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学園全体

2012/01/13
のこべん(夜間自律型学習会)

郁文館では昨年9月から夜間自律型学習会(通称“のこべん”)を行っています。

 

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放課後、一部の教室と食堂を自習スペースとして開放。授業終了直後から自習することも、クラブ活動終了後に利用することも可能です。宿題や翌日の予習を済ませてから帰宅することもできます。

のこべんの教室にはOBがチューターとして控え、在校生の質問対応や進路相談等に当たっています。

現段階では、対象は中学3年以上で、中学3年は午後8時30分まで、高校1~3年は午後9時まで自習できます。来年度は、対象を段階的に広げる予定です。

帰宅時に、生徒が自宅に電話またはメールで連絡を入れることになっているので、ご家庭も安心です。

この学習会を始めて3ヶ月が経過し、「のこべん」をしてから帰宅する生徒が日を追って増えてきました。いずれは、この努力が実を結ぶことでしょう。

子どもたちの幸せを第一に考える郁文館での、様々な取組の一例です。

 

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2011/01/25
ブルーリボン運動

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昨年11月に続いて、1月24日(月)~29日(土)までピアサポーターを中心にブルーリボン運動を行っています。

 

今回は「いじめを しない させない 許さない」をキャッチフレーズとして学内にピアサポーターが作成したポスターを掲示しました。

 

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 いじめをなくすために必要なことは、いじめを見ていながらそれを止める勇気が出ない「傍観者」をつくらないことである、とピアサポーターの生徒たちは考えました。

 

ブルーリボン運動を通じて、この「傍観者」をなくすことが今回の運動の目的です。

 

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昨年11月のブルーリボン運動、ピアサポートについてはこちらをご覧ください。

 

 

2010/11/10
ブルーリボン運動

 

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今週11月9日(火)~12日(金)まで、ピアサポートの生徒が主体となってブルーリボン運動を実施しています。

  
この活動の目的は、平和とコミュニケーションを象徴する青色のリボンをつけることで「人の心や体を傷つけない」という気持ちを生徒一人ひとりに持ってもらうことです。

 

誰もが周りの人たちに優しい気持ちをもって接し、郁文館ではいじめが起こって欲しくないという願いから、生徒たちが自主的にこのブルーリボン運動を始めました。

 

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※「ピアサポート」とは悩みを持っている生徒、困っている生徒がいたら、同級生や上級生が力になって彼ら、彼女らの助けになり一緒に問題を解決しようという生徒たちの自主的な活動のことです。

 

2010/09/30
ニュージーランドからお客様がいらっしゃいました

本学園では、グローバル高等学校がニュージーランドの36の高校へ留学をしている縁で、昨年は10月末にジョン・キー首相が来校され、本日は国会議員のサイモン・ブリッジズ氏(33歳)が来校されました。

 

サイモン・ブリッジズ氏は若いながらも小選挙区を制し、その能力が高く評価されています。また、演説、プレゼンテーションにも長け、将来最も有望視される国民党新人議員の一人です。

 

宮崎校長と土屋グローバル高校教頭でお出迎えをしました。

 

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その後、一時間ほどの滞在ではありましたが、グローバル高校1年生、3年生と交流をしました。

 

まず、グローバル高校1年生の書道の時間に参加していただきました。書道の授業は心を静めるために黙想から始めます。

 

 

そして議員の好きな言葉、「幸福」を東海林先生が書いてプレゼントしました。

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次に我が学園の「七つの約束」を紹介した後、グローバル高校3年生がHAKAを披露しました。議員はたいへん喜んでいました。

 

 

そして、ニュージーランドと日本の関係について議員が生徒たちに熱く語り、生徒から質問に応えてあっという間に訪問時間が過ぎました。交流の様子を見ていると、お互いによい刺激となったと確信しました。

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(レポーター:AO国際戦略部 堀切一徳)

 

 

 

2010/07/09
志高館で工事を行いました

 

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夢合宿を行う志高館(長野県東御市)で、敷地の一部に改良工事を行いました。

この場所は、かつては野球やサッカーの出来るグランドでしたが、使用しない間に雑木が生え、湿地帯となってしまいました。

このエリアを有効利用するべく、逆転の発想を行い、最も湿気の多い地帯に集水用池を作り湿地の水を集め、林の中にある池へとパイプで流すことにしました。

 

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この工事により湿地だった場所を乾燥した土地へと変えることができたため、今後はアドベンチャー体験プログラム(EQ)や野外調理など、様々な活動が可能になります。

今後もさらなる改良を続け、夢合宿をますます充実させて参ります。

 

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