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2016/07/13

米国 モンテヴィスタ・クリスチャン・ハイスクールとの交流

シリコンバレー近郊にあるモンテヴィスタ・クリスチャン・ハイスクールの生徒19名が、614日~22日に本校を訪れました。グローバル高校1年生のクラスに入り授業を受け、部活動やゼミ活動も一緒に楽しみました。

 

「郷に入れば郷に従え」、日本流の授業開始の挨拶も回数を重ねるごとに板についてきていました。礼の呼吸もぴったりです。

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国語の授業では、「イタリアの名家エステ家の噴水」と「日本の鹿威し」のどちらが良い(好き)かについてYouTubeの画像を見比べてディベートしました。文化や言葉の壁を越えて、多いに盛り上がりました。

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家庭科では、小麦粉の性質を学習した後に米粉と小麦粉のピザ二種を作りました。こねる時の感触や食感の違いを楽しんでいました。

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HRでは各グループが趣向を凝らして親睦を図りました。折り紙の手裏剣が完成すると、おもわず笑顔がこぼれました。新聞紙で折った兜も気に入ってくれ、下校時にもかぶっていました。

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柔道、剣道の説明を受けるまなざしも真剣そのものでした。「授業だけでは物足りない。もっとやりたい。」と放課後の部活動にも参加していました。
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書道の時間には楷書で「友」を練習しました。バランスの取り方や留め・はね・はらいの説明を受け、おみやげの色紙制作に取り組んでいました。巨大筆のパーフォーマンスには喝采を送っていました。

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日本語の授業では、旅行でも使える日本語会話を勉強しました。この後に予定されている関西方面への旅行にも役立ちそうですね。

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季節の和菓子「葛桜」を作り、茶道部のお手前でいただきました。

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引率の先生から「何を置いても、郁文館の生徒と友達になれたことが一番楽しかった。毎日学校に行くのが楽しかった。滞在が短すぎた。」と生徒たちが話しているとのメールが届きました。7月には、NZからも短期研修の生徒が来ます。今回の経験を活かして、また心温まる交流ができればと考えています。

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