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2015/01/25

二十歳の夢の日

 

郁文館では、成人した卒業生をお祝いする場を用意しています。

それが、「二十歳の夢の日」です。

 

主たる目的は、20歳になった卒業生が頑張っている姿を見るのと同時に、卒業生一人ひとりが今の自分を見つめ直すということです。また、中学から本校で学んだ生徒は、地元の成人式では少し肩身が狭い思いをしてしまうという卒業生の声もあり、3年前からスタートしました。

今年は平成27112日の午後から開催され、200名もの卒業生が集まりました。男女共学1年目となり初めての代ということもあり、これまでとは違う、華やかな振り袖姿がひときわ目立っていました。会場は相当な盛り上がりで、あちらこちらで思い出話に花が咲きました。卒業してもなお郁文館に戻ってきてくれることに喜びを感じ、同時にこれが夢教育の成果でもあるのだと確信しました。

ときに、「お節介すぎないか?」と言われることもありますが、卒業してもそこまでして生徒の将来の夢に寄り添うのが郁文館の“夢教育”です。成人の日に同窓会として学校に集まり、再度自分の将来を語り合えたら、卒業生にとってよい機会となるのではないでしょうか。

れからも、郁文館で学んだことを忘れず、自らの将来のために頑張ってほしいと思います。活躍を期待しています。

 

【理事長先生からのビデオレター】

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【晴れ着姿の卒業生たち】
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【卒業時の担任からのあいさつ】
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 【食堂での二次会の様子】

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2011年 郁秋祭のお笑いバトルで会場を盛り上げた懐かしの漫才】
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【卒業生たちの決意】

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