郁文館夢学園HOME  >  トピックス  >  レポート  >  「二十歳の夢の日」
2016/02/01

「二十歳の夢の日」

25歳。

郁文館にとって教育のゴールは18歳での卒業式ではなく、社会に出て約3年、主人公として輝く年です。そのために、本校の活動は卒業後も続きます。

平成28111日、晴れ着に身を包んだ200名を超える卒業生が約2年ぶりに郁文館へ戻ってきました。「二十歳の夢の日」と称した新成人を祝う行事です。3年間又は6年間、地元ではなく郁文館に通った卒業生にとって、本当に一緒に成人を祝いたいのは地元ではなく青春を共に過ごしたクラスメイトたち。

 

そのクラスメイトや元担任たちと高校時代を振り返ることで、ワクワクしながら飛び立った日の気持ちを改めて思い出すと同時に、25歳に向けた新たな決意を胸に成人を迎えてもらいました。

次回郁文館に集うのは、いよいよ主人公となった25歳に実施される同窓会です。その日を以て郁文館の夢教育がようやくゴールを迎えます。その日まで、今回再確認した卒業時の想いを忘れず、走り続けてもらいたいと思います。

 

また、その後も卒業後20年、50年というタイミングで今度は完全な卒業生の立場から今の学校を見て懐かしんでもらうためにホームカミングという企画も実施しております。

郁文館の夢教育は卒業では終わりません。卒業生の皆さまも当時の想いを忘れず、力強く歩き続けてください。


〈第1部:式典の様子 講堂にて〉

yu1602011.JPG

 

〈第2部:懇親会の様子 体育館にて〉

yu1602012.jpg

 

ENGLISH
PAGE