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2017/06/12

中学1年生 第2回心理教育 活動報告 

「クラスの雰囲気をあたたかくするためにできることは何だろう」

中学1年生第2回目の心理教育のご報告をします。5月の中旬に、「クラスの雰囲気をあたたかくするためにできることは何だろう」という授業を、各クラスごとにスクールカウンセラー鈴木と中根が行いました。


学校・学級をあたたかい雰囲気にするために自分達が出来ることを考えるというテーマで、そのために、①「あたたかい言葉」と「冷たい言葉」の違いを知る、②シナリオを使った具体的な場面で「あたたかい言葉」を使えるようにする、③ロールプレイを用いて、実際にあたたかい言葉を言い合って、言った時、言われた時の感じを味わう、ということを学びました。


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生徒に実施した事後アンケートでは、98%以上の生徒が「授業は役に立った」「興味を持って授業を受けた」「授業で学んだことを自分でも使ってみたい」と答えていました。


授業後の感想では、「はげます言葉の大切さが良く分かった。人に言われた時、とても嬉しいし、言った時もうれしくなるすごい言葉だと思う。だから友達が落ちこんでいたりするときはあたたかい言葉で元気づけたい」「気づかないうちに結構つめたい言葉をかけていたので、もっと気をつけて、これからはつめたい気持ちをかけないようにしたい。」といった意見もあり、これまでの言動を見直す機会となった様子がうかがえました。

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