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2013/12/20

塩沼亮潤さんの夢達人ライヴを開催しました

 塩沼亮潤さんの夢達人ライヴが行われました。

塩沼さんは宮城県にある慈眼寺の住職で、千日回峰行(148kmの道のりを1000日間歩き続ける行)と四無行(9日間の断食・断水・不眠・不臥の中、20万遍の真言を唱え続ける行)を達成された、まさに「人生の達人」です。

 ライヴでは塩沼さんの歩んできた人生の話から、これから歩んでいく道に迷っている人へのアドバイス等、多岐にわたる話をして下さいました。

 

 では、ライヴの内容を簡単に紹介します。

・人生とは「欲」と「ちゃんと生きていこうという気持ち」の狭間の世界です。

 だから、論理ではなく真理と共に生きることが大切です。その結果が悟りとなるのです。

・行とは、どうやって生きていけば良いのかを教えてくれる人生の大学です。しかし、単に行を

 行えば良いわけではない。つまり理解しただけでは駄目で、実践が大切なのです。

・今こうして話しているのは、「どんな人にも平等に」という天からのメッセージがあるからです。

 人は良いことも悪いことも半分半分で、人生はプラスマイナス0です。だから悪いことがあって

 も「どうして私だけ?何で?」と思わずに努力を続けて下さい。やらないとどこかでツケが回ってきますし、逆に言えば、どれだけ努力をしたかが結果に繋がるのです。

・次のことを忘れないで下さい。

 ①感謝すること・反省すること・敬意を持つことが人生においてとても大切です。

 ②反発・好き嫌いをしないで下さい。また約束を守り、嘘をつかないで下さい。

 ③宗教を持つ必要はありません。ただ、信仰心を持って下さい。

 ④慈しみの心を持って下さい。

 ⑤周りの人を好きになって下さい。決して人を嫌いになってはいけません。

 

 最後にライヴを聴いた生徒の感想を簡単に紹介します。

・どんなときも一歩目の情熱を忘れずに好き嫌いをなくしていこうと思います。

 そして、どんなに辛くて厳しくても、最後までやり遂げようと思います。

・心から人を好きになり、心から優しく接していれば、人は自分を好きになってくれ、優しくしてく

 れるのだと実感しました。また、人は極限の状態になるとどんなことでも出来るのだと知ること

  が出来ました。。

・辛くても努力すること、頑張ることが大切なのだと改めて思いました。初心を忘れずに様々な

  物事に挑戦していきたいです。

 

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