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2014/01/22

中学3年生 理事長講座

 1月10日、中学3年生を対象として、理事長による理事長講座が行われました。

今回の講座のテーマは「高校進学の心構え」です。義務教育が終わり、これから高等学校という新たなステージへと進んでいく生徒達に対し、理事長自身の中学3年生の時に高等学校進学に対してどのような思いで迎えたのか、また、高校時代に何を軸に過ごしたのかを自らの経験を交えながら話をしました。

 

今回の理事長講座の内容を簡単に紹介いたします。

高校3年間は1,095日(365日×3年間)であり、時間にすると26,280時間(1,095日×24時間)である。3年間で1日3時間の時間を一つのことをやり通すと3,285時間(1,095日×3時間)を使うことが出来る。3,285時間をやり通せれば、きっと何かを成し遂げることが出来る。

何をやり通すかは自らが定めることである。遊びに力を注ぐのではなく「好きなこと」や「得意なこと」に全力を費やしなさい。やり通す中で人として成長することが大切である。しかし、ただやるだけでは成果が出ない。やり通した向こう側に「誰かの幸せやありがとう」があるものである必要がある。抱いた夢すべてが叶うことはないが、そこから新たな夢やステージ等、見えてくるものが必ず存在する。それを探す努力を継続し続けてほしい。

 

 生徒達はメモしながら真剣に話を聴いていました。講座後、質疑応答では多くの質問を理事長にぶつけ、高校生になった未来像をイメージし、より一層身が引き締まったようです。

 

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