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2013/11/20

高校1年生 理事長講座

郁文館では毎年、各学年の行事と関連づけて「理事長講座」が行われます。

 

現在高校1年生は2学期中間考査も終了し、来年度の文理選択に向け進路について考えています。そこで、11月7日(木)に渡邉理事長が「進路選択について」をテーマに理事長講座を行いました。

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「人生にはスイッチが入る瞬間が何度かある。自分の夢への第一歩となるよう、慎重に進路を決めてほしい」

「そのためにはしっかり努力しなければならない」

「日本がグローバル化していく中で、君たちには本当の実力を身につけていってもらいたい」

高校1年生のこの時期における進路決定の重要さを熱く語りました。

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「何のために進路を決めるのか?その上で大事なこととは何なのか?」

人生の大事な分岐点となるかもしれないこの問いに対して、生徒たちはメモを取りながら真剣に話を聞いていました。

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これから進路を決めるに当たって、理事長が特に強調したのは次のようなことでした。

「とにかく好きなこと、得意なことを探しなさい」

「将来、みんなには人に喜ばれるような仕事をしてほしい」

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講座の最後は質疑応答の時間です。

「理事長の今の夢は何ですか」

「親の仕事を継ぐことを考えていますが、

 本当にやりたいことをやったほうがいいですか」

「理事長にとって、人生における幸せとは何ですか」

など、多くの生徒から質問が投げかけられていました。

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終了時間ぎりぎりまで、一人ひとりの質問に具体的に答えていきました。

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今日の話を聞いて、どのように進路を決定するのが良いのか、生徒はわかってくれたと思います。単純に教科の好き嫌いで安易に決めるのではなく、「自分が本当にやりたいこと」「5年後、10年後にどうなっていたいか」そういったことをしっかり見据えながら、自らの進むべき道を決めていく。彼らならきっとそうしてくれるでしょう。

 

 

 

 

 

 

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