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2016/10/26

平成28年度 起業体験プログラム

郁秋祭にて、起業体験プログラムの営業活動が行われました。


高校1年生の中から20名の生徒が「社長」として株式会社を起ち上げ、各企業の理念を達成するために、まだ入学まもない4月から準備を行ってきました。アントレプレナーシップの習得を目的としたプログラムです。数多くの困難に直面しながら、各社ミーティングを重ね、「新たな価値の創造」を実践しました。

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今年度は、史上初の出店となった脱出ゲーム『escape』や、日中の友好を深めたいと中国のスイーツ「湯圓」を販売した『湯圓屋moChi月』、淡路島産のタコ・桜海老を使った桜色のたこ焼き『櫻の木』など、これまでなかった創意工夫が見られました。

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また、ICTの活用も大きなポイントです。

本年度から高校でも全面的に導入されたクロームブックを活用し、事業計画書や決算書を作成しました。資料のほとんどを電子化し、データ上でのやりとりを増やしたことも、より現実に近い形で社会を学ぶことに繋がりました。

決算時には公認会計士の先生方にお越し頂きました。

生徒達は緊張しながらも、一生懸命に決算書類を作成しました。

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2日間とも多数のお客様にお越しいただき、大盛況となりました。

起業体験プログラムは株主総会が締めくくりとなります。利益率賞や配当金の発表が行われます。


本プログラムを通じて学んだ多くのことを活かし、将来、実社会において、人生の主人公として輝きながら、たくましく活躍してくれることでしょう。

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