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2013/10/29

2013年 郁秋祭レポート

105日(土)、6日(日)の2日間で、

郁文館の文化祭 『郁秋祭(いくしゅうさい)』 を開催いたしました。

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 今年のテーマは「前代未聞の夢祭~見つけろ新しい君~ 」 

2日間で5,000名もの保護者、卒業生、外来者のみなさんがお越しくださいました。

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 校舎では、教室を会場として、以下の部活動の日々の活動の展示の場になりました。

釣り研究会、化学部、生物部、物理研究会、書道部、軽音楽同好会

茶道同好会、文芸・漫画同好会、天文研究会、パソコン部、写真部、鉄道研究部

美術研究会、釣り研究会、演劇同好会

 

 また本校の特色である海外研修の展示と、委員会活動による活動紹介もありました。

アジア・NZ研修、カンボジア研修、バングラデシュ展、

農業委員会、生徒会、ピアサポート委員会

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 地下体育館ステージや講堂では、以下のような各学年や有志による発表が行われ、座席に座りきれないほどの人が集まりました。

 

●中学1年生「合唱コンクール」

 中学1年生がクラスごとに、校歌と自由曲の2曲を歌いました。

 どのクラスも精一杯頑張ってくれました。

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中学2年生「英語合唱コンテスト」

 中学2年生がクラスごとに、英語による合唱を行いました。

 歌だけでなくダンスや会場を巻き込んだパフォーマンスもあり、

  盛り上がりました。

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中学3年生「卒業論文プレゼンテーション」

 中学3年生が卒業論文の内容を、プレゼンテーションしました。

 事前に選抜された優秀者は講堂で、全ての生徒が教室で交代で発表しました。

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高校1年生「ディベート・コロシアム」

 高校1年生のクラス代表が、「日本は首相公選制を導入すべきである。」

 というテーマで、肯定と否定に分かれて論戦を行いました。

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高校2年生「起業体験プログラム」

 高校2年生と、有志の団体が株式会社として模擬店を運営しました。当日営業して

いた26の企業は、自らの出資金に加えて、融資を受け、登記するなど、

すべて実際の会社と同じプロセスを経てきました。

営業後は株主総会を開き、配当を出資者に配り、企業としては解散して終了です。

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 有志のグループが参加して、ダンスのキレと技術、表現力を競い合いました。特別ゲストには世界一のダンサーを含むTHE  FLOORRIORZさんが来てくださいました。生徒にとって夢達人ライヴのように、プロの技を目の前で披露していただきました。

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笑ラン節

 吉本興業のカラテカ入江さんと、ザ・パンチのお2人に司会をお願いして、郁文館生で一番おもしろいお笑いグループを決めました。プロの方が来てくださるのは、生徒に本物を体験してほしいからです。 

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バンドバトル

 有志参加のバンドグループが練習した成果をぶつけ合います。卒業生から、

デビューをしているバンドマンを輩出しており、年々出場バンドにも磨きがかかってきています。

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部活動発表

 書道部によるパフォーマンス、ブラスバンド部の演奏、ダンス同好会の演技、チアリーディング同好会による演技が行われました。日々の活動の成果を、短い時間ながら存分に発揮してくれました。

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 生徒たちにとって、郁秋祭は本校の夢教育の一つの発表の場です。自らのやりたいことに熱中して取り組む生徒の顔がたくさんあります。そしてそのチャレンジのためには、最高の舞台を準備するのが郁文館です。来年度の郁秋祭もご期待ください!

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