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2016/10/17

口永良部島(くちのえらぶじま)と郁文館

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)


鹿児島県屋久島町にある口永良部島(くちのえらぶじま)は、昨年噴火があり大きなニュースになりました。

 

この人口121人の小さな島と、郁文館には深い関係があります。グローバル高校には口永良部島ゼミ(通称えらぶゼミ)があり、島の研究を行っている慶應義塾大学SFCと協働で、日々ゼミ活動を行っています。

今夏には、噴火などの影響でこれまで2回に渡って中止されていた口永良部島での研修が行われました。三年生と一年生の計13人が、島でホームステイなどを通じて、島民の方々のお手伝いをし、「島の魅力」を体感して帰ってくることができました。

 

先日行われた郁秋祭では、その「島の魅力」を広めるべく、島での活動の様子や高校生が何を学んだのか、これから先「東京の高校生」が何をできるのかを多くの方にお伝えすることができました。噴火により島外避難していた島民の方々は、やっと帰島が叶いましたが、長い間「無人」になった島は、家屋の老朽化や風評被害など多くの課題を抱えています。この機会に是非「えらぶ」について知っていただき、訪れていただきたいと思います!!

 

グローバル高校広報委員会

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