕事)をやれる人材であることだとお話しになりました。そのような人材とは、問題発見・解決力のある人、創造力のある人、思いやりのある人だとしたうえで、そして、そのような力を身に付けるにはどうすべきか、何を意識して進路選択すべきかということをお話しになりました。

yume1611253.jpgyume1611254.jpg

問題発見できるためには自分の中に「あるべき姿」を持つこと、一流になるためには「好きなこと、得意なこと」に努力を重ねること、他人の気持ちを共有できる人になることなど、学校生活の中で意識すべき多くのことをお話しになり、生徒達はそれらのことをしっかりと手帳に書き留めていました。

yume1611255.jpgyume1611256.jpg

講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生徒からは、「夢に向けて努力しているが、どうしても怠けてしまうことがある。理事長先生はそんなことは無いのか」、「夢はあるが、実際にそれを職業として生活していけるのか不安になる」、「どうしたらハングリーでいられるのか」といった率直な質問が次々と飛び出し、理事長先生は一つ一つの質問に丁寧に答えて下さいました。

この講座を通して生徒たちは、自分の進路選択について改めて真剣に考え、意識すべき多くのことに気付くことができたと思います。将来のことを考えて真剣に進路選択し、充実した高校生活につなげてくれることと思います。

 

最後に生徒の感想を簡単に紹介します。

・自分にしかできない仕事とは何か?それを探すという明確な目標を持って今学期を過ごしていきたいと思います。

・「好きなことを仕事にしようとする人は少ない」というお話があり、確かに好きなことを仕事にするのは難しいのかもしれないが、もっと増えてほしいと感じた。同時に、自分はその少ない中に入ってやろうと思った。

・普段真剣に考えてこなかった事を深く考えるいい機会になりました。広い分野を視野に入れ頑張っていきたいです。

・自分の夢に向かって努力するだけでなく、社会の求められる人材になることがとても大事だと改めて思いました。

・私達の入試には関係ありませんが、2020年の大学入試改革で入ってくる後輩ができることはとても緊張感のあることだと思います。理事長先生のおっしゃったことを心に留めて、これからの学校生活に活かしていきたいです。

2016/11/11
高校2年生 理事長講座 「海外を見ることの意義」

1026日(水)に高校2年生を対象とした理事長講座を開講しました。高校2年生では、3学期にマレーシアまたは台湾への修学旅行が予定されています。「なぜ国内ではなく海外なのか」という、旅行先選択の意図を理解し、より有意義な修学旅行にしてもらうために、「海外を見ることの意義」というテーマで理事長先生にご講義頂きました。

yu1611111.jpgyu1611112.jpg

理事長先生は先ず、日本や世界の人口推移やGDP推移のデータをもとに、今後30年で起こる世界の変化についてお話しされました。中国、インドを筆頭に、インドネシアやフィリピンなど、アジアの中間所得層が爆発的に増加するというデータを見ただけでも、アジアを見ることの重要性が実感されました。その後、食糧や環境、観光など、国境を越えた物流が激しくなる中で、諸外国の人材と競っていかなくてはならない時代になるという現実の中で、日本の若者は諸外国の若者よりも極端に悲観的であるというデータが示され、「君たちは全員、価値ある人材だ。自信を持て。」と激励されました。生徒達は、大切なキーワードなどをメモしながら、理事長先生のお話を聞いていました。

yu1611113.jpgyu1611114.jpg

 

理事長先生は、今後多くの仕事はAIやロボットに取って代わられ、人間には「人間にしかできないクリエイティブな仕事」の領域しか残されないことに触れ、「人間にしかできないクリエイティブな仕事とは何か」と生徒達に問いかけられ、生徒達は「カウンセラー」や「医者」など、ロボットには難しいと思われる仕事を答えていました。理事長先生は、真の国際人となるために最も大切なこと、仕事を任せられる人となるために最も大切なことは、人格を磨くことであり誠実であることだとお話しになりました。

yu1611115.jpgyu1611116.jpg

講座の最後には、質疑応答の時間がありました。生徒からは、国際関係に関することから、自分の意識の持ち方に関するものまで様々な質問が飛びだし、理事長先生は一つ一つの質問に丁寧に答えて下さいました。

この講座を通して生徒たちは、グローバル化が更に進展するこれからの時代で日本が直面する問題を認識し、何のために修学旅行で海外へ行くのかを理解できたことと思います。修学旅行を通して多くを学び、将来に活かしてくれることと思います。

 

最後に生徒の感想を簡単に紹介します。

・これからの社会で、私たちがどのように世界と戦っていくかを考える良いきっかけになりました。

・理事長先生の話を聞いて、修学旅行はマレーシアに行こうかなと思いました。

・自分が何をしたいかをきちんと考えて、ロボットや外国人と対等にわたりあえるようにならなければならないと思いました。

 

・新聞をもっと読んで世間のことを知る必要がある。人間力をもっと高めていく必要がある。努力して目標に向けて頑張りたいと思いました。

  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 
PAGE TOP