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2015/09/24

アフリカゼミ活動レポート 「大使館訪問」

(郁文館夢学園 公式Facebookより転載)

 

アフリカゼミの活動として、モザンビーク・タンザニア両大使館を訪問しました。「支援ではなく、協働」というゼミのテーマの下、知識の幅を拡げるためです。モザンビーク大使館では領事・経理アタッシェ(大使館の専門職員のこと)のM.ハザールさん、タンザニア大使館では全権公使のB.F.マリマさんに会い、インタビューをしてきました。

 

私たちは日本でも社会問題として取り上げられている「女性の社会進出」について質問しました。モザンビークでは、女性が首相を務めています。それ以外にも技術者、パイロット、エンジニアなど様々な分野で活躍しています。タンザニアでは、国会議員の30%が女性議員だ、ということです。

 

今回の訪問を終えて分かったことは、日本の、女性の社会進出はやはり遅れている、ということです。両大使館で対応してくださった方は女性でしたが、その方も同様の指摘をいただきました。

これからもゼミのテーマをさらに追究していきます。

 

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