起業体験プログラム
2010/06/25
ワタミ株主総会に行ってきました!
高校2年、グローバル高校1年生の起業体験プログラムの続報です。
6月19日(土)に両国国技館で行われたワタミ株式会社の株主総会を見学して参りました。
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貸借対照表や損益計算書の見方、株主総会における議案の進め方などを事前に学習した上で株主総会見学に臨みました。
初めて見る株主と経営者という関係に、生徒たちは興味津々です。
いずれ自分たちも起業体験プログラムの一環として「株主総会」を開かなければならない話を聞き、不安そうな表情を見せる生徒もいました。
それでも、総会が始まると、しっかりと説明を聞いてメモを取っていました。株主総会の現場を見学したことで、株式会社に対する理解がさらに深まったことでしょう。
今後、起業体験プログラムは本番の郁秋祭に向けて加速していきます。
次は生徒自ら事業計画の立案を行います。
2010/05/26
起業体験プログラム その2
【ガイダンス】
5月8日(土)の放課後に本校の起業体験プログラムにご協力いただいているNTVP(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)の村口社長より、高校2年生及びグローバル高校1年生に起業体験のガイダンスをしていただきました。
テーマは「起業体験プログラムを成功させるために必要な要素」でした。
講演内容のうち、特に印象に残ったことは「未来は自分の手で拓く」です。
高校2年生及びグローバル高校1年生が自由な発想で会社を起業する際に、村口社長の講演内容が大いに参考となることでしょう! 
2010/05/26
起業体験プログラム その1
【決起集会】
4月21日(水)の放課後に郁秋祭の「起業体験プログラム」の決起集会が実施されました。講義は、人材開発の仕事をしていた本校理事の西野と社会科教諭の清水が行いました。
今年度、起業体験プログラムを行う高校2年生及びグローバル高校1年生を対象に「あなたはなぜ会社を開くのか」を題目として、企業における理念の重要性を熱く語っていただきました!
講演後、生徒は自分たちの企業理念を個人レヴェルで考え、感想の中には「難しい話だが、やりがいがありそうだ」「社長をやってみたい!」などの前向きな意見が多数出ておりました。

2010/05/17
起業体験プログラム
◎ 起業体験プログラムとは?
本校郁秋祭(文化祭)では、総合的な学習の取り組みとして、起業体験プログラムを行っています。高校2年生とグローバル1年生および有志団体が各店舗を「株式会社」として起業して営業活動を行っております。擬似的な会社ですが、会社設立のプロセスを体験することで、社会の仕組みを学ぶこと、さらには個々が「自分で考え、行動する力」を伸ばすことを目的としたプログラムです。このプログラムはNTVP(日本テクノロジーベンチャーパートナーズ)のご協力をいただき、6年前から本校で実施されているものです。
生徒たちは、以下のことに取り組みます。
① 起業のために必要な知識は現代社会の授業で学ぶ。
② 「理念」に基づく「経営目的」から、業種・業態を決め事業計画を練る。
③ 目的を果たすために、できる限り本物の株式会社に近い形で、起業・登記・郁秋祭の出店・株主総会を開く。
これらの取り組みでは、保護者の中から弁護士・司法書士、税理士や会計士の方々にご協力を頂いております。
◎ プログラムの流れと内容
理事長講座:生徒たちに向けて、自らも起業家である理事長から「起業」に関する熱いレクチャーをしています。![]()
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WATAMI株主総会見学 :実際の株主総会を見学して、自分たちがこれから取り組む起業体験に対する意識を高めます。
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事業計画発表会:各企業が、VC(ベンチャーキャピタリスト)に投資を募るためにパワーポイントでプレゼンテーションを実施。最初の山場、緊張の場面です。
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会社設立・登記:会社名を決め、登記簿を作成。
実際に司法書士の先生に書類をチェックしていただき、ついに会社設立!
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決算説明会:販売後には決算作業が待っています。
実際に現金を扱う本プログラムにおいて、社長と会計の責任は重大です。事前学習が大切です。
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郁秋祭準備:さぁ、いよいよ店舗準備。社員全員で開店に備えます。
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郁秋祭:販売日は2日間、投資家たちに損をさせるわけにはいきません。
みんなで知恵をしぼり、汗を流して売り上げを伸ばします!
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決算風景:販売活動が終了したら、経費と売り上げの計算を行い、損益計算書と貸借対照表を作成。
さらに公認会計士の監査も受けます。
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株主総会:株主総会を開いて決算内容を発表。税金を差し引いた利益を株主に配当します。
ありがとうございました~
※株主総会見学はこちらのページをご覧ください。
