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国際交流センター

2016/12/26
マレーシアから高校生が来校しました

1212日~14日にマレーシアの高校生(男子8名、女子9名)が本校を訪れました。

グローバル高校ツーリズムゼミのムスリム班が、日本文化体験や東京観光を企画・案内しました。

 

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校内で日本文化体験をしました。

 

まずは、親睦を深めるために「たこ焼きパーティ-」からスタートです。

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腹ごしらえができたところで、書道体験です。

漢字を使用しての自分の名前にマレーシアの生徒さんもとても喜んでくれました。

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次は茶道同好会の協力により、浴衣や柔道着に着替えての茶道体験です。

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1213

青山のTEPIA、代々木上原のトルコ式モスク訪問後、浅草観光をしました。

TEPIAの入り口の年齢判定機の前で。「私は何歳に見える?」乙女心は万国共通のようです

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代々木上原のモスクで。マレーシアの生徒さんたちは、ここでお祈りをしました。

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その後、浅草に移動し、ハラルラーメンを食したあと、食品サンプルづくりを体験しました。レタスのサンプルを蝋で作っているところです。まずは一枚の長いシートになるように溶かした蝋をお湯の中で伸ばします。

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両国の生徒から自然発生的に出てきた「みーぎ。ひだり。」コールに合わせて長いシートを丸めて、半分に割ると、リアルレタスのできあがりです。

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エビ天、レンコンやなす、しいたけの野菜の天麩羅も本物さながらです。

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浅草雷門前で。

名残惜しいですが、日も暮れてきました。

これからマレーシアの生徒さんはホスト宅へ向かいます。

ホストファミリーの皆様、ご協力ありがとうございました。

皆様のお宅で受けた温かいおもてなしにマレーシアの生徒さんも大感激でした。

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閉校式で。

1月には高校2年生がマレーシアを訪れます。

今回来日した生徒さんの学校も訪問し、交流を図ることになっています。

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