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グローバル高等学校

2011/07/23
英単語を毎日150個ずつ暗記特訓中!

来年1月からニュージーランド留学へ旅立つグローバル高校1年生が、夏休みに入って毎日英単語を150個ずつ覚える特訓を始めました。この特訓を10日間行い、計1500個の英単語を覚えます。

 

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この特訓のために、OBも応援にかけつけました。

 

 

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なぜ1500個の英単語かというと、秋の英検で2級に合格するため、というのが一つの理由。

 

もう一つの理由は英検2級合格レベルの英語力を身につけて留学すると、現地校の先生やホストファミリーとのコミュニケーションをスムーズに行うことができ、現地での生活にすんなりと溶け込めるからです。

 

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留学という貴重な経験をより充実したものとするために、この夏休みも、休む間もなく勉学に励みます。

 

 

2011/01/20
茶道の授業

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今回は本学園和室にて茶道を学びました。


師範は事務局に勤務しております木内です。表千家不白流師範でもあります。


ここ数日練習を重ねてきた浴衣の着装も大分板について参りました。


男子も女子も浴衣姿で茶道を学びます。

 

 

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全員が自分用の茶器を揃えました。ニュージーランドへ持参し、現地のホストファミリーに日本茶をたてて差し上げたいと意気込んでいます。

 

技術はまだ未熟ですが、技術以上に気持ちが大切とのこと。ホストファミリーにも一期一会の気持ちを込めてお茶を差し上げられるでしょう。


お茶と一緒に和菓子もいただきました。本学園ご近所にある和菓子店「一炉庵(いちろあん)」さんの本格的な和菓子で、この店の最中(もなか)はかつて本校の隣に居を構えた文豪夏目漱石が好んで食べたと伝えられています。


茶室という空間で日本の伝統文化にひたる贅沢を味わい、留学前に幸せそなひとときを過ごす生徒たちでした。

 

 

 

2011/01/19
礼法と着物着つけの授業

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ニュージーランド留学まであと1週間。真の国際性を身につけるため、入学以来、日本の社会事情や文化、礼法を学んできましたが、今回は浴衣の着装に挑戦です。


講師は、きものコンサルタントの竹田先生。礼法の本質の部分から教えて下さいます。

 

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 何度も練習を重ねた結果、自分ひとりで着ることができるようになりました。

 

留学先でもホストファミリーや友人に披露することができるでしょう。皆、嬉しそうですね。

  

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 グローバル高校では、生徒全員が一年間、一人ひとり別々の学校に留学します。

 

友達と一緒に過ごせる時間もあとわずかです。この講座も良き思い出となるでしょう。

 

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男子生徒もバッチリきまっています。

 

普段はやや女子のパワーに押されがち(?)な気も致しますが、浴衣を着ると何だか頼もしく感じてきます。

 

留学でさらにひとまわり大きく成長して帰ってきて欲しいですね。

 

 

2010/12/28
グローバル高校2年生 留学報告会

 12月12日にグローバル高校2年生がNZでの1年間の留学を終え、帰国いたしました。

  

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 帰国後間もない18日に、本校講堂で留学報告会を実施しました。

 

 

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 生徒たちがすべて企画・運営をし、1年間現地で鍛えた英語力を披露するべく、英語のスピーチや英語寸劇を行った他、NZ国家斉唱、HAKA演技などを行いました。

 

※HAKAとはマオリ族に伝わる伝統的な舞踏で、戦いの前や客人を歓迎する際に行われるものです。

 

 

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一年間の留学生活で、全ての生徒が語学力の向上はもちろん、ニュージーランドという異国の文化とそこに住む人々の心を学び、一人の人間として自立をし、大きく成長して帰国しました。

 

 

 

 

2010/07/30
グローバル高校1年生百人一首大会

 

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7月26日(月)、28日(水)、30日(金)の日程で、グローバル高校1年生が百人一首大会を行いました。

百人一首の和歌には、大学入試で必須の古典常識や文法事項が多く使われています。
ゲームを通じてそれらの知識を身につけることが目的です。
また、百人一首は留学先であるニュージーランドで日本文化を紹介するひとつのツールにもなります。
百人一首をしっかり理解して自国の文化を紹介できれば、現地でのコミュニケーションも円滑に図れるでしょう。
 
日本人が外国で評価されるひとつのポイントは、自国の文化や歴史をしっかり語れるかどうかという点にあります。 

本日は三日目、百人一首大会の最終日でした。
 
場内のあちらこちらで「はい!」という元気な声が響いていました。

 

 

 

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