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2014/06/09

高校1・2年生、グローバル高校1年生 「理事長講座」

 

郁秋祭(文化祭)で起業を体験する高校一・二年生、グローバル高校一年生に向けて、5月27日に「企業とは」「起業するとは」をテーマにした理事長講座を行いました。

 

今回の講座で理事長が強く伝えたかったことは、「想い」の大切さです。誰に対して何を提供したいのか、その人たちは何を求めているのか、そして何のためにそれをしたいのかという「想い=ビジョン」を設定し、それを仲間と共有すること。それによって社会にとっても自分にとって素敵な会社ができあがるのです。

 

特に生徒たちの心に残ったのは、「商品の売買に動くのはお金だけじゃない。お金と一緒に『ありがとう』も飛び交っているんだ。」という言葉です。「だから値段を決める時はお客様から『ありがとう』と言って頂ける一番高い価格にするんだよ。」お客さんからのありがとう、共に働く仲間からのありがとう、「全ての人」からのありがとうを集めることで、初めてその会社はミッションを達成することができるのです。

  

子供たちは最初から最後まで、食い入るように理事長の話を聞いていました。「学園祭だから売れる会社ではなく、10年後にも残るような本物の会社を作ります!」瞳を輝かせて宣言してくれたのは、生徒会長の玉澤君。他の生徒たちも真剣にメモをとり、各々自分の「想い」について考えを巡らせているようでした。

生徒たちはどんな斬新な企業を送り出すのか、どんな価値を生み出すのか。104日・5日の郁秋祭にご期待ください!

 

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