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2016/03/07

「郁文夢の日2016」 レポート

220日(土)、体育祭・郁秋祭と並ぶ「郁文3大イベント」の1つ、『郁文夢の日』が開催されました。


『郁文夢の日』とは、「全校生徒が自分の夢や目標を再認識する、1年のスタートとゴールの日」です。

今年の入学式で発表された郁文館の一文字である「矜」になぞらえ、全校生徒が学園内で誇りに思うことを紹介しながらのオープニングでは、過去に全国ベスト16位に輝いた剣道部や5年連続8回目の全国大会出場を果たしている書道部、そしてブラスバンド部のコラボレーションなどが披露され、会場は大いに盛り上がりました。

 

〈オープニングの様子①〉

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〈オープニングの様子②〉

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また、生徒たちが楽しみにしている「劇団 Teachers」では、夢をテーマに教員と生徒による劇が上演され、会場は爆笑の渦に包まれました。

中学3年生による卒論発表では、自らの夢を題材に書き上げた卒業論文の中から特に優秀なものを、執筆生徒本人によるプレゼンを交えて紹介してもらいました。

 

〈卒論発表〉

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そして『郁文夢の日』の目玉、「MVD(Most Valuable Dreamer=1年間で最も夢に向かって努力した生徒、すなわち最も郁文生らしい生徒」にはプロサッカー選手を目指す中学3年渡部君、フラワーアレンジメントの大会で賞を取り、着実に努力を続ける高校2年河野さん、女子サッカー選手という夢が、一年間の留学を経てスポーツイベントの企画という夢へとふくらみ準備を進めるグローバル高校2年兼子さんが選ばれました。受賞生徒たちが夢を見つけるまでのエピソードを生徒劇により紹介し、その後本人たちによる受賞スピーチが行われました。スピーチは感動的で迫力に満ち、全生徒が聞き入っていました。

 

MVDスピーチ①〉

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MVDスピーチ②〉

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〈MVDスピーチ③〉

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夢の日の終盤ではバングラデシュにある姉妹校、ナラヤンクル・ドリーム・モデル・ハイ・スクール(NDMHS)とスカイプ中継により交流しました。来年度の体育祭は両校の優勝チーム(団)が相互にボーナスポイントをやり取りできるというルールが決定したこともあり、各チーム(団)の団長とチアリーディング同好会を中心にエールの交換を行いました。

 

〈NDMHSとの交流①〉

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NDMHSとの交流②〉

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〈NDMHSとの交流③〉

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最後は、早くも「体育祭が待ちきれない」、ということで前哨戦として校歌合戦を行いました。今回の校歌合戦の結果により、体育祭でポイントが加算されることもあり全員が全力で熱唱し、今年の『郁文夢の日』は幕を閉じました。

 

〈校歌合戦の様子〉

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終了後は、教室で生徒一人一人が夢と向き合う時間。自分の夢と、そのためにこの1年間で努力するべき内容を決意カードに記入しました。生徒たちが新たな想いを胸に、新たな1年を迎え、夢に向かって邁進してくれることを願ってやみません。

 

〈夢カード〉

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