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2017/09/28

起業体験プログラム2017

 1学期より準備をしてきた「起業体験プログラム」が今週末、郁秋祭でいよいよ本番を迎えます。
 これまで、事業計画書を作成し、社員を集めるために事業計画のプレゼンテーションを行い、企業理念の下、集まった社員たちと共に、夏休み期間に事業計画をブラッシュアップし、投資家会議に臨みました。この間、理事長講座の聴講や実際に投資活動を行っておられる特別外部講師の方をお招きしご講演いただくなど、実社会における「起業とは何か」を学びました。


 2学期に入り、保護者VC(ベンチャーキャピタリスト)の皆さま方に事業計画プレゼンを行い、本年度は22団体中19団体が要望投資額を満額投資していただくことができました。ご協力いただきました保護者VCの皆さま方、この場をお借り致しまして改めて御礼申し上げます。

 
 資本金を得た、各団体は、その後、登記を行い、実際に株式会社を設立させ、経理・衛生管理・各種必要書類の書き方など様々なレクチャーを受け、社長を中心に今週末の2日間の営業に向け、一生懸命に準備を進めています。

 
 事業計画書を見ると、今年は「見た目」重視の商品や店舗レイアウトが多く思います。インスタグラムなど世の中の流行、ニーズを受けての商品・サービス開発でしょうか。

 
 郁秋祭の2日間は、「0」から「1」を、新たな価値を創造する、アントレプレナーシップを学んでいる高校1年生たちの想いがカタチになる時です。乞うご期待ください。

多くの皆さま方のご来校を心よりお待ちしております。

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