郁文館夢学園HOME  >  トピックス  >  レポート  >  警視庁講演会「飲酒・喫煙・薬物乱用の危険性について」
2016/07/04

警視庁講演会「飲酒・喫煙・薬物乱用の危険性について」

6月27日(月)の全校集会では、警視庁駒込警察署より講師を派遣していただき、飲酒・喫煙・薬物乱用の危険性について、お話をしていただきました。

 

未成年の飲酒・喫煙の禁止、薬物の危険性はわかっているつもりでも、警視庁の方のお話は非常にリアルでした。未成年の飲酒や喫煙がどのような影響を及ぼすのかを、医学的な視点だけでなく、法律的な視点でも説明していただきました。さらに、仲の良い友人から、「ちょっとどう?」、「少しくらいなら大丈夫だよ。」など、絶妙な場面設定での問いかけには、他人事ではないと感じたようで、生徒の表情が変わっていきました。自身の身近に、危険は潜んでいることを知っておくことの重要性を感じたようです。

 

薬物については、危険ドラッグを「ハーブ」、「お香」、「アロマ」としてインターネットで販売されていること、パッケージはとてもおしゃれで、かっこいいものが多く、まるでファッションの一つであるかのような錯覚に陥ってしまうことなども、写真とともに教えていただきました。

se1607041.jpgse1607042.jpgse1607043.jpgse1607044.jpg

講演の後半には、同世代の俳優が演じるショートムービーを上映していただき、さらに身近な問題であることが実感できたようです。ストーリーテラーとして登場した俳優の照英さんの語り口も問題意識を駆り立ててくれました。

se1607045.jpg

 

薬物乱用による事件や事故が多発している昨今ですが、様々な視点を与えていただき、多くのことを考え直すきっかけとなりました。夏季休業も間近に迫っていますが、生徒一人ひとりが「断る勇気」を越え「断る当然」とともに行動してほしいと思います。


 

ENGLISH
PAGE